【雑記】 イオンモバイルの私的な動作確認

Acer Liquid Z330 = 音声SIM○、データSIM○

LG G2 mini = データSIM○ (←イオンモバイルでも動作確認されています)

富士通 Arrows M01 = データSIM○ (←イオンモバイルで買ったので動いて当然です)

 

【参考】 イオンモバイルによる動作確認端末一覧

http://aeonmobile.jp/devicelist/

 

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【雑記】 高校2年の息子の1年間の通信量

1年前、高校2年の息子が部活のため、出先でLINEが必要だと言い出した。

家ではWiFi接続するので外出時の必要な通信量を見込めず、とりあえず4GBくらいにしてみようかと考えていたとき、b-mobile のデータ通信専用の100GB・1年間有効、スマートフォン本体付きのSIMが¥2万弱で販売されているのを見つけた。音楽系の部活動を行っているため外出時にもYouTubeやAppleMusicを使う頻度が高いことが予想される一方、家ではWiFi接続だから、1年間100GB、つまり、月平均8GB少々で十分だろうと思って購入した。

1年後の契約終了時、約64GBが残っていた。

(100-64)(GB)/12(months)≒3 (GB/month)

つまり、月額料金で契約する場合は、 4 GB/月で十分間に合ったことになる。

購入時に比較検討していたイオンモバイルはデータ専用SIMの4GB契約が980円/月なので、通信料金を1年間12,000円とすれば、端末代は8,000円。型落ちで低ランクの端末ではあったが、その端末の最安価格が当時は¥1.2万くらいだったので、高い買い物ではなかったということになる。

一方、YouTubeやApple Musicの利用頻度から見ると、もし自宅にWiFi環境がなかったら、数ヶ月で100GBを使い切っていただろうと思う。

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【備忘録:PC・ソフト】 EeePC 901, Loox M/D15 の Chrome Book化

使い道のなくなった2台のネットブック(FMV-Biblo  Loox M/D15, EeePC 901)へのChromium OS記録ですが、ほとんどトラブル無しに事が運んだので、たんなる稼働報告です。

FMV-Biblo  Loox M/D15

標準だったWindows XPから 7 → 10とアップグレードしてみたものの、遅すぎて使い物にならないので放置していました。もったいないのでEeePC 901のようにLinux化しようかと思いつつも、Linuxを入れてまで無理して使うのも気が重くて何もせずにいましたが、数日前にChrome Bookという文字を見かけて、Chrome Book化も面白そうだと思い、情報を探しました。

いくつかありましたが、下記が素晴らしかったです!

Chromium OS カスタムビルド配布ページにようこそ

ここに記載されているとおりにやれば、スムーズに進みました。(管理人さん、ありがとうございます。)

なお、タッチパッドは標準のままでも動きますが、ギスギスとした動きで使いにくいです。上記HPで紹介されている方法を使うと、スムーズに動くようになりました。

 

EeePC 901

Loox M/D15のChrome Book化に成功したので、気をよくしてEeePC 901もChrome Book化することにしました。別記事に書いたように、すでにZorin OSを使ってLinux化していましたが、使い道からはChrome Bookがもつ機能で十分です。

作業は、上記のHPどおりに進めました。

EeePC 901には、4GBと8GBの2台のSSDが内蔵されていて、4GB が /dev/sda、8GB が /dev/sdb となります。4GBでは容量が足りないかも知れないので、/dev/sdb にインストールしました。(後から気づいたのですが、参考にした上記のHPにも4GBの方は容量不足でインストールできないと書いてありました。)

再起動後、言語等の設定画面が出ますが、USBメモリで起動していたときには使えたタッチパッドが効きません。マウスは使えました(キーボードでも操作できます)。起動後、上記HP記載の方法でタッチパッドを動くようにしました。

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いずれにしてもスペックが低いので多くは期待できませんが、Chromium OSでChrome Book化するのは、捨てるに捨てられない場合の最善の再利用策であるような気がします。

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【道具】 性懲りもなく、またSynergy (サービス再起動用バッチを作成)

いろいろ不具合があるSynergyから、Magic Switch MMSK-02に切り替えて数ヶ月、とくに不便なく使っていたが、あるときからPCを移動したときに、勝手にNum Lockがオフになるようになった。Windows Updateとの関係が疑われるので、Magic Switch用のアプリのアップデートを待たなければならないような気がするが、古いモデルなのでアップデートに期待できないかも知れない。

そこで、性懲りもなく、Synergyに戻してみた。

バージョンは、1.8.7-stable-9799e96 で、2017/1/19 のビルド。期待していなかったが、以前と同じ不具合が出るし、サービス再起動で復旧する点も同じ。

現時点で頻繁に使っているソフトとの相性が悪いらしく頻繁に不具合が生じ、サービス再起動する必要があるので、サービス再起動用のバッチを作った。バッチは以下の2行;

net stop Synergy
net start Synergy

restartというオプションがないので、いったんstopして、あらためてstartすることになる。

留意点はこのバッチファイルを管理者として実行しなければならないことで、バッチファイルそのものを右クリックメニューして管理者として実行することもできるが、頻度が多いと面倒くさい。

そこで、このバッチファイルを適当な場所に保存して(私はProgram Files の中のSynergyのディレクトリに入れた)、ショートカットをデスクトップなど扱いやすい場所に置き、ショートカットのプロパティを出して、つねに管理者で実行するように設定しておいた。(下図参照)

synergy_bat_1.png

synergy_bat_2.png

 

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【道具】 CADをゲーミングマウスで

長年、LOGICOOL ワイヤレストラックボール M570 を愛用していることを他の記事に書いているが、老朽化のためか少し動きが悪くなってきている印象で、近いうちに買い換えが必要だと思うようになっていた。

CADやCGでは俊敏でデリケートな動きが必要なので、以前から、ゲーミングマウスというものに興味を持っていたが、それなりの価格のものが多いので躊躇していた。そんなとき、たまたま見かけたCorsair の KATAR というゲーミングマウス(有線)の「軽量」という謳い文句に惹かれて買ってみた。

サイズは普通によくあるマウスくらいの大きさで可も不可も無いが、謳い文句通り、とても軽く、クリック感も軽やか。10年以上前に買って、いまでも時々使っているお気に入りの Microsoft Mobile Optical Mouse を思い出す軽やかさと正確さ。

そして、マウスは電池が入って重い無線ではなく、しっぽが生えていても軽い有線の方がよいとあらためて思った。

CADでの使用感も上々である。

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私は全くゲームをやらないのでゲームをする人たちの気持ちが分からないが、ゲームをする人がいるおかげで、KATAR のようなマウスが開発されるのであろうから、ゲーム好きの人たちにし感謝したい気持ちになった。

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専用ユーティリティは英語版のHPからダウンロードする必要があるが、インストール時に日本語を選べるが、私の場合はゲームに使うわけではないので、ユーティリティの必要性は高くなかった。Windowsの標準ドライバで全く問題がない。

なお、ダウンロードページには、一覧に”gaming mouse”という表示がないので戸惑う人がいるだろう。複数形なので、”gaming mice” と表示されているので、英語が苦手な人は留意されたし。

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ただし、マウス、キーボードのような人体と直接つながる機器は、他人の評価は当てにならない。他人の評価が良いからと言って買ったものが、自分にはぜんぜん合わなくてもしょうがない。

M570KATARがすべての人に適切である可能性はゼロだから、できるかぎり実機に触って試した方がよいことはいうまでもない。

 

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【備忘録:PC・ソフト】 デスクトップ背景のスライドショーの間隔を変更する(Windows 10)

デスクトップ背景のスライドショーの間隔を変更するときは、

Windows + R → regedit (enter) でレジストリエディタを起動し、以下の数値を変更する。

HKEY_CURRENT_USER > Control Panel > Personalization > Desktop Slideshow > Interval

単位がm秒なので、1秒=1000として計算して、10進数で入力すればよい。

設定できたら、いっったんサインアウトしてサインインしなおすか、再起動する。

 

 

 

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【雑記】 Winzip をやめて、EXPLZH に

Winzip 14 をキャンペーンでもらって以来、18にバージョンアップしたりしながら、けっこう長く使ってきました。

長く使った理由は、右クリックメニューから所定の場所に圧縮・解凍できるのが便利だったからです。あとは無くてもよい機能ばかりでした。一時期、zipxを使ってみていたこともありますが、zipより小さくなる場合あるという自己満足しか得られなかったので、解答時に困ることのないzip形式を自分のデフォルトとして使うことにしていました。

他の記事にも書きましたが、ほとんど迷惑メールのようなメールを送ってくる会社なので、うんざりしていたというのが正直なところですが、上記のように、ごくかぎられた機能ではあっても便利に使っていたので、ずっと使ってきた次第です。

先日、たまたま、EXPLZH というフリーウェアを発見しました。

いや実を言えば、名前にLZHを含むので、古いソフトに違いないという先入観を持っていたので、EXPLAHについてきちんち調べることをしていなかったのです。だから、再発見です。

Winzipと比べると、アイコンやインタフェースは見劣りしまうが、機能的には遜色ないし、使いやすいです。

ということで、EXPLZHに入れ替えました。快適です。小まめにバージョンアップされているようで、安心感萌えられます。

 

 

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