【NiceなJoke】CAD上で地図の縮尺合わせ

真面目な記事は別にあります。こちらは、これにまつわる笑える話です。

真面目な記事に記したように、地図画像をCADに取り込んでスケール合わせするのは小学校で学んだ算数の応用ですが、できない学生がたくさんいるので授業で説明し、練習させます。

このとき、学生さんたちの様子を見ていて面白いのは、結果として出てきた数値がクラスメイトより数ミリ元図の値に近いと優越感に浸ったり、あるいは、ぴったり一致したことを自慢したりすることです。

以上。

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【雑記】 DSDSのスマートフォンでFOMA+バリュープランを使う

以下のスマートフォンで、問題なくFOMA のバリュープランが使えています。

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上記のうち3台はFOMAのバリュープランで使っていたガラパゴス携帯からのSIMの入れ替えです。うち2台は1年ほど前から使っています。今回行った手続きは、ガラパゴス携帯の標準SIMからスマートフォンのnano SIMにサイズを変更する手続きと、DSDSのスマートフォンのFOMAバリュープランの新規契約の2つでした。

ドコモショップを訪れるに先立って、頻繁にある手続きではないはずだからドコモショップの店員さんが知らない恐れがあることを想定して、事前にインターネットでしっかりと調べてからドコモショップに行きました。訪れたドコモショップでは初めてのケースだったそうで、本社?かどこかに連絡して確認を取っていました。

なおドコモのHPで、今回の手続きに関する記載はここここにあります。

SIMカードのサイズ変更は、当初は店員さんがFOMA→Xiへの変更だと思い込んでいたみたいで、わずかに手間取りましたが、店員さんが内容を理解した後はあっという間に手続きが終わりました。店頭で新しいSIMをもらい、差し替えや設定は帰宅後に自分で行いました。

新規契約の方は店舗で動作確認しました。FOMAと格安SIMの2枚のSIMを認識させる手順が通常とは異なるため手こずったようで時間はかかりましたが、気持ちよくやってくれました。

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具体的で詳細な手順については、検索すればしっかりした情報がすぐに見つかるのでここには記しません。必要がある人は検索してみてください。

たぶんショップも店員さんも慣れていないので、「このスマートフォンでFOMAのバリュープランを契約したい。Xiではない」ことを、しっかりと伝えることが大切だと思いました。

 

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【備忘録:PC・ソフト】 Yahooカーナビのデータ通信量

スマートフォンアプリのYahooカーナビの使用量を調べてみました。下のグラフは、とある一週間の一日ごとのデータ通信量合計です(文末注参照)。

yahoocarnavi_cr.jpg

走行時間からデータ使用量を概算すると、1時間あたり 10 MB をやや下回る程度になりました。

【注】
事前にWiFi環境で全体図と目的地の拡大地図をチェックしているので、地図データの一部はキャッシュに入っていたデータが使われたはずです。一方で、Yahooカーナビ以外では毎日数十通のメールをチェックした程度なので、メールで使った通信量とキャッシュ内の地図データ量を相殺できると考えれば、上図の数値はYahooカーナビの通信量をわりと正確に反映しているだろうと思います。

 

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【雑記】NTTフレッツ光のホームゲートウェイにUSBポートが2つ

何年か前、Wimaxからフレッツ光に変えたときの話です。

工事のとき、ホームゲートウェイ PR-500KI に USBポートが2口あるのに気づいて工事の人に尋ねたら「給電はできる」という返事でした。 設置後、PR-500KI の管理画面を見ていたら「ストレージ機器メンテナンス」という項目があったので、USB HDDをつなげるのかもしれないと思って試してみました。

といっても説明書にはHDD接続に関する記載がなかったのでたぶんダメだろうと思いました。しかし 『機能詳細ガイド』にフォーマットはFAT32を受け付けるような記載もあったので、使っていないHDDをFAT32でフォーマットして接続してみました。

そうしたら、管理画面に/dev/sda5/ との Unixっぽい表示が出ました。しかし認識できません。そこで ダメ元でext2 で再フォーマットして繋いでみたところ、「未接続」「FAT32以外」とダメでした。あらためてFAT32でフォーマットしてみましたが、やっぱりダメでした。

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そもそもPR-500KIはフレッツ光でのインターネット接続の根幹をなすものだから、付加的な機能にこだわる理由もありません。

また、私の場合は、無線LANのアクセスポイントとして使っているNetgearTP-LINKなどの無線LANルーターにUSB機器接続機能があるので、PR-500KIにHDDを繋ぐ積極的な理由はありません。¥3000で買えるTP-LINKの Archer C20はUSBポートは1つですが、USBハブを使えば複数台のUSBストレージやプリンタを繋げるので、無線LANが不要な場合でもお買い得感があります。

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当初は別のURLに上記のようなことを書いていたのですが、質疑応答掲示板で知恵袋でおかしげな紹介をしてリンクをはった人がいたせいで、そのURLに気持ちの悪いアクセスが増えてしまいました。そこで、新しいURLで記事を立て直した次第です。

 

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【備忘録:PC・ソフト】TeamViewerのIncoming LAN connectionsの意味合い

下記が使い方(設定)に関して役に立つ場合もあるようですが、英語の読み方を説明しているだけです。

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TeamViewerのオプションにある「受信LAN接続」の選択肢の意味がいまひとつピンと来ないまま使っていました。この言葉の意味を積極的に調べる必要がなかったので放置していましたが、Linuxマシン構築時に英語版を入れたところ意味が分かりました。「英語版では意味が分かる」=「日本語訳がよろしくない」ということです。

まず「受信LAN接続」の「受信LAN」が意味不明です。これは英語版の「Incoming LAN connections」に相当するので、「LAN内での接続」とでも言った方が分かりやすいでしょう。もっと具体的に言えば「LANでつながっているPCとの接続」。(直訳すれば「入ってくるLAN接続」で、「受信LAN」と訳せなくはないのかもしれません。)

tvincominglan.png

次に3つの選択肢ですが、

  • 非アクティブ化済み (英語版 = deactivated
    → 何かしらのネットワークにつながっているPCにパートナーIDで接続する設定で、意味不明な「非アクティブ化済み」は「deactivated」の訳です。「de + activated」、 つまり 「(LAN内での接続を)activate していない状態」ということですから、「LAN接続の機能を使わない」、すなわち「いったんLANの外のに出て、インターネットを通って、再び、どこかのLANに入って接続するルートを通る」ということでしょう。TeamViewerでつなぐPC同士がLANで接続されていない場合は当然のルートですが、LANで接続されている場合は遠回りになるのだと思います。トンネルで直結している地点間をわざわざ山越えするようなものですね。

  • 同意 (英語版 = accept
    → LANでつながっているPCにはIPアドレスを使っても接続できます。これは、そのための選択肢です。「accept」は動詞なので、せめて「同意する」と訳してほしかったところですが、この場合は「同意する」ではなく「受け入れる」の意味です。つまり、「Imcoming LAN connection」を「受け入れる」ので、「LAN接続を使う」というような意味になります。ところが、下記のもうひとつの選択肢があることから、LAN内でもインターネットでもどちらでも接続できる設定であることが分かるので、「LAN接続使う」と捉えるのが適切なのだろうと思います。それから、「LAN接続」の場合、「パートナーIDとしてIPアドレスを用いる」ことになります。

  • 同意のみ (英語版 = accept exclusively
    → LANでつながっているPCにIPアドレスを使って接続する「accept」を「同意する」と訳したら意味が混乱することは上に書きました。このオプションにおける問題は「exclusively」での訳し方で、たしかに辞書の最初には「もっぱら」とか「…のみ」というような訳語があるので、これで訳すと「もっぱら受け入れる」とか「受け入れるのみ」となります。これでは分かりにくいですね。「exclusively」という副詞は、「exclusive」という形容詞に由来します(「exclusive」は「exclude」という動詞に由来しますが、ここでは動詞まで戻らなくても意味を掴めます)。「exclusive」は「排他的」、つまり、「あるものを採って、その他を除外している状態」を示します。だから、「accept exclusively」は「Incoming LAN connection だけを使って、その他を使わない」という意味になるので、「LAN接続のみで使う」ということになります。

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この例のように、漢字かな混じり文の意味不明な羅列でしかないのにローカライズしたつもりになっているソフトは山ほどあります。「山ほどある」というより、意味が分かるローカライズができているソフトは希少です。日本人が翻訳に関わっているのだとすれば、日本の外国語教育はまだまだダメだということを示していますね。(TeamViewerについて言えば、全体的にはわりと分かりやすい日本語になっていると思います。)

英語の勉強には良い辞書が必須です。

リーダーズ英和辞典以来、感心した英和辞典=ルミナス英和辞典 。中高生向きですが、暇つぶしに読むと楽しいです。辞書がてんこ盛りにされた電子辞書はそれなりに魅力的ですが、辞書を読む楽しみは電子辞書では得られないと思います。

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以前は他URLで公開していましたが、そのURLへの気持ち悪いアクセスが増えたので、記事を立て直しました。

 

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【雑記】セキュリティ対策ソフトはパンダ

お気に入りのセキュリティ対策ソフトが Panda であることは、このブログのどこかに書いたような気がするが、以下のことをふと思い出した。

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あるとき、プロバイダから「(私のメールアドレスから)大量のスパムが送られているので凍結する。解除してほしかったら電話しろ」という内容の郵便が届いた。(このアドレスはほとんど使っておらず、その数日前から送受信できなくなっていることには気付いていたが、原因不明で、でもしばらくしたら復旧するかなぁと思って放置していた。)

電話したら、担当者はこちらのセキュリティ対策ができていないせいでパスワードが盗まれたことを前提としたかのような物言いをする。その対話の中で「使っているセキュリティ対策ソフトは何か」と質問されたので、「パンダ」と答えた。その途端、担当者は電話の向こうで「こいつアホちゃうか」とも言わんばかりの雰囲気を醸し出しながら「はぁ~」とため息をついた。

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そこまでの短いやりとりから担当者の知識の欠如を感じていたので、上記は予想できた反応であったが、さらに「パンダなんて聞いたことがない。ウィルスバスター、マカフィー、ノートンを使っていないのか?」と返してきた。「いやパンダだ、現在はパンダのフリー版だ」と答えたら、今度は「無名なのや、安いのや無料のは全部ダメ」と受け取れることを返してきた。そして、一回買えば更新手数料が無料のセキュリティ対策ソフトの名前を出して、それもダメだとおっしゃる。このソフトについて言えば当時のVirus Bulletinなどを見れば事実であったと言えるがが、「安い物や無料はダメ」とを裏付ける例として持ち出したのはよろしくなかった。

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いずれにしても、相手は最初っから私のセキュリティ対策の不備を前提として高圧的に物を言い、そして「パンダ(という日本人が聞くと幼い響きの名称のソフト)を使っている私」を鼻であしらったのであるから、大変に不愉快になった。

そして「今回のように個人のメールアドレスから大量のスパムが送信された場合、このような電話のやりとりだけで、当該個人のPCからパスワードが盗まれたことが原因であったと判断できるのか? パスワードは総当たり法でヒットする場合だってあるし、他にも原因が想定できるのではないか?」と質問してみたら、「すべてがパスワード盗難ではないと思う」、「他の原因については私は詳しく知らない」というニュアンスのことをぼそぼそと答えた。

そこで「私も原因が気になるが、プロバイダ側で本当の原因を掴めるのか?」と尋ねたら、「分からない。ただし、これまではお客様のセキュリティ対策ソフトが甘かったりできていなかったりしたことが多かった」とのこと。そりゃそうだ、いきなり「あんたのセキュリティ対策が甘い」という前提で高圧的に言われたら、普通のPCユーザは「そうか、私が悪かったのか」と思わされて白旗をあげるのではないだろうか。

今回の問題は、個人のPCのセキュリティ対策状態の如何に拘わらず、パスワードを変更すれば表面的には解消する問題であった。だから、プロバイダの担当者が「ユーザのセキュリティ対策をしっかりさせることで問題を解消できる」と勘違いして、他の原因を探ろうとしなくなるのかもしれない。

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いずれにしても、ユーザにとってもプロバイダにとっても重大事であるにも関わらず、上記のようにマニュアル的な対応しかできない人が担当していることに慄然とした。

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なお、私のメールアドレスから大量のスパムが送られた原因は結局分からなかった。私はそれを知りたかったし、プロバイダから何らかのヒントを得たかったが、叶わなかった。

そういえば、担当者に「なりすましメールが送られているのか?」と質問したら、「なりすましメールではなく、お客様(=私)のアカウントとパスワードを使って送信されている」という返事だったことも思い出した。これらの違いを知りたかったが、よく分からないうちに終わってしまった。

 

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【雑記】 革命家もIT経営者も教養書を読んでいるそうです

朝刊の書籍の広告蘭はときどきネタを提供してくれますが、今日見かけたのも秀逸です。

なぜあの人は「教養」があるのか。

サブタイトルは「大人の教養を身につける53の具体例 」で、帯には「革命家もIT経営者も教養書を読んでいる」と書かれています。

教養には大人も子供もありませんがそれはさておき、教養は結果として備わるものであって、目的ではありません。また教養書というものが存在するとしても、それは古今東西、多くの人々が評価した結果得られた称号であり、著者自身が「よし、これから教養書を書くぞ!」と宣言して著すものでもないでしょう。ということで、教養を付けたい場合には、世界の中で教養書との称号を得ている本を読んだ方が適していると思いますが、きっと著者はそんなことは分かった上で書いているのでしょうね。

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アマゾンに掲載されていた目次を見る限りでは、著者の見解に賛同できる点が多そうな気がしました。

でも、目次の中に「言葉のレベルで、教養の差がつく」という一文がありました。これはちょっと、と思いました。この一文を軽率に受け取って「言葉のレベルを高める」=「難解な言葉を繰り出す」と短絡する人がいたら困るからです。「相手の言葉から教養レベルを瞬時に判断し、それに応じたレベルの言葉で対話できるかどうかに教養の差を見いだせる」では、キャッチコピーとしては長すぎるから端折ったのだろうけれど、端折りすぎではないかなぁ。

 

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