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Archive for the ‘Nice な Joke’ Category

【NiceなJoke】 今度は某政党のロゴマーク

去年からロゴマークについていろいろ起きている。

ある政党のロゴマークが発表されたというニュースを見た。Mの字がモチーフの、未来に向かって手を携えて進む姿のイメージらしいが、前屈みになって頭を垂れながら貢ぎ物を捧げている姿にしか見えない。「朝貢」で画像検索すると、似た姿勢の絵がいくつか見つかる。中国の昔を描いた漫画にたくさん出てきそうなシーンでもある。

未来に進むなら胸を張れ!と誰もが思うのではないだろうか。

今回は、ある民間企業のロゴマークに似ているという声があるそうだが、当事者たちは問題にしていないらしいが、先日のオリンピックエンブレム同様、素人たちがパクリだと騒ぎ立てるのを恐れてデザイナーが萎縮したのか、日本のデザイン教育の欠如がもたらす選ぶ側のセンスのなさが露呈したのか、ロゴマークに関しては、去年のオリンピック騒動の後、情けない状態が続いているように思える。

でも、その政党には未来がないということの直喩かもしれないなぁ。

カテゴリー:Nice な Joke

【Nice な Joke】東京オリンピックの新しいエンブレム案が発表されましたが、、、

去年のパクリ騒動で、デザイナーが萎縮してしまったようで、何だか気の毒です。

以下、率直な感想を;

 

A: 色を変えたら将来のオリンピックすべてで使えそうだという意味でユニバーサル(=普遍的)。

 

B: 洗濯機のロゴ & シャンプーのロゴ。

 

C: バラバラ殺人事件というと品が悪いのでやめておくけれど、 へたくそな岡本太郎と言ったら岡本太郎に失礼、、、、

 

D: 毒キノコ

 

 

建築を専門にする者としては、景観に対する貢献度(というより迷惑度の低さ)という観点から、A を推そうと思います。

(撤回された最初のエンブレムは、好き嫌いという私的な観点からは嫌いでしたが、景観にとって迷惑なデザインではなかったと思います。)

 

【追記 2016/4/26】

A案に決定しましたね。上記の理由でほっとしました。

 

カテゴリー:Nice な Joke

【教育】 変換ミス

先日 msn トラベルの、ちょっと調べればすぐに気づけたであろう間違いを見つけましたが、今回はもっと嗤えます。嗤う対象は、内容ではなく、作っている人です。

ニュースサイトを作っている人たちが、この間違いに瞬時に気づけず、半日以上放置しているようなレベルの国語力しか持たないのだから、読者はかなり気をつけないといけませんね。

 

2015.03.30_23h27m22s_001_

 

高感度 -> 好感度

 

なお、ニュース本文は「好感度」となっています。

ニュースサイトには、見出し一覧に書かれていることと、とニュース本文の内容が全くズレているものが多すぎるので、記者ではなく、目を引くキャッチコピーを作ろうとする人たちの国語力が問題なのでしょう。

 

それから、いまどきのIMEは、同音異義度は、意味も推測した上で変換してくれるので、「感度が低い」とは変換しても、「高感度が低い」とは変換しないでしょう。私が使っているATOKは大丈夫でした。物書きは、IMEの性能や鍛え方に対する配慮も必要だと思いますが、そういう姿勢も欠如しているのでしょうね。

カテゴリー:Nice な Joke, 教育

【CADとかBIMとか】 Cadalystの風刺画が面白い!

http://www.cadalyst.com/listing/45/cad-cartoons

ベンダーさんは、ぜひ、これをご覧あれ!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://www.cadalyst.com/cadalyst/cad-cartoon-21505

訳してみると

いま、「うちの事務所で起きたことゲーム」をやってるんだ。

「ソフトは毎年バージョンアップされるけれど、何か役に立つことがあった一番最近のアップグレードはいつ?」

「2006年かな?」

「2010年かな?」

「1998年かな?」

【Nice な Joke】 長期保存用 DVD-R for Archive

オンラインショップで見つけた。

推定寿命30年以上国際規格「ISO/IEC 10995」寿命推定試験実施済み高品質のアーカイブ専用メディア

だそうである。

 

開発者の、DVD-Rというメディアに対する正義感を感じた。

 

しかし、情報というものを固着させて残す時代から、移ろわせて残す時代に、すでに変わっていると思う、、、。

カテゴリー:道具, Nice な Joke

【Nice な Joke】 BIM

ある学校で、ArchiCADを教えています。
今日、学生さんに質問されました。

先生はBIMを使えるのですか?

何を質問されたのか咄嗟に掴みそねていたら、彼の隣に座っている学生君が、すかさず答えてくれました。

ArchiCADはBIMだよ!

質問した学生は、

えっ! そうなんですか?!?!?!?!

そういう質問だったみたいですね。

上記、ベンダーさんの宣伝文句とは関係のないところで、何ができるソフトであるか理解し、そのソフトで何をするかが大切だというお話でした。

 

 

カテゴリー:Nice な Joke, 教育

【NiceなJoke】 ケビンにされなくてよかった

話題の彼女は年齢的にも全く関わったことがない人だが、いちおう大学の学部の後輩なので、私も苦々しい思いを持っている。

それはさておき、昔、大学で教えていたときに、「すごい経験の持ち主」の女子学生が入学してきた。

入学後、どういうきっかけだったか忘れたが、私の研究室に毎日のように出入りするようになった。本を借りに来たり、返しに来たり、という程度だったのだが、だんだんと、いろんな話をするようになった。どちらかというと、彼女が淀みなく繰り出す話を私が一方的に聞かされているという状態であったが、彼女の話を総合すると彼女はものすごいハイレベルな経験をもつ超絶的エリートに位置づけられるので、そんな人物がよりによって、某予備校が「希望の星」大学と呼んだような大学に入学したのが不思議だった。

 

教員(指導者)は、「性善説」で学生に対するものだと思っています。

 

そうこうするうちに、話のしかた、授業での様子から、優等生風に振る舞っていても「超絶的エリート」ではないことが分かってきたので、彼女の話には相当な脚色が入っているだろうなぁと話半分、話1/4、話1/10、、、で聞くようになっていた。ある日、「会議で訪れた○×大臣をロードスターの助手席に載せてA地点からB地点まで(=200kmくらいの道のり)をドライブした」という話を聞いて、脚色ではなく、フィクションなのだと思い直した。

しかし、研究室にはちょくちょく顔を出していた。

当時の教員の中では、私が最も偏差値ランクの高い大学院出身であったので、エリートでありたい彼女は私を何らかのターゲット(?)としたのかもしれないなぁ、と思わないではない。しかし、ケビンにされなくて良かった、、、、、いや彼は自ら「ケビン」を名乗ったのだったか。

ある出来事で、私はケビンの座(?)を追われ、一気に裏切り者になったようだ。あるとき研究室で、進行中のプロジェクトのメンバーと顔をつきあわせて図面を前に議論していた。メンバーは男女混合で、男子の方が多かったのだが、そのときはたまだま女子学生だけだった。つまり男女比からはハーレム状態であったわけで、なおかつ寒い時期だったので、暖房のためにドアを閉めていた。そこに突然ドアを開けた彼女は、恐ろしい目でにらんですぐに立ち去った。(そういえば、彼女がその場で一人きりの女子学生になれない場合は、研究室に長居したことはなかった、、、彼女はプリンセスでありたかったのかな。とにかく私としては彼女を拒む理由はなかったし、拒んだらその後が怖いのではないかという気持ちもあったので、研究室への来訪を拒んだことはしなかった。)

そのしばらく後のことだったと思うが、彼女も交えて数名の男子学生たちと談笑していた。彼女は相変わらず荒唐無稽な話を繰り出していたので、彼女のことをよく知らない男子学生たちは、彼女が冗談を言っているのだと受け止めていたようで、冗談として話を盛り上げていった。その結果、彼女が話題の中心になれない時間が数分続いたのだが、突然彼女は怖い目をして「今日は帰ります」と言って、研究室を出ていった。

その日の深夜、彼女のごく身近な人物から電話がかかってきて、わけのわからないことに対して謝罪することを強要された。電話をかけてきた人物の話は、起きていない事実を説明するものだったのだが、とにかく謝っておいた。それ以来、彼女は私の身近には出没しなくなった。それからずいぶん後に、このことに関してとんでもない話が耳に入ってきた。彼女の卒業によって、自分としては一件落着。

さて、新聞やインターネットの書かれたことから得た伝聞にすぎないが、いま話題の彼女の立ち振る舞いは、上記の、私がかつて経験した学生と似ているような気がしている。

これに限らず、この出来事においては、私が過去関わった心地よくない出来事に似たことがいくつか起きていて、全部Jokeだったらありがたいなぁと思ってNiceなJokeカテゴリーにこの記事を入れることにしました。

 

カテゴリー:Nice な Joke
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