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Archive for the ‘雑記’ Category

【雑記】Kenwood DRV-630で使えたmicroSDカード

車が1台増えたので、 DRV-630を取り付けました。仕様には32GBまでと記されていますが、KNA-DR300 同様、DRV-630でも64GBのmicroSDXCカードが使えました。(試したのは下記の2製品)

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つまりKNA-DR300 と  DRV-630で同じmicroSDカードを使えるわけですが、フォーマット後に作られるファイルやフォルダ名が KNA-DR300 (下図・左)と DRV-630(下図・右)のように異なるので、混用はできないと思います。試してみたわけではありませんが、それぞれでフォーマットした上で、それぞれ専用で使うことになるでしょう。

KNA-DR300DRV-630

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KNA-DR300 と  DRV-630はどちらもFullHDで5分間の録画に設定していますが、1データ当たりのサイズが異なりました。音声無しの場合、KNA-DR300 は約50MB、 DRV-630 は約64MBです。したがって、カード1枚当たりの録画時間は DRV-630の方が短いです。

また、DRV-630 はWQHD(2560×1440)の録画ができます。確かに FullHD よりもきれいですが、当然、単位時間当たりのファイルサイズが大きくなります。

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  • KNA-DR300 はカードスロットが本体左側面にありましたが、 DRV-630 は本体下部です。
    KNA-DR300の方が出し入れしやすいです。しかし、取り出し中に手が滑ったとき、KNA-DR300は水平方向に勢いよく飛び出すので、窓に激突したり、ドアや窓が空いていたら外に飛び出して地面に落ちたりします。取り出しミスを考えれば、下方向に飛び出すDRV-630 の方が安全だと言えます。
  • KNA-DR300 は画面下に操作ボタンがありますが、 DRV-630 は本体右側面です。
    KNA-DR300の方が操作しやすかったです。KNA-DR300 と DRV-630 を比べると、縦方向のサイズが小さくなっています。運転席から見たときにバックミラーに完全に隠れるように設置できるので、視野の中で邪魔になりません。このような取り付け方の場合、運転支援機能の表示が見えないので警告音だけで判断することになりますが、運転支援機能自体が付録のようなものだから全く困りません。操作ボタンを本体下部から右側面に移動させることによって縦サイズを短くできたことを考えると、多少の操作しにくさには目を瞑ってよいと思います。

上記のように、操作において改悪と思える点がありましたが、総合的な安全性という点から見れば大きく改善されたという印象です。

 

 

 

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カテゴリー:雑記

【雑記】 DSDSのスマートフォンでFOMA+バリュープランを使う

以下のスマートフォンで、問題なくFOMA のバリュープランが使えています。

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上記のうち3台はFOMAのバリュープランで使っていたガラパゴス携帯からのSIMの入れ替えです。うち2台は1年ほど前から使っています。今回行った手続きは、ガラパゴス携帯の標準SIMからスマートフォンのnano SIMにサイズを変更する手続きと、DSDSのスマートフォンのFOMAバリュープランの新規契約の2つでした。

ドコモショップを訪れるに先立って、頻繁にある手続きではないはずだからドコモショップの店員さんが知らない恐れがあることを想定して、事前にインターネットでしっかりと調べてからドコモショップに行きました。訪れたドコモショップでは初めてのケースだったそうで、本社?かどこかに連絡して確認を取っていました。

なおドコモのHPで、今回の手続きに関する記載はここここにあります。

SIMカードのサイズ変更は、当初は店員さんがFOMA→Xiへの変更だと思い込んでいたみたいで、わずかに手間取りましたが、店員さんが内容を理解した後はあっという間に手続きが終わりました。店頭で新しいSIMをもらい、差し替えや設定は帰宅後に自分で行いました。

新規契約の方は店舗で動作確認しました。FOMAと格安SIMの2枚のSIMを認識させる手順が通常とは異なるため手こずったようで時間はかかりましたが、気持ちよくやってくれました。

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具体的で詳細な手順については、検索すればしっかりした情報がすぐに見つかるのでここには記しません。必要がある人は検索してみてください。

たぶんショップも店員さんも慣れていないので、「このスマートフォンでFOMAのバリュープランを契約したい。Xiではない」ことを、しっかりと伝えることが大切だと思いました。

 

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【雑記】NTTフレッツ光のホームゲートウェイにUSBポートが2つ

何年か前、Wimaxからフレッツ光に変えたときの話です。

工事のとき、ホームゲートウェイ PR-500KI に USBポートが2口あるのに気づいて工事の人に尋ねたら「給電はできる」という返事でした。 設置後、PR-500KI の管理画面を見ていたら「ストレージ機器メンテナンス」という項目があったので、USB HDDをつなげるのかもしれないと思って試してみました。

といっても説明書にはHDD接続に関する記載がなかったのでたぶんダメでしょう。しかし 『機能詳細ガイド』によればフォーマットはFAT32を受け付けるような記載もあったので、使っていないHDDをFAT32でフォーマットして接続してみました。

そうしたら、管理画面に/dev/sda5/ との Unixっぽい表示が出ました。しかし認識できません。そこで ダメ元でext2 で再フォーマットして繋いでみたところ、「未接続」「FAT32以外」とダメでした。あらためてFAT32でフォーマットしてみましたが、やっぱりダメでした。

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そもそもPR-500KIはフレッツ光でのインターネット接続の根幹をなすものだから、付加的な機能にこだわる理由もありません。

また、私の場合は、無線LANのアクセスポイントとして使っているNetgearTP-LINKなどの無線LANルーターにUSB機器接続機能があるので、PR-500KIにHDDを繋ぐ積極的な理由はありません。¥3000で買えるTP-LINKの Archer C20はUSBポートは1つですが、USBハブを使えば複数台のUSBストレージやプリンタを繋げるので、無線LANが不要な場合でもお買い得感があります。

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当初は別のURLに上記のようなことを書いていたのですが、質疑応答掲示板で知恵袋でおかしげな紹介をしてリンクをはった人がいたせいで、そのURLに気持ちの悪いアクセスが増えてしまいました。そこで、新しいURLで記事を立て直した次第です。

 

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【雑記】セキュリティ対策ソフトはパンダ

お気に入りのセキュリティ対策ソフトが Panda であることは、このブログのどこかに書いたような気がするが、以下のことをふと思い出した。

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あるとき、プロバイダから「(私のメールアドレスから)大量のスパムが送られているので凍結する。解除してほしかったら電話しろ」という内容の郵便が届いた。(このアドレスはほとんど使っておらず、その数日前から送受信できなくなっていることには気付いていたが、原因不明で、でもしばらくしたら復旧するかなぁと思って放置していた。)

電話したら、担当者はこちらのセキュリティ対策ができていないせいでパスワードが盗まれたことを前提としたかのような物言いをする。その対話の中で「使っているセキュリティ対策ソフトは何か」と質問されたので、「パンダ」と答えた。その途端、担当者は電話の向こうで「こいつアホちゃうか」とも言わんばかりの雰囲気を醸し出しながら「はぁ~」とため息をついた。

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そこまでの短いやりとりから担当者の知識の欠如を感じていたので、上記は予想できた反応であったが、さらに「パンダなんて聞いたことがない。ウィルスバスター、マカフィー、ノートンを使っていないのか?」と返してきた。「いやパンダだ、現在はパンダのフリー版だ」と答えたら、今度は「無名なのや、安いのや無料のは全部ダメ」と受け取れることを返してきた。そして、一回買えば更新手数料が無料のセキュリティ対策ソフトの名前を出して、それもダメだとおっしゃる。このソフトについて言えば当時のVirus Bulletinなどを見れば事実であったと言えるがが、「安い物や無料はダメ」とを裏付ける例として持ち出したのはよろしくなかった。

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いずれにしても、相手は最初っから私のセキュリティ対策の不備を前提として高圧的に物を言い、そして「パンダ(という日本人が聞くと幼い響きの名称のソフト)を使っている私」を鼻であしらったのであるから、大変に不愉快になった。

そして「今回のように個人のメールアドレスから大量のスパムが送信された場合、このような電話のやりとりだけで、当該個人のPCからパスワードが盗まれたことが原因であったと判断できるのか? パスワードは総当たり法でヒットする場合だってあるし、他にも原因が想定できるのではないか?」と質問してみたら、「すべてがパスワード盗難ではないと思う」、「他の原因については私は詳しく知らない」というニュアンスのことをぼそぼそと答えた。

そこで「私も原因が気になるが、プロバイダ側で本当の原因を掴めるのか?」と尋ねたら、「分からない。ただし、これまではお客様のセキュリティ対策ソフトが甘かったりできていなかったりしたことが多かった」とのこと。そりゃそうだ、いきなり「あんたのセキュリティ対策が甘い」という前提で高圧的に言われたら、普通のPCユーザは「そうか、私が悪かったのか」と思わされて白旗をあげるのではないだろうか。

今回の問題は、個人のPCのセキュリティ対策状態の如何に拘わらず、パスワードを変更すれば表面的には解消する問題であった。だから、プロバイダの担当者が「ユーザのセキュリティ対策をしっかりさせることで問題を解消できる」と勘違いして、他の原因を探ろうとしなくなるのかもしれない。

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いずれにしても、ユーザにとってもプロバイダにとっても重大事であるにも関わらず、上記のようにマニュアル的な対応しかできない人が担当していることに慄然とした。

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なお、私のメールアドレスから大量のスパムが送られた原因は結局分からなかった。私はそれを知りたかったし、プロバイダから何らかのヒントを得たかったが、叶わなかった。

そういえば、担当者に「なりすましメールが送られているのか?」と質問したら、「なりすましメールではなく、お客様(=私)のアカウントとパスワードを使って送信されている」という返事だったことも思い出した。これらの違いを知りたかったが、よく分からないうちに終わってしまった。

 

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【雑記】 革命家もIT経営者も教養書を読んでいるそうです

朝刊の書籍の広告蘭はときどきネタを提供してくれますが、今日見かけたのも秀逸です。

なぜあの人は「教養」があるのか。

サブタイトルは「大人の教養を身につける53の具体例 」で、帯には「革命家もIT経営者も教養書を読んでいる」と書かれています。

教養には大人も子供もありませんがそれはさておき、教養は結果として備わるものであって、目的ではありません。また教養書というものが存在するとしても、それは古今東西、多くの人々が評価した結果得られた称号であり、著者自身が「よし、これから教養書を書くぞ!」と宣言して著すものでもないでしょう。ということで、教養を付けたい場合には、世界の中で教養書との称号を得ている本を読んだ方が適していると思いますが、きっと著者はそんなことは分かった上で書いているのでしょうね。

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アマゾンに掲載されていた目次を見る限りでは、著者の見解に賛同できる点が多そうな気がしました。

でも、目次の中に「言葉のレベルで、教養の差がつく」という一文がありました。これはちょっと、と思いました。この一文を軽率に受け取って「言葉のレベルを高める」=「難解な言葉を繰り出す」と短絡する人がいたら困るからです。「相手の言葉から教養レベルを瞬時に判断し、それに応じたレベルの言葉で対話できるかどうかに教養の差を見いだせる」では、キャッチコピーとしては長すぎるから端折ったのだろうけれど、端折りすぎではないかなぁ。

 

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【雑記】 オンラインストレージの動画の撮影日付の扱いに関する小さな実験

以下、自分用のメモなので、他の人の役に立つとは思えません。

バックアップを行うにおいて、オンラインの写真ストレージ(Google フォト、Amazonプライムフォトなど)の利用はたぶん便利であると認識されているだろうと思います。私も試してみたことはありますが、写真がそのまま見えてしまうという点でいまひとつ不安が残ってしまいます。

もちろん、Google フォト、Amazonプライムフォトなどは写真がそのまま見えてしまうことがメリットであろうし、積極的利用者はそこにも魅力を感じているであろうから、私の不安は過剰反応だと言われてもやむをえないと思います。

一方で、Google フォト、AmazonプライムフォトなどのEXIF情報から日時を読み出して、自動的にタイムラインに並べてくれるので、写真の整理や記憶の掘り起こしにはとても便利です。もちろんオフラインで使えるアプリケーションでも同じようなことはできますが、どの端末からでも可能だという点で、オンラインストレージはメリットがあります。

とはいえ、EXIF情報はいわば個人情報だから、外部に筒抜けなのはやっぱり怖いので、自分としてプライバシー保護の程度をどの程度に設定するか次第で、便利だと思うか、怖いと思うかが分かれるでしょう。

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先日、うっかりとアマゾンのPrimeメンバーになってしまったので、あらためてAmazonプライムフォトを試してみました。試行するにあたって最も知りたかったことは、ドライブレコーダーの動画をアップロードしたときのタイムライン上での並び方です。

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試した結果、Google フォト、Amazonプライムフォトとも、動画(試したのはドライブレコーダーで撮影したMOV形式の動画)は写真のようにタイムラインで整理できないことが分かりました。動画の撮影情報について今まであまり意識したことがなかったので、今回調べてみたところ、一般に動画にはEXIFのような撮影情報が埋め込まれないそうで、それがGoogle フォト、Amazonプライムフォトのタイムラインにきれいに並ばないことの理由でしょう。しかし、もしGoogle フォトやAmazonプライムフォトが、ファイル名やタイムスタンプから日時を認識してタイムライン上に整理してくれるなら利用価値がぐっと高まるので、私の場合、過剰な懸念と便利さを天秤にかけたら、便利さが勝ってしまいそうな気がします。

ファイル名からタイムライン上に並べるのは、技術的にはそれほど難しくないと思うので、ぜひとも実現してもらいたいなぁと思います。

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ところで、今は写真や動画のオンラインバックアップをどのようにしているかというと、写真は撮影年月ごとにまとめたフォルダ単位で、動画はひとつずつ、暗号化ZIPして、それらを写真や動画専用ではないオンラインストレージにアップロードしています。手間はかかりますが、写真や動画をそのまんまアップロードすることと比べると非常に強い安心感を得られます。

 

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【雑記】アマゾンのカスタマーQ&A

何時の頃からか分かりませんが、アマゾンにカスタマーQ&Aというものができています。

レビューやカスタマーQ&Aの内容を、何かを購入するときの参考にすることがありますが、カスタマーQ&Aに「すみません、分かりません」というような回答があって、不思議に思っていました。分からないのなら回答しなければよいのに、わざわざ謝ってまで「分からない」と書く心理が理解できませんでした。

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あるときアマゾンから「これこれの質問に回答してください」というようなメールが届いて、「すみません、分かりません」という回答が存在する理由が分かりました。アマゾンから届くメールは「答えなければいけない」という気分にさせるメールです。「回答しない」という選択肢があることに、この手のやりとりに慣れていない人は気づけないのでしょう。

アマゾンでの質問は道を尋ねられた場合と違い、目の前に困っている人がいるわけではないし、「すみません、分かりません」と世界に向けて公言しても誰の役にも立たないわけだから、スルーすればよいのです。

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「すみません、分かりません」のように回答してしまう人は、日常世界では本当に善い人で道を尋ねられたら、そこまで案内してしまうような人なのだろうと思いますが、インターネットの世界ではリテラシーが欠如している人と受け取られます。日常世界とインターネットの世界の線引きは必須です。

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そして、「すみません、分かりません」と書くような人はまだ良いのですが、分からないことを曖昧なままに回答する人がいます。こういう人たちも根っこの所では善人なんだろうと思いますが、下手な回答は結果としてゴミのポイ捨てと似たような行為であることや、確実な回答ができない場合はスルーすべきであることを学んで欲しいです。

他の記事にYahoo知恵袋のようなシステムについて同様のことを書きましたが、アマゾンなどのレビューやカスタマーQ&Aは万人の役に立つ確かな情報であるべきだという視点が、回答者には必要です。

 

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