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Archive for the ‘雑記’ Category

【雑記】学問の自由、自由な学問

日本学術会議の任命についてのニュースが世間を賑わせていて、任命を拒否した側は「学問の自由とは無関係」と主張し、拒否された側は「学問の自由を脅かす」と主張しています。

以下、政治的なことを抜きにした話ですが、拒否された側の「学問の自由を脅かす」という発想には強い違和感を感じました。というのは、学術会議という組織への加入と学問の自由は全く無関係であると思うからで、「学問の自由」という崇高な概念を政治的なやりとりの中で使うの自由な学問への冒涜であろうと思います。どうせ論争するのであれば、自由の裏にある務めを焦点としてほしいなぁと思います。

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【雑記】長年使ってきたが気持ちの悪い終わり方。車と新聞。

車を買い換えました。

20年以上、あるメーカーの同じ販売店を利用していました。その理由は当初の担当者A氏が誠心誠意の人だったからです。15年ほど前、他のメーカー車に買い換えようと思ってA氏に挨拶に行ったところ、当時の店長がA氏を伴って出てきて「Aの今期の売り上げが足りないので、Aのためにこれを買ってくれないか?」と言われて、その車を買うことにしました。買った理由はもちろんその車が当時の我が家のニーズに合っていたことと、スタイルも嫌いではなかったこともありますが、最大の理由はA氏です。その1,2年後、彼は他のお客さんに人柄を買われてヘッドハンディングされてしまい、担当者がB氏に変わりました。A氏の存在がその販売店を使う主たる理由でしたが、メンテナンススタッフの感じがよいので、B氏に変わった後も利用し続けていました。また車自体をとても気に入っていたので車を買いかえる気持ちにならずにいましたが、13年目の車検を取って1年ほど経ったころから、あちこちぼろが出てきて大修理が必要になり、ついに買い換えようと決意しました。

件のメーカーには魅力的な現行車種がないので、中古車を買いました。前の車はメンテナンスパックに入っていたので、販売店に解約に行きました。事前に電話したらいつもの担当者は不在だということで、店長が手続きを行ってくれました。帰る直前に「(10年以上担当であった)B氏によろしくお伝えください。」と言ったところ、「(私が連絡した後)Bは出社しています。いまあそこにいます。」と外を指さしました。B氏はこちらをチラっと見たので、目が合いましたが、それだけで終わりました。B氏からは一台も買っていないので大切な客ではないし、A氏の場合と異なり、B氏から車を買う気にならなかった理由はB氏の普段の態度であったので、最後の黙殺は当然の結末だったと言えるでしょう。今でも年賀状のやりとりがあるA氏と異なり、私もB氏に対して何も思いはありません。

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30年くらい取り続けていた新聞の定期購読をやめました。

現在住む町に引っ越してから2年ごとに契約していて、ずっと同じ販売店、同じ担当者です。実は前回の契約更新時にやめたかったのですが、担当者氏の感じがよいのでうっかりと更新してしまいました。やめようと思った理由は内容の偏向が度を超してきたことや、その新聞社の記者たちがツィートが常軌を逸するようになっていたからです。ツィートは、この2年間でどんどん酷くなっていきました。

ちょうど更新を迎える一月ほど前、いつもの人が更新手続きに来たので断りました。定期購読をやめる理由を尋ねられたので「記事の偏向がますますひどくなり、また記者たちのツィートが常軌を逸しているから」と答えたら、「みなさん、そうおっしゃいます。これまでありがとうございました」と言って、ちょっと悲しそうな顔で帰って行きました。先日、他の勧誘者が来て「○○新聞だ。更新してくれ!」と凄むので「先日断りました」と言ったら、「あぁ、そうですかああああ!!!!!!」と吐き捨てて帰っていきました。なおこの新聞社の勧誘員が人々に与える一般的イメージはどちらかというと、この2番目の人のようです。

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【備忘録:PC・ソフト】macOSの起動ディスクからBootcampが消えた

Paragon NTFS for Macをインストールしたら、macOSの起動ディスクからBootcampが消えてしまいました。

Bootcamp nowhere.png

起動ディスクとしてBootcampを選ぶのは、NTFS for Mac上で可能なので困らないと言えば困らないのですが、気持ち悪いです。

Paragon NTFS for Macの環境設定>概要で「無効」に設定すると、起動ディスクにBootcampが戻ってきました。

ntfs for mac.png

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

Bootcamp is back.png

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実は、ParagonのCamptune を買おうと思ったら、たまたまキャンペーンで割安だったParagon NTFS for Mac他のパックを買ったので、Paragon NTFS for Mac が持つ機能を必要としていたわけではありませんでした。だからアンインストールしました。

なお、残念なことに目的であった Capmtune が私の環境では動かなかったので、購入後一定期間内なら使える返金保証制度を使って返品し、返金してもらいました。返品から返金に至る流れはスムーズでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリー:雑記

【雑記】Amazonのレビューに★1つを付けられている、、、

Amazonなどのユーザレビューは役に立たないものが多い(※)ことは、多くの人に共通する見解だと思います。買い物するときはそういうレビューを私は無視しますが、自著に対する★1つは気持ちのよいのものではありません。

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ずっと前から、私が関わったある書籍に対して★1つがつけられています。書籍そのものではなく書店へのクレームで「注文したのではない本が届いた」という内容です。困ったことにレビューはこの1つだけなので、当該ページ上部の星の数を見ただけの人に、内容がだめな本だと勘違いされそうです。

このレビュー者は他のレビューでも書籍購入における個人的状況説明をしているだけです。こういう人は、レビューを公開することの意味を全く考えたことがないのでしょう。書籍の内容そのものへの批判であれば、肯定的な内容でも否定的な内容でも謙虚に受け止めますが、暑かった本屋が良くないことと本が良くないことを混同されたら困ります。

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最近、私が監修した書籍(共著)に対して★1が付けられていました。

CADの練習本ですが、レビュー者によれば「教材データがない」から「駄本」であるそうです。

この本を使った学習のために教材データが必要なレベルの人に向けた本ではないし、そもそも教材データが必要になるような内容ではありません。レビュー者の勘違いでしかないと思いましたが、監修者としては捨て置けない話なので、教材データがないことに正当性があるかもしれないと、いったんは謙虚に受け止めてみました。そしてこのレビュー者を知るために、この人による他のレビューを読んでみました。どうやら自己承認欲求が強い人物のようで、自分が気に入れば高評価、自分が気に入らなければ★1つを付けていました。「主観/客観」と理性的に対比しながら語る「主観」であればまだ救いはあるのですが、、、、。

正当性のあるクレームだったら出版社と相談してブログなどを利用した教材データ配布を検討したと思いますが、いちゃもんに対応する気持ちにはなりません。

いずれにしても「教材データがない=駄本」という決めつけが、このレビュー者の物事を把握する能力の程度を示唆していますね。

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同じ本に★3つを付けた人がいます。★3つにした理由は「自分が知っていることが多かった」からという個人的事情です。特定のスキルレベルの人々をターゲットとした本なので「自分が知っていることが多い」と感じる読者がいることはごく自然なことです。そのこと自体は本の評価に影響しませんが、問題はそういう個人的事情をレビューに記載することです。購入検討者はそのレビューを書いた人のレベルを知る術がないので、レビューに個人的事情を書く意義はありません。

残念ながら、この人の他のレビューでも個人的印象を★の数に影響させたものがありました。一方で、この人の場合、客観的な評価や購入検討者へのアドバイスとして記載された内容はとても役に立つものでした。この人が客観性のある内容だけ書くようになったら、優れたレビュアーになると思います。

カテゴリー:雑記, 教育

【雑記】虫の知らせ、消えゆく生命からのメッセージ

いまから27年ほど前のことです。

縁もゆかりもない雪国で一人暮らしを始めてから数ヶ月たった頃、実家で飼っている犬が夢に出てきて、こういいました。「xxちゃん、がんばってね。ぼくもがんばるから」。犬が日本語をしゃべること自体に違和感がありますが、夢の中だから許容範囲です。そして、犬の声は幼い頃の弟の声に似ていました。

それから一週間ほど後、「一週間前から、犬がいなくなった」と実家から連絡が入りました。いなくなったのは、私が犬の夢を見た当日かその翌日だったようです。結局、見つかりませんでした。13才と高齢でしたが、(犬に対して言うのも妙ですが)潔い性格だったので、死に場所を求めて出て行ったのだと思いたいです。

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私が大学4年のとき、同じ大学の同じ学部の違う学科に又従兄弟のT君が入学したと父から伝え聞いたので、連絡をとって、我がアパートに招待しました。そのときが初対面で、その後、キャンパスでときどき顔を見かけたら会話する程度の交流が続きましたが、私は他大学の大学院に進んだこともあって、次第に疎遠になってしまいました。しかし年賀状のやりとりは続け、気持ちの交流を保っていました。

又従兄弟に初めて会ってから25年ほど後、私は、仕事のため新幹線で2時間ほどの、しゃちほこで有名な都市に頻繁に通っていました。その沿線、最速ののぞみ号は通過する町に、彼は住んでいました。

あるとき、仕事からの帰路、その駅に近づいたとき「そういえばT君(又従兄弟)はこの町に住んでいるのだった。どうしているかなぁ? 元気かなぁ?」とふと思いました。それまではその駅を通過していても、彼のことを思い出したことは一度もありませんでした。

それから一月ほど経った頃、従叔父から又従兄弟が癌で死去したとの連絡が届きました。葉書に記された彼が亡くなった日時を見て、私は身震いしました。ちょうど私が新幹線で彼のことを思い出した日時だったのです。私が彼の町を通過していたころ、彼は旅立ったのでした。

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私はデジャビュとか金縛りとか、いろいろな心理学的・身体的に不思議な現象を何度も経験しています。専門的なことは知りませんが、何らかのインプットに対して脳が混乱して勘違いしたアウトプットがなされた結果だろうと思っています。心霊現象と呼ばれるものは体験者の非科学的態度による思い込みだと思っています。ところが上のような出来事においては、直接的なインプットがないままに自分が知らない客観的事実に符合するアウトプットが得られています。とても不思議な感触です。こういうものを日本人は「虫の知らせ」と呼んできたのでしょう。

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しかし、こういう虫の知らせは毎日のように感じているのでしょう。その中で、たまたま現実と符合したものだけが強く記憶に残るのだろうとドライに考えたいですが、そうではないこともあります。

数十年前、大叔母が亡くなりました。その日、大叔母の自宅の隣家の人が、久しぶりに自宅の門の前にたたずむ大叔母を見かけたので声をかけたけれど返事がなかったと言っていたそうです。大叔母は亡くなる数年前から自宅から新幹線の距離の1人娘の嫁ぎ先で暮らしていたので、自宅の門の前に現れるはずがないのです。その後、大叔母は最後まで自宅に帰って暮らすことを夢みながら、娘さん家族に看取られながら亡くなったと伝え聞きました。

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こういう現象も科学的に解明される日が来るとは思いますが、自分の体験から言えば、まだ解明されていなくて良かった、不思議な出来事として心に残って良かった、と思います。

2つの出来事を、何の脈絡もなく思い出したので、書いてみました。

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上記を下書きとして保存して1年半ほど経ったころ、死に関して似たような経験をしました。今度は愛犬の死にまつわることで、家族や自分が体験した事実です。以下は死ぬ一週間ほど前から死んだ日までの出来事です。

  • 死ぬ2日前の散歩中、いつもなら犬が数mに近づくと逃げる猫が、その時に限って3~5mくらいの距離を保ちながら犬と私について回り、犬の方を見ては首をかしげるしぐさをしていました。
  • 死ぬ数日前、妻が散歩に連れて出たとき、仲良しの犬の家の中まで入り込もうとしたそうです(二軒)。ふだんはちょっと立ち止まってから通り過ぎる程度の動きです。
  • 子供のころから頭をぐいぐいと押しつけてきて甘えていましたが、年老いてふんばる力がなくなって、ここ1,2年はほどんどやらなくなっていました。ところが死ぬ前の日、久しぶりにぐいぐいと頭を押しつけてきました。
  • 足が弱っていたのでゾウガメの散歩のような速度の散歩が続いていましたが、死んだ日の朝は家を出た後15メートルほどの距離ではあるものの、久しぶりに走って、オシッコをしました。(家を出た後グズグズ歩きながら道路にオシッコでヘビの絵をかくのがそのころの日常でした。)

そして、その日の夕方、ダイニングの床の上で息絶えているのを帰宅した娘が発見しました。私が目を離した15分くらいの間でした。上に書いたような出来事は、愛犬から家族へのメッセージだったのかもしれません。

 

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【備忘録:PC・ソフト】Windows 10 スプーラに残る不要な印刷ファイルを削除

プリントスプーラに残ってしまった不要な印刷ファイルを削除する一般的手順は下記です。

  1. 設定>デバイス>プリンターとスキャナー>(当該プリンタを選んでから)キューを開く
  2. ↑↑で表示されたウィンドウで、プリンター>すべてのドキュメントの取り消し

しかしこれでは手間取るだけでなく誰かに説明するのも大変なので、バッチファイルのダブルクリックで出来る方法を調べたところ、次の手順でできることがわかりました。

  1. プリントスプーラのサービスを停止する。
  2. スプールされているファイルを削除する。
  3. 再びプリントスプーラのサービスを開始する。

ということで、バッチファイルは下記のようになります。

net stop spooler
del %systemroot%\System32\spool\printers\* /q  /f  /s
net start spooler

エディタに上記を入力して、「プリンターの不要データ削除.bat」のような名前で保存します。しかし、管理者でないとサービスの停止や再起動、システムファイルの削除ができないので、管理者として実行しなければなりません。

管理者として実行するためには、上記バッチファイルのアイコンを右クリックして「管理者として実行」をクリックする必要があり、アイコンのダブルクリックでは出来ません。

そこで、次のようにします。

  1. 上記バッチファイルのショートカットを作成する。
  2. ショートカットを右クリックして「プロパティ」をクリックして、プロパティにダイアログを開く。
  3. 「ショートカット」タブ内の「詳細設定」をクリックする。
  4. 「管理者として実行」にチェックを入れて、OKする。
  5. プロパティのダイアログをOKして閉じる。

これでバッチファイルのショートカットのアイコンをダブルクリックするだけで、プリントスプーラに残った不要なファイルをすべて削除できます。

 

 

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【雑記】FMV NX70のCPU交換(Celeron M 430→Core2Duo T7200)

FMV NX70でファイルサーバ化するにあたって、CPUをCeleron M 430からオークションで\620で入手したCore2 Duo T7200に交換しました。

Passmark・その1

単純計算では約3倍で、NX70をファイルサーバ化する前に使っていたLoox M/D15のAtom N280はと比べると約4倍です。

CPU Mark Rating (2).png

Passmark・その2

ほとんど意味のない比較ですが、現メインマシン(Dell XPS 8900)のCore i7-6700、旧メインマシン(Dell Inspiron)のCore2 Duo E6850と比べてみたら、前者の約1/10、後者の約1/3でした。

CPU Mark Rating  2  (1).png

Dell

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【備忘録:PC・ソフト】FMV NX70をファイルサーバにする

前置き

お古のFMV NX70が手元にあります。2006年製の最下位のCeleron M 430モデルなのでWindows 7ではかなり我慢が必要でしたが、さすが富士通だけあって足回りが優れたマシンです。たとえば有線LANがGigabitであったりHDDを2台内蔵できたりするので何かに役立てたいと思い、現在ファイルサーバとして使っているLoox M/D 15(Linux Mint)から移行することにしました。(Looxに不足があるわけではなく、もう数年間一度も電源を落とすことなく働き続けてくれています。)

作業にあたってNX70の情報を集めていると、CPUをCore2 Duoに交換できることが分かったので、T7200に交換しました。自分ではベンチマークテストを行っていませんが、Pass Markで調べると約3倍でした。(別記事

Dropbox

他記事にまとめました。

Linux MintでDropboxをマルチアカウントで使う

Box

下記で紹介されている手順で容易にできます。(著者さんありがとうございます。)

http://iamidleness.blogspot.com/2016/05/box.html

具体的に実行するのは以下です。

sudo apt install davfs2

※「root以外のユーザがWebDAVリソースをマウント可能にしますか?」に「はい」と答える。

mkdir ~/Box

sudo mount -t davfs https://dav.box.com/dav /home/(username)/Box/

※(username)のところに自分のユーザ名を書きます。また、このままではアクセス権がないので、設定が必要です。上記サイトで(たぶん)正当な方法へのリンクが紹介されていますが、私はこの記事の末尾に記した好い加減な方法を使っています。

LinuxでBoxを使うには上記の方法(WebDAVでマウントする方法)しかないようですが、残念ながらアクセスがたいへんに遅いです。また、起動するたびにマウントが必要です。

OneDrive

他記事にまとめました。

Linux MintでOneDriveをマルチアカウントで使う

Samba

これは情報があふれています。具体的に実行するのは下記です。

sudo apt update -y && sudo apt install samba -y

sudo xed /etc/samba/smb.conf

※smb.confに他からアクセスするための設定を記述します。たくさん情報があるので、調べてみてください。

sudo systemctl restart smbd && sudo systemctl enable smbd

しかしフォルダやファイルのパーミッションの関係で、このままでは他PCから読み書きできない場合があります。その場合は、次の項に示したような方法で、パーミッションを変更します。

他PCからアクセスするファイルのパーミッションの設定

Linux素人が個人的に使うものなのでパーミッションをゆるゆるにして、LANのどこからでもアクセスできるようにしています。下記は「(たぶん)これ以上ない」というゆるゆるの設定法です。

sudo chmod 777 -R /home

他のPCやスマートフォンからのアクセス

他の端末で開くときは、サーバ名の欄(Windowsエクスプローラの場合はアドレス欄)に「\\(Linux機の名称)\」のように入力します。たとえばLinux機が「athens」という名前だったら「\\athens\」です。詳しいことは知りませんが、Windowsは大文字小文字を判定しないせいか、Linux機を大文字小文字のどちらで打ち込んでもつながります。

Linux機の名前が分からなくなったら、Linuxで端末を開いて下記を実行します。

hostname

また「\\192.168.0.123\」のようにIPアドレスを入力しても大丈夫です。

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Vectorworksベストテクニック100表紙←このような本を書ける程度の知識は持ち合わせているし、30年以上前ですが「Oh!PC」やムック本などで自作プログラムが紹介されたこともあるし、日経のPC関連雑誌の翻訳者としてスカウトされたこともあるので、上記は超アブナイ方法ではないと思っていますが、やはり自己責任でお願いします。

『VECTORWORKS ベストテクニック 100』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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【雑記】Dell Inspiron 6400にLinux

Dell Inspiron 6400をWindowx XP→7と使ってきましたが、Windows 10では遅くて使い物になりません(もう2年くらい放置していました)。2つあるメモリースロットの一方が調子が悪く1GB1枚で使っていることも遅い原因だと思います。しかしInspiron 6400は愛着があって捨てられず、昨日、ふと思い立ってLinuxを入れてみました。

まずはお気に入りのLinux Mintを試しましたが、WiFiアダプタを認識してくれないし、インストール中にクラッシュします。WiFiのドライバは有線でインストールした後で入れられるのでしょうが、インストール自体ができないので諦めました。

そこでPeppermint 10を入れてみました。こちらはWiFiアダプタが最初から認識され、インストールも無事に終わりました。動作自体は問題ありませんが、やはりメモリ1GBではつらい感じです。使う当てがあってLinuxを入れたわけではないので、当面はフォトフレームになりそうです。

 

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【雑記】Google端末保護の解除(ZTE Blade 7 max)

お古で入手したまま半年ほど放置していた ZTE Blade V7 maxを所定の方法でファクトリーリセットして起動したら、「このデバイスはリセットされました。続行するには、このデバイスで前に同期したGoogleアカウントにログインしてください」と表示されて先に進めなくなりました。前所有者のアカウントを入れたら進めるはずですが、連絡を取りにくいところにいるので、一人であれこれしてみることにしました。

件のメッセージについて調べたところ、端末保護がかけられているからだそうです。(ログアウトしてからファクトリーリセットすれば大丈夫だったみたいですが、後の祭りでした。)

日本語では解除する方法を見つけられなかったので、「bypass google account zte blade v7」で検索したところ「ZTE Blade V7 Lite UNLOCK FRP / Bypass Google Verification」というタイトルの動画が見つかりました。動画の手順通りに進めたら無事に解除できました。(動画はV7 Liteでしたが、maxでも大丈夫でした。)

 

 

 

 

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