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Archive for the ‘雑記’ Category

【雑記】 YouTube

ArchiCADとVectorWorksの操作例をYouTubeで公開しています。

https://www.youtube.com/channel/UC40AUGQ0_DGQmNNSEkuBvnw

当初は、執筆したVectorWorksの教科書の学習の補助教材として作り始め、その後、非常勤で教えている学校で、同じような質問がしつこく繰り返されて答えるのに気づかれすることや、授業時にしか指導できないことから、学生の補助教材として作った動画です。

説明文やナレーションを入れたら分かりやすいだろうと思いつつ、一人ほそぼそとやる時間的限界や、スムーズな操作を録画するときの緊張の大きさなとそれによる気づかれが要因で、いま公開している程度の品質が最大限です。それにもかかわらず、予想より多いアクセスがあり、やや驚いていました。

さらに、公開のしばらく後から、海外からのアクセスが増えていました。ArchiCAD、VectorWorksというソフトの本名で検索すれば、検索結果に並ぶので、外国の人がアクセスすることは不思議ではありません。そして、動画によっては、海外からアクセスの方が多かったりしたので、すべてではありませんが、動画に英語のタイトルと解説を付けるようにしました。

その結果、さらに海外からのアクセスの割合が増えています。

日常では、その存在すら忘れているような国々からのアクセス、私の小中学生時代は発展途上国と呼ばれていて「えっ、あの国ってPC使ってるの?」と思ってしまうような国々からのアクセスは、何かを再発見できたような気がして嬉しいものです。また、ど大学、専門学校あたりの年齢層が多いので、世界中で若い人が頑張っている感じが伝わってきて、そのことも嬉しく思います。

 

息子が自分のピアノ演奏をYouTubeで公開しています。なかでも『花は咲く』は評価が高く、検索上位に出現するし、被害にあったらしい方からの気持ちが込められたコメントもあります。私のYouTube動画ではそんなことはありえませんが、世界中の人とのちょっとした触れ合いはなかなか良いものだと感じています。

 

 

 

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カテゴリー:雑記

【雑記】 Synergyが言うことを聞かなくなったときは

Synergy の動きが起動中におかしくなった場合、サービスを再起動すると治る場合が多い。おかしくなる回数が増えてきたころ、サービス再起動用のバッチファイルを作った。

net stop Synergy
net start Synergy

上記の2行(停止と開始)をテキストエディタで書き、拡張子をbatとしてデスクトップなどよく見えるところに保存しておいて、Synergyがおかしくなったときにダブルクリックするだけ。

 

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【雑記】 Lubuntu に Dropboxをインストールする

理解してLinuxを使っているわけではないので、必要なものを動かすまでにいろいろ障害がある。

Loox M/D15にPuppy Linuxを入れて遊んでみたが、とてもサクサク動くし、HDDが160GBもあるので欲が出てしまって、sambaに挑戦してみた。大学教員時代に学生用PCルームで使うために、RedHatで苦労してsambaサーバを立ち上げたのはもう20年近く前のことで、すっかり忘れてしまっているので、ゼロから知識を仕入れた。20年前はインターネット内の情報は乏しく、門外漢にとってとても大変だったが、いまは多くの有志が情報を公開してくれているので、あっという間に知識やノウハウを入手できる。今回も、WindowsマシンとつなげることはできたがPuppy Linuxはrootで使うのが原則らしく、ちょっと扱いにくい気がしたので、普通のタイプ(?)の軽量Linuxである Lubuntu  (lubuntu-17.04-desktop-i386)に入れ替えてみた。Puppy Linuxほどではないが、LubuntuもLoox M/D15で軽快に動く。

LubuntuではSambaは簡単に設定でき、sambaを走らせたり、smb.confを編集したりするのもPuppy Linuxより楽だった。一方、Puppu Linuxではパッケージマネージャからインストールするだけで終わったDropboxに手間取った。

まず、パッケージマネージャでDropboxを検索したら、caja-dropboxが見つかったのでインストールしてみたが動かない。次に、Dropboxサイトから、debファイルをダウンロードしてインストールしてみたけれどだめだった。

そこで、どなたかのサイトに書いてあったことを、深く考えずにやってみた。

apt -y install caja-dropbox

そうしたら、最後のところで下記のメッセージが表示されていた。

プログラム ‘dropbox’ はまだインストールされていません。 次のように入力することでインストールできます:
apt install nautilus-dropbox

この後、スタートメニュー>インターネット>Dropbox と進んだら、インストールされ、Dropboxにログイン画面が表示された。同期フォルダをroot下に作るのはやばいかな?と思って、いったんログアウトして、ユーザを切り替えてログにしたら、Dropboxのダイヤログが「情報があります」と表示している。ダイヤログ左下の”Start Dropbox”をクリックしたら、インストールが始まった。Dropboxサイトからのダウンロードが激遅で、rootでやったときも、普通のユーザでやったときも、ダウンロード自体に10分以上かかった。rootでやらず、最初からsudoを付けてコマンドを打ち込めば時間を短縮できただろう。

インストールが終わったらDropboxにログインして無事に完了。(デフォルト設定でとくに問題なかったので、設定はいじらなかった。)

デフォルトのDropboxフォルダは、/home/(user)/dropbox となっていた。困らないのでそのままにした。

なお、インストール方法を調べていた時、トレイアイコンが表示されないという報告と解決法を見つけていた。たしかに表示されていない。とくに困らないので、いまのところ何もしていない。

ところで、nautilus とか caja と言うのは、Lubuntuのデスクトップ環境と関連する合言葉らしく、私がインストールした Lubuntu は、caja ではなく、nautilus が必要であったようだが、現時点では詳しく知る必要がないのでわからないままである。知識があったら最初からnautilus付きをインストールしていただろうが、今回、cajaを経たことによる無駄な時間は十数分に過ぎなかったので、まぁ、良かったかな。

 

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【雑記】 EeePC 901 と Loox M/D15 の再利用(Puppy Linux)

何年も前にお古を頂戴したEeePC 901 と Loox M/D15をなんとか使えないものかと思って、これまでZorin Linux を入れたり、Chromiumを入れたりしていたが、最近、Puppy Linuxというものすごく軽いLinuxがあることを再認識して、入れ替えてみた。

Zorin Linux はEeePC 901 と Loox M/D15でそれなり動いたが、いまひとつ何に使えるか判然としない状況だった(Skypeでペットを監視してみたくらい)。そこでChrome Book化して、無理やりメール確認用に使ってみようとしたが動きが悪いので、結局あまり使えないでいた。だから、Chromimをインストールしたのはある意味では失敗で、いつかLinuxに戻そうと考えていた。

Puppy Linuxが存在することは知っていたが、インストールがUbuntuなどよりは面倒くさそうな感じだったので、しっかりと意識したことはなかった。今回、どうせLinuxに戻すなら少しでもく軽いものを使おうと思っていた。Puppy Linuxのサイトをしっかり読んでみたところ、システムが百数十MBであると書いてあったことに惹かれて、起動CDを作って動かしてみたら、なんとも軽く動いてくれる。そこでインストールすることにした。

インストールはPuppy Linuxのサイト記載の通りにやれば、難しくない。というより、簡単である。以前入れていたZorin Linuxとか、Ubuntuなどに比べるとインストーラが垢抜けないので、Linuxが初めての人にはハードルが高いかもしれないが、20年くらい前のLinuxインストールを経験した者としては楽勝だった。EeePC 901 や Loox M/D15のようなネットブックにLinuxを入れようと目論む人は初心者ではありえないだろうから、インストールが難しいと感じる人はいないと思う。

*

Puppy Linuxのサイトでは、バージョン4.3.1と、Precise-571JPが配布されている。最初は、軽い方の4.3.1を入れたが、Precise-571JPの方が画面が垢抜けている感じなので、入れ替えた。

Synergy も、Quicksynergyで簡単に設定できたので、ネットブックの小さく使いにくいキーボードは使わずに済む。

Sambaは設定が面倒くさいし、サーバとして使うわけではない。FTPで転送すれば事足りるような使い方しかしないから、Sambaは使わないことにした。USBメモリのマウントもGUIでできるから、昔のようにいちいちコマンドを打ち込まずに済む。

スマートフォンやiPadがあるから、わざわざEeePC 901やも Loox M/D15でネットサーフィンする必要はないので、何に使うかが課題となる。私はこういうことが好きだからやってみているけれど、一般論的には、いまさらEeePC 901 や Loox M/D15を使うメリットはないと思う。

*

EeePC 901はドライブが4GB+8GBと少ないので、内容固定のBGM付きフォトフレームとして動かしてみるつもり。でもドライブレコーダーのフルHDの映像(MP4)も問題なく再生できたので、外付けHDDかNASにビデオを入れてBGVマシンにもなりそうだ。

Loox M/D15のHDDは160GBもある。小さなPuppy Linuxには無用の長物だから、もっと小さなのに入れ替えたかったが、わざわざ買うのも馬鹿馬鹿しいし、手持ちの小容量HDDはIDEしかないので、やむをえず160GBのままインストールした。そして、無理やり160GBを使い切る方法を考えている。やはりBGVマシン程度にしか使えないとは思うが。

 

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【雑記】 Dell Inspiron 530 が掘りごたつの熱源になっていた件について

他のいくつかの記事に書いたように(例えば、これ)、デスク下に置いている2008年製Dell Inprion 530が掘りごたつの熱源のようになっている。あれこれ交換して、CPU, GPUなどの温度は無事に下がったが、それでも掘りごたつ状態が完全には解消していなかった。

壁と他のデスクトップPCに挟まれた格好で設置しているので、本体から十分に放熱できていないことは明らかだが、この状態で設置した当初は熱源にはなっていなかった。CPUファン等を交換した後の熱さは、本体から放熱しにくい状態に置いていることが原因だろうとも思ったが、CPU, GPUなどの温度から想定される以上に熱い空気が出てくる。

最初からやればよかったことだが、あらためてPCの背面に手をかざしてみたら、電源の冷却ファンからの排気がとても熱かった。

そこで、PCの側面が空気に触れるように置き直し、アウトレットで1台108円で買ったUSB扇風機2台で周囲に気流を作ったら、かなり解消した。これから冬に向かうから、ほんのり温かい掘りごたつで快適に仕事ができそうな気配。

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【雑記】 光コラボサービスを語る電話勧誘

光コラボサービス云々という勧誘電話がときどきかかってきて煩わしいですね。

断っても、しつこいので困ります。電話してくる人たちは、日常生活でもあんな人達なのでしょうか?

さて、総務省のHPに面白く役立つ資料が出ていたのでリンクを書いておきます。

「光コラボレーションモデル 不適切な電話勧誘にご注意ください!」
https://www.soumu.go.jp/main_content/000388714.pdf

検索画面からこのページに飛んだときは、使われているフォントが幼稚だし、レイアウトデザインも稚拙なので、「ほんとに総務省?」と疑ってしまいましたが、ほんとに総務省でした。いくら内容が良くても、このレイアウトデザインでは信憑性に欠けるという印象を与えかねません。デザインに対しても上手に税金を使って、これ以上、日本をデザイン教育後進国にしないでほしいです。

それから、NTT(東日本/西日本とも)で、「勧誘停止登録」ということができます。

NTTのホームページで「勧誘停止登録」を検索すれば、フリーダイヤルがわかるので、電話で申し込めば、一週間から10日で登録が完了するそうです。さきほどやってみましたが、対応したNTTの担当者の低姿勢さに驚きました。そして、電話番号と契約者指名を伝えたらそれでお終い。あまりに呆気ないので、「これだけで終わりですか?」と質問してしまいました。

auの販売代理店を名乗る業者からも同様の勧誘があるので、ついでに調べてみたら、auも勧誘停止登録ができるようです。これも電話するだけみたいです。auなんちゃらからはここしばらくかかってきていないので、次にかかってきたところで勧誘停止登録しようと思います。

 

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【雑記】 Dell Inspiron 530のCPUファン交換2回目

Dell Inspiron 530のファンを交換したことは、ここに記した。 → その1 ・  その2

その2 には、Inspiron 530 にはこれ以上手を加えることはないと書いたが、その後Port Multiplyer対応のSATAボードを付けたりしている。パフォーマンス面ではまだまだ十分、現役として使えるから、どうしようもなくなるまではある程度の部品交換が必要になりそうだ。

今回はCPUファン。

ファン自体は快調に動いているが、去年の冬頃からCPU温度が100℃を超えるようになっていた。デスク下に置いているので冬の間は掘りごたつみたいで良かったが、初夏を迎えた頃には足元が暑くて耐えられない状態になっていた。

そこで重い腰を上げてCPUグリスを塗り直そうとしたら、その1の時点ですでに劣化して危うい状態になっていたプラスチック製のヒートシンクとファンを固定する部品が半壊していた(写真)。このときはダメ元でビニールテープでつなぎ合わせて応急処置をしたが、CPUとヒートシンクが完全に密着する状態が続くはずがないことは分かっていた。グリスを塗り直してしばらくの間は50~85℃の間を行き来していたが、だんだんと80℃以上になる時間の割合が多くなってきた。PC本体を寝かしておけば、重力でヒートシンクがCPUにひっついてくれるだろうが、デスク周りの状況の都合でやはり立てて置きたいし、DVDドライブもトレイ式なので本体を寝かせると使えなくなるのも困る。

そこで、ヒートシンク取付部品の交換を考えたが、Inspiron 530は2008年製なのでDellではもう取り扱っていないようだった。

オンラインショップで探してみたが、取付部品だけは見つからず、ヒートシンクごと、あるいは、ヒートシンク+ファンでないと製品がなさそうだった。そもそも、Core2Duo E6850 の PLGA775 に対応する製品はほとんどなかったし、あっても高かったから、いったん諦めた。緊急ではないので、たまにウェブサーフィンしながら探していたところ、ZALMAN CNPS8900 Quiet という製品を見つけた。一見馬鹿でかいのでうまく収まるかどうかが懸念材料だったが、E6850 の PLGA775 だけでなく、いろいろなソケットに対応するので、Inspiron 530にうまく付けられなくても他で使用できる可能性がある。そこで、買ってみた。

届いてから意気揚々と工事に取り掛かったところ、 ZALMAN CNPS8900 Quiet は取り付け時にマザーボードを取り外す必要があることがわかった。ふだんは購入前にメーカーHPでマニュアルを見ておくのだが、今回は怠ってしまった。で、そのときは挫折して、グリスを塗り増して少しでもヒートシンクとCPUを近づけた状態にして、しばらく使っていた。しかし、8月に入ると、80~89℃あたりをうろちょろする時間が長くなった。外から扇風機で風を当ててしのいだが、言うまでもなく大変に非効率である。

そして、今日、ついに意を決して、大工事を行った。

実際のところ、作業内容自体は大工事というほど大げさではないし、所要時間も、取り付け後にPC起動を確認するまでで1時間ほど。でも、Inspiron 530 は、RAM以外のすべて取り外さないとマザーボードを本体から取り出せないので、気持ちの上では大工事だった。

ZALMAN CNPS8900 Quiet の取り付けは説明書通りにやれば簡単であった。と言っても、汎用性が高い反面、Inspiron 530には必要のない部品も付属しているので、ちょっとパズルを解くような感じではあった。

そして今、CPU温度はこれ(↓)くらい。

ZALMAN CNPS8900 Quiet は製品名にQuietとあるくらいだから、ものすごく静かなことを期待したが、とても静かだったGELID 静音PWMファン と比べると、かなりうるさいという印象で、この点は残念であった。

ビデオをYouTubeにあげておきました。ご覧あれ。

 

 

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