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【備忘録:PC・ソフト】 Yahooカーナビのデータ通信量

スマートフォンアプリのYahooカーナビの使用量を調べてみました。下のグラフは、とある一週間の一日ごとのデータ通信量合計です(文末注参照)。

yahoocarnavi_cr.jpg

走行時間からデータ使用量を概算すると、1時間あたり 10 MB をやや下回る程度になりました。

【注】
事前にWiFi環境で全体図と目的地の拡大地図をチェックしているので、地図データの一部はキャッシュに入っていたデータが使われたはずです。一方で、Yahooカーナビ以外では毎日数十通のメールをチェックした程度なので、メールで使った通信量とキャッシュ内の地図データ量を相殺できると考えれば、上図の数値はYahooカーナビの通信量をわりと正確に反映しているだろうと思います。

 

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カテゴリー:備忘録:PC・ソフト

【備忘録:PC・ソフト】TeamViewerのIncoming LAN connectionsの意味合い

下記が使い方(設定)に関して役に立つ場合もあるようですが、英語の読み方を説明しているだけです。

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TeamViewerのオプションにある「受信LAN接続」の選択肢の意味がいまひとつピンと来ないまま使っていました。この言葉の意味を積極的に調べる必要がなかったので放置していましたが、Linuxマシン構築時に英語版を入れたところ意味が分かりました。「英語版では意味が分かる」=「日本語訳がよろしくない」ということです。

まず「受信LAN接続」の「受信LAN」が意味不明です。これは英語版の「Incoming LAN connections」に相当するので、「LAN内での接続」とでも言った方が分かりやすいでしょう。もっと具体的に言えば「LANでつながっているPCとの接続」。(直訳すれば「入ってくるLAN接続」で、「受信LAN」と訳せなくはないのかもしれません。)

tvincominglan.png

次に3つの選択肢ですが、

  • 非アクティブ化済み (英語版 = deactivated
    → 何かしらのネットワークにつながっているPCにパートナーIDで接続する設定で、意味不明な「非アクティブ化済み」は「deactivated」の訳です。「de + activated」、 つまり 「(LAN内での接続を)activate していない状態」ということですから、「LAN接続の機能を使わない」、すなわち「いったんLANの外のに出て、インターネットを通って、再び、どこかのLANに入って接続するルートを通る」ということでしょう。TeamViewerでつなぐPC同士がLANで接続されていない場合は当然のルートですが、LANで接続されている場合は遠回りになるのだと思います。トンネルで直結している地点間をわざわざ山越えするようなものですね。

  • 同意 (英語版 = accept
    → LANでつながっているPCにはIPアドレスを使っても接続できます。これは、そのための選択肢です。「accept」は動詞なので、せめて「同意する」と訳してほしかったところですが、この場合は「同意する」ではなく「受け入れる」の意味です。つまり、「Imcoming LAN connection」を「受け入れる」ので、「LAN接続を使う」というような意味になります。ところが、下記のもうひとつの選択肢があることから、LAN内でもインターネットでもどちらでも接続できる設定であることが分かるので、「LAN接続使う」と捉えるのが適切なのだろうと思います。それから、「LAN接続」の場合、「パートナーIDとしてIPアドレスを用いる」ことになります。

  • 同意のみ (英語版 = accept exclusively
    → LANでつながっているPCにIPアドレスを使って接続する「accept」を「同意する」と訳したら意味が混乱することは上に書きました。このオプションにおける問題は「exclusively」での訳し方で、たしかに辞書の最初には「もっぱら」とか「…のみ」というような訳語があるので、これで訳すと「もっぱら受け入れる」とか「受け入れるのみ」となります。これでは分かりにくいですね。「exclusively」という副詞は、「exclusive」という形容詞に由来します(「exclusive」は「exclude」という動詞に由来しますが、ここでは動詞まで戻らなくても意味を掴めます)。「exclusive」は「排他的」、つまり、「あるものを採って、その他を除外している状態」を示します。だから、「accept exclusively」は「Incoming LAN connection だけを使って、その他を使わない」という意味になるので、「LAN接続のみで使う」ということになります。

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この例のように、漢字かな混じり文の意味不明な羅列でしかないのにローカライズしたつもりになっているソフトは山ほどあります。「山ほどある」というより、意味が分かるローカライズができているソフトは希少です。日本人が翻訳に関わっているのだとすれば、日本の外国語教育はまだまだダメだということを示していますね。(TeamViewerについて言えば、全体的にはわりと分かりやすい日本語になっていると思います。)

英語の勉強には良い辞書が必須です。

リーダーズ英和辞典以来、感心した英和辞典=ルミナス英和辞典 。中高生向きですが、暇つぶしに読むと楽しいです。辞書がてんこ盛りにされた電子辞書はそれなりに魅力的ですが、辞書を読む楽しみは電子辞書では得られないと思います。

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以前は他URLで公開していましたが、そのURLへの気持ち悪いアクセスが増えたので、記事を立て直しました。

 

カテゴリー:備忘録:PC・ソフト

【備忘録:PC・ソフト】 Dell Inspiron 11 3000 2-in-1 (3185)

出張や調査や旅行時のデジタルカメラ、デジタルビデオカメラ、ドライレコーダーのメモリカードのデータを取り込むためのストレージが欲しくて調べていました。カードリーダー内蔵でメモリカードから直接HDDに書き込める製品なども調べてみましたが、最終的には軽便なノートPCがベストだという結論に達しました。

世の中が2-in-1にシフトしている昨今、2-in-1ではないモデルを買うのは馬鹿馬鹿しいと思ったので、割高ではあるものの2-in-1を買うことにしました。10年以上前のHPやNECのタブレットPCでの経験からCPU性能をある程度重視し、ストレージとして使うことからHDD搭載モデルを選べることとDellへの個人的な信頼から Inspiron 11 3000 2-in-1の500GBのHDD搭載モデルを注文しました。500GB程度のSSDを搭載したモデルがあれば良かったのですが、最大で128GBで、これでは大量データのモバイルストレージという目的を果たせないので、HDDモデルを選んだだけで、HDDにこだわりがあったわけではありません。

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一昨日届きました。早速起動し、基本的な初期設定をした後、そのままの状態でシステムイメージを作成しました。いつもはHDDを使っていましたが、初めてBDを使いました。BDにも直接システムイメージを書き込めるのですね。25GBのBD一枚に収まりました(オススメ外付けBDドライブは、パイオニアのBDR-XD07LE)。

なお、この時点ですでにリモートデスクトップで繋げられるようにしています。Windows 10 Homeはそのままではリモートデスクトップできないので、RDP Wrapper Library を入れリモートデスクトップで操作しています。目の前にちゃんとしたキーボードトラックボールが付いたPCがあるのに、わざわざノートPCの使いにくいキーボードとトラックパッドを使うようなマゾヒスティックな嗜好は持っていません。

RDPほか自分にとって最低限必要であるツールを入れている最中に、Windows Updateが始まりましたが、今回は1803という大きなアップデートがあったので、5,6時間あるいはそれ以上かかりました。これが終わった時点で、再度システムイメージを作成しました。また、EaseUS Todo Backupのフリー版でディスク全体のバックアップと回復パーティションのバックアップを取りました。また、16GBのUSBメモリを使って回復ドライブも作成しました。

これくらいやっておけば不具合が生じても容易に復旧できるので、安心して好き放題にやれます。(PCの扱いに自信がない人には「好き放題」を勧めません。)

不要プリインストールアプリの削除

ソリティア等のゲームはずっと以前からプリインストールされていましたが、Windows 10になってからゲーム以外にも不要なアプリがたくさんプリインストールされています。いらないのはすべて削除しました。通常の方法ではアンインストールできないものは、PowerShellからコマンドを打ち込む必要があります。ありがたいことに、その方法は、あちこちで詳細な説明がなされています。たとえば、windows 10 不要アプリ 削除(執筆者さん、ありがとうございます)。

回復パーティションの削除

回復パーティションは3つに分かれていて、合わせて10GB程度を占めています。ストレージとしては10GBでも貴重なので、バックアップを取って回復パーティションが必要なくなったこともあり、削除することにしました。

いつも使っているパーティション管理ツールのフリー版をインストールしてやってみましたができません。Windows標準の「ディスクの管理」でも削除できなかったので、コマンドプロンプトからdiskpartを使って削除しました。diskpartについては、あちこちで詳細な説明がなされています。たとえば、windows 10 diskpart

パーティションの切り直し

これも「ディスクの管理」やいつものパーティション管理ツールではダメでした。

そこで、diskpartの復習中に発見したAOMEI Partition Assistant Standardでやってみました。あっさりとできました。

下図は切り直した状態を「ディスクの管理」で見たところです。Microsoft OfficeとかCG、CAD系のソフトを入れる予定がないので、システムは80GBでも大きすぎたかな?と思わないではありません。

Inspiron 11 3185 partition.png

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パフォーマンス

この程度のスペックのPCに過剰な期待を抱く人はいないと思います。下図はCINEBENCH R15の結果で、私は「意外とよいじゃないか」と思いました。

Inspiron 11 3185.png

参考(下の画像):2008年に購入した Dell Inspiron 530
(Core2Duo E6850, RAM 4GB, VIDEO GT730-2GB)

Inspiron 530.png

HDD

  • SEAGATE の ST500LM030 でした。2.5インチのSEAGATEはたぶん初めてですが、3.5インチでは良い印象を持っているので、2.5インチも大丈夫であろうことを期待します。なお、購入前にチェックしたマニュアルのHDD交換方法の図にはWestern DigitalのBlueが描かれていたので、てっきりWestern Digitalが搭載されているものと思っていました。30年以上に渡る個人的なHDD利用経験からは、SEAGATE>Western Digital なので、SEAGATEで良かったと思いました。
  • Crystal Disk Markの結果;
    int hdd.png

外観

  • FM-7とかパピコンを思い出しました。褒められる点が見つかりませんが、廉価なノートPCは並みだと思います。購入当時、質感の低さに驚愕したVostro 2520と同じような印象を得ました。

キーボード・トラックパッド

  • キーボードは価格帯から言えば、出来は悪くないと思いますが、サイズが小さいので、決してタイピングしやすくはありませんが、言うまでも無くタッチ入力に比べれば遙かに快適です。。
  • トラックパッドは指でこする部分自体は別に問題ないです。
  • ボタンはベコベコしていて、反応もいまひとつなので、ぱっとしません。
  • 私の場合、通常はリモートデスクトップでつないで操作するので、キーボードやトラックパッドの出来は問題になりません。外出時はタッチ操作が主体になると思うので、多少の出来の悪さには眼を瞑れます。

裏面の熱

  • HDDやCPUの外側はかなり熱くなります。CPU側よりHDD側の方が心持ち熱いです。手に持てる程度であり、火傷するほどではありません。SSDに換装したら多少は緩和されるかもしれませんね。というより、 Inspiron 11 3000 2-in-1はわざわざHDDモデルを選ぶ人は少数派で、SSDで使うことが前提なのだと思います。

重量

  • カタログ値は1.369kgです。25年くらい前は3kgほどのPowerBook G3が軽いと喜んだものでしたが、タブレットやスマートフォンに慣れた今は1.369kgでも十分重く感じますね。

バッテリー

  • 購入後3日目の時点では、まだ分かりません。そのうち気が向いたら追記します。
  • (2018年8月末に追記)時間は計測していませんが、けっこう保つなぁという印象です。

USB 3.1 Gen1 ソケットからの給電

  • ポータブルHDD、ポータブルBDドライブともに問題なく動きました。

microSDカードリーダー

  • 64GBのmicroSD(Class 10)から40GB程度のデータをFastCopyでコピーしたときの所要時間;
    • microSD → 内蔵HDD = 27分弱
    • microSD → ポータブルHDD(USB3) = 29分弱

製品紹介で使われている4つのモード

  • 製品紹介HPでは、普通のノートPCの形状ほか、キーボードを裏に回してタブレット風にしたりするなど4つのモードが紹介されています。できないよりできる方が良いだろうという程度の印象ですが、あちこち持ち運んでいるうちに便利さが分かってくるかもしれません。

音質・画質

製品紹介では画質や音質の素晴らしさが強調されています。この程度の価格帯の製品に多くは期待できませんが、価格から見た相対評価としては「よく出来ている」と言って良いと思います。フルHDの動画も淀みなく再生されます。

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冒頭にも記したように、最大の目的が外出時にメモリカードから取り込み可能なストレージだったので、その目的を簡単に達成できるIOデータのWFS-SR03も良さそうだと思ったのですが、64GBのコピーに約2時間45分かかると製品紹介HPに記載されていたので選択肢から外しました。コピー時間を気にしない場合はWFS-SR03の方が安上がりだし、使い勝手も良いと思います。

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【備忘録:PC・ソフト】 Windows Update失敗時の対処法

Windows 10 の Updateがうまく行かなくなった場合の対処メモ。

第1段階

下記の手順通りにやってみました。

https://121ware.com/qasearch/1007/app/servlet/relatedqa?QID=019478

最終的に、データベース破損が修復できず、解決しませんでした。

第2段階

下記の中程の<Windows Updateコンポーネントのリセット>を試みました。

https://answers.microsoft.com/ja-jp/windows/forum/windows_10-update/windows/1dfced25-a687-425b-9954-3a2bb6d4edff

「Service registration is missing or corrupt 」ということで、解決しませんでした。

第3段階

「Service registration is missing or corrupt 」で検索したら下記が見つかりました。

https://answers.microsoft.com/ja-jp/windows/forum/windows_10-update/service-registration-is-missing-or-corrupt/49b4d196-d223-41b1-9972-2db70a2fdcc4

回答にあった「Windows Update クライアントの情報をクリアにする手順」を試みました。

※後から気付きましたが「第2段階」に記したURLにも同様の内容が記されていました。上と異なるのは「cryptSvc」というサービスを止める点と、「catroot2 」というファイルの名称を変更する点です。

無事に解決しました。結果から見ると、最初から「第3段階」だけをやってもよかっただろうと思います。

 

 

 

 

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【備忘録:PC・ソフト】 リモートデスクトップでのコピー&ペースト

Windowsのリモートデスクトップで繋いでいるPCに、ドラッグ&ドロップでのコピー&ペーストはできません。

ところが、Ctrl + C、Ctrl  + V でのコピー&ペーストは可能です(もちろん右クリックメニューからのコピー&ペーストも)。ついさっきまで知らなかったし、今まで試したこともなかったのですが、何となくやってみたらできました。迂闊でした。orz

(PC間でのカット&ペーストはできません。コピー&ペーストと同じ動きになります。)

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Team Viewer はドラッグによるコピー&ペーストができるので、キーボードショートカットを使わずマウスだけでコピー&ペーストする人には、リモートデスクトップよりTeam Viewer の方が便利なのだろうと思います。

 

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【雑記】 Quadro or GeForce

現在のメインマシン(Dell XPS 8900、i7-6700, 24GB)のビデオカードは GeForce GT730(2GB)です。購入時はQuadroが欲しかったのですが、BTOではQuadroを選べなかったので、将来的にQuadroに入れ替えようと思ってBTOで選べる中で最低ランクのGT 730にしました。性能向上の著しい内蔵グラフィックスでもかまわなかったのですが、BTOの選択肢にありませんでした。

昨日、某オンラインショップでGeForce GTX 1050を格安販売するというメールが届きました。ちょっと触手が動いたので、あらためて情報を仕入れました。

CAD

以下はXPS8900購入検討時に知っていた情報ですが、ソフトのバージョンアップに伴い内容も刷新されていたので読んでみました。

ArchiCADのサイトのGPU比較資料

Recommended Video Cards for ARCHICAD 21

この資料からは、かなりポリゴン数が多くないとQuadroの効果が出ないことが分かります。また中規模程度までであれば、Quadro, GeForceそれぞれのシリーズ内でのモデル間格差も大したしたことはありません。

CineRenderについてはここには記載がありませんが、次に記すVectorworksと同じ状況であるはずです(両者のレンダリングエンジンが同じなので)。

VectorworksのGPU利用に関する資料

各種レンダリングのハードウェア依存について

上記の動作環境のページの中に記載されています。これによれば、CineRenderはGPUを使わないので、計算速度はCPUとメモリ量に依存することが分かります。またCineRenderはGPUを使わないことも明記されています。

GPUの利用状況を把握するときに、ELSA System Graph が役立ちます。

ArchiCADの場合はF5 キーで表示される3DがOpenGLで、Vectorworksの場合はレンダリングモード「OpenGL」ですが、この状態で視点をクルクル動かすとGPU Loadの数値が跳ね上がって、私のGT730では90~100%の間をうろうろします。一方、タスクマネージャで見るCPUやメモリにはほとんど変化が起きず、平静を保っています。

一方、ArhciCADのレンダリング、VectorworksのRW仕上げレンダリングなどCineRenderでレンダリングを開始すると、OpenGLの場合とは逆に、GPU Loadには変化は起きず、数%に近いところで平静を保ちますが、CPUは100%になり、メモリ使用量もあがります(メモリーは24GBで、タスクマネージャでは数十%です)。

 

Adobe

XPS 8900購入時はAdobe製品のことはあまり意識していませんでした。今回、さらっと調べてみました。

NVIDIA発の情報

NVIDIAのHPではQuadroを使った場合のことが記載されています。OpenGLとかCUDAとか、一歩踏み込んだことは分かりませんでした。

Premiere Pro CC

System requirements | October 2017 (12.0) release of Premiere Pro CC

Photoshop CC

How does Photoshop leverage the graphics processor?

Illustrator CC

Illustrator CC March 2018 and October 2017 (22.x) system requirements

NVIDIA、ついにAdobe Illustrator CCの GPUアクセラレーション対応を発表

InDesign CC

InDesign で GPU を使用するメリット

 

Adobe系については、RAMを8GBから24GBに増設したことによる感動が大きかったので、動画のエンコード以外の処理でGPUによる恩恵というものを意識したことはありませんでした。環境設定でGPUをオンにして使っていますが、オフにすればGPUの効果を試せます。しかしわざわざ遅い状態を体験する意義を感じないので、試したことはありません。

 

ということで、Adobeを重視したらQuadroがよさそうだけれど、 VectorworksやArchiCADの場合は安い方のGeForceで十分だろうという結論に至りました。

結局は、GPU自体のパフォーマンスがどうであるかではなく、総合的に見て、自分がどの程度満足できるかということで考えるのがよいのでしょう。

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追記(2018/5/19)

結局、GeForce GTX 1060 に交換しました。

 

 

【備忘録:PC・ソフト】 ホームページビルダー21

ホームページビルダーは、PCにバンドルされていたバージョン6?の頃に使い始めました。その後、11にバージョンアップしました。ずっと同様のインタフェースで操作感は良いとは思えなかったけれど、タグ打ちと比べると楽なので、ときどき使っていました。

先日、ついにスマートフォンに対応させようと思って、レスポンシブなホームページを作れる高くないソフトを探した結果、またまたホームページビルダ21を買いました。持っていた11からは10バージョンも離れていることから、バージョンアップではなく通常版です。

ホームページビルダ21 には、クラシックとSPの2つのプログラムが含まれます。インタフェースが異なります。クラシックは名の通り、昔からのインタフェースです。SPはフールプルーフ的なインタフェースを目指しているみたいです。

とりあえず、SPを試してみました。操作方法の概要が分かったら可も不可もないという印象です。

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ひとつ馴染めないのは、データの保存場所を任意に選べないことです。バックアップを取るために探してみたら、下記にありました。

C:\Users\(ユーザ名)\AppData\Roaming\Justsystem\Homepage Builder Version 21 SP\Site\site20180227151954

最後の「site20180227151954」はプログラムが管理している名前です。

クラシックの方は、下記のようです。

C:\Users\(ユーザ名)\AppData\Roaming\Justsystem\Homepage Builder Version 21\Site\(自分で作ったサイト名)

自分で保存場所を管理できないソフトは嫌いですが、しょうがないです。

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肝心の操作感については、何でもかんでもダイアログを開いてあれこれする感じで妙に手間がかかりますが、逆にダイアドルを開いてしまえば設定は楽です。

それから、CADがサクサク動くスペックのPCを使っているにも拘わらず、異様なまでに遅いです。理由が分からないので、他のPCにインストールし直して試してみようと思います。

ところで、ヘルプメニューから開けるPDFマニュアルが充実していて、これで十分な感じです。

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それからCD-ROM版を買ったので、インストール後にアップデート(Justオンラインアップデート)をかけました。クラシック、SPともアップデータがありましたが、クラシックの方は途中で止まってしまいました。キャンセルして再起動して、またアップデートをかけたらエラーで進めません。

下記のレジストリを削除したら無事にアップデートできました。

HKEY_CURRENT_USER\Software\Justsystem\JustOnlineUpdate

 

 

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