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Archive for the ‘備忘録:PC・ソフト’ Category

【備忘録:PC・ソフト】 Windows Update失敗時の対処法

Windows 10 の Updateがうまく行かなくなった場合の対処メモ。

第1段階

下記の手順通りにやってみました。

https://121ware.com/qasearch/1007/app/servlet/relatedqa?QID=019478

最終的に、データベース破損が修復できず、解決しませんでした。

第2段階

下記の中程の<Windows Updateコンポーネントのリセット>を試みました。

https://answers.microsoft.com/ja-jp/windows/forum/windows_10-update/windows/1dfced25-a687-425b-9954-3a2bb6d4edff

「Service registration is missing or corrupt 」ということで、解決しませんでした。

第3段階

「Service registration is missing or corrupt 」で検索したら下記が見つかりました。

https://answers.microsoft.com/ja-jp/windows/forum/windows_10-update/service-registration-is-missing-or-corrupt/49b4d196-d223-41b1-9972-2db70a2fdcc4

回答にあった「Windows Update クライアントの情報をクリアにする手順」を試みました。

※後から気付きましたが「第2段階」に記したURLにも同様の内容が記されていました。上と異なるのは「cryptSvc」というサービスを止める点と、「catroot2 」というファイルの名称を変更する点です。

無事に解決しました。結果から見ると、最初から「第3段階」だけをやってもよかっただろうと思います。

 

 

 

 

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カテゴリー:備忘録:PC・ソフト

【備忘録:PC・ソフト】 リモートデスクトップでのコピー&ペースト

Windowsのリモートデスクトップで繋いでいるPCに、ドラッグ&ドロップでのコピー&ペーストはできません。

ところが、Ctrl + C、Ctrl  + V でのコピー&ペーストは可能です(もちろん右クリックメニューからのコピー&ペーストも)。ついさっきまで知らなかったし、今まで試したこともなかったのですが、何となくやってみたらできました。迂闊でした。orz

(PC間でのカット&ペーストはできません。コピー&ペーストと同じ動きになります。)

*

Team Viewer はドラッグによるコピー&ペーストができるので、キーボードショートカットを使わずマウスだけでコピー&ペーストする人には、リモートデスクトップよりTeam Viewer の方が便利なのだろうと思います。

 

カテゴリー:備忘録:PC・ソフト

【雑記】 Quadro or GeForce

現在のメインマシン(Dell XPS 8900、i7-6700, 24GB)のビデオカードは、GeForce GT730(2GB)です。BTOではQuadroを選べなかったので、将来的にQuadroに入れ替えようと思って、最低ランクのGT 730にしました。内蔵グラフィックスでもかまわなかったのですが、BTOの選択肢にありませんでした。

昨日、某オンラインショップでGeForce GTX 1050を格安販売するというメールが届きました。ちょっと触手が動いたので、あらためて情報を仕入れました。

CAD

以下はXPS8900購入券当時に知っていた情報ですが、ソフトのバージョンアップに伴い内容も刷新されていたので読んでみました。

ArchiCADのサイトのGPU比較資料

Recommended Video Cards for ARCHICAD 21

かなりポリゴン数が多くないとQuadroの効果が出ないことが分かります。また中規模程度までであれば、Quadro, GeForceそれぞれのシリーズ内でのモデル間格差も大したしたことはありません。

CineRenderについては、ここには記載がありませんが、次に記すVectorworksと同じ状況であるはずです。

VectorworksのGPU利用に関する資料

各種レンダリングのハードウェア依存について

動作環境のページの中にあります。これによれば、CineRenderはGPUを使わないので、計算速度はCPUとメモリ量に依存することが分かります。またCineRenderはGPUを使わないことも明記されています。

利用状況を把握するときに、ELSA System Graph が役立ちます。

ArchiCADの場合はF5 キーで表示される3DがOpenGLで、Vectorworksの場合はレンダリングモード「OpenGL」ですが、この状態で視点をクルクル動かすと、GPU Loadの数値が跳ね上がって、私のGT730では90~100%の間をうろうろします。一方、タスクマネージャで見るCPUやメモリにはほとんど変化が起きず、平静を保っています。

一方、ArhciCADのレンダリング、VectorworksのRW仕上げレンダリングなどCineRenderでレンダリングを開始すると、OpenGLの場合とは逆に、GPU Loadには変化は起きず、数%に近いところで平静を保ちますが、CPUは100%になり、メモリ使用量もあがります(メモリーは24GBで、タスクマネージャでは数十%です)。

 

Adobe

XPS 8900購入時はAdobe製品のことは意識していませんでしたが、今回は、さらっと調べてみました。

NVIDIA発の情報

NVIDIAのHPではQuadroを使った場合のことが記載されています。OpenGLとかCUDAとか、一歩踏み込んだことは分かりませんでした。

Premiere Pro CC

System requirements | October 2017 (12.0) release of Premiere Pro CC

Photoshop CC

How does Photoshop leverage the graphics processor?

Illustrator CC

Illustrator CC March 2018 and October 2017 (22.x) system requirements

NVIDIA、ついにAdobe Illustrator CCの GPUアクセラレーション対応を発表

InDesign CC

InDesign で GPU を使用するメリット

 

Adobe系については、RAMを8GBから24GBに増設したことによる感動が大きかったので、動画のエンコード以外の処理でGPUによる恩恵というものを意識したことはありませんでした。環境設定でGPUをオンにして使っていますが、オフにすればGPUの効果を試せます。しかしわざわざ遅い状態を体験する意味はないですね。

 

ということで、CADだけなら現在のGT730で差し支えないので、もし入れ替えるなら、Adobeのことを考えるQuadroがよいだろうけれど、VectorworksやArchiCADの場合は安い方のGeForceで十分だろうという結論に至りました。

*

追記(2018/5/19)

結局、GeForce GTX 1060 に交換しました。

 

 

【備忘録:PC・ソフト】 ホームページビルダー21

ホームページビルダーは、PCにバンドルされていたバージョン6?の頃に使い始めました。その後、11にバージョンアップしました。ずっと同様のインタフェースで操作感は良いとは思えなかったけれど、タグ打ちと比べると楽なので、ときどき使っていました。

先日、ついにスマートフォンに対応させようと思って、レスポンシブなホームページを作れる高くないソフトを探した結果、またまたホームページビルダ21を買いました。持っていた11からは10バージョンも離れていることから、バージョンアップではなく通常版です。

ホームページビルダ21 には、クラシックとSPの2つのプログラムが含まれます。インタフェースが異なります。クラシックは名の通り、昔からのインタフェースです。SPはフールプルーフ的なインタフェースを目指しているみたいです。

とりあえず、SPを試してみました。操作方法の概要が分かったら可も不可もないという印象です。

*

ひとつ馴染めないのは、データの保存場所を任意に選べないことです。バックアップを取るために探してみたら、下記にありました。

C:\Users\(ユーザ名)\AppData\Roaming\Justsystem\Homepage Builder Version 21 SP\Site\site20180227151954

最後の「site20180227151954」はプログラムが管理している名前です。

クラシックの方は、下記のようです。

C:\Users\(ユーザ名)\AppData\Roaming\Justsystem\Homepage Builder Version 21\Site\(自分で作ったサイト名)

自分で保存場所を管理できないソフトは嫌いですが、しょうがないです。

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肝心の操作感については、何でもかんでもダイアログを開いてあれこれする感じで妙に手間がかかりますが、逆にダイアドルを開いてしまえば設定は楽です。

それから、CADがサクサク動くスペックのPCを使っているにも拘わらず、異様なまでに遅いです。理由が分からないので、他のPCにインストールし直して試してみようと思います。

ところで、ヘルプメニューから開けるPDFマニュアルが充実していて、これで十分な感じです。

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それからCD-ROM版を買ったので、インストール後にアップデート(Justオンラインアップデート)をかけました。クラシック、SPともアップデータがありましたが、クラシックの方は途中で止まってしまいました。キャンセルして再起動して、またアップデートをかけたらエラーで進めません。

下記のレジストリを削除したら無事にアップデートできました。

HKEY_CURRENT_USER\Software\Justsystem\JustOnlineUpdate

 

 

カテゴリー:備忘録:PC・ソフト

【備忘録・PC・ソフト】 IOデータHDEL-UT3BRBの中身

I-O DATA HDD 外付けハードディスク 3TB オシャレなデザイン 日本製 テレビ録画/USB3.0/mac対応 HDEL-UT3NVB の中身は下記でした。

TOSHIBA DT01ACA300 3TB 6Gbps SATA対応

5400回転だろうと思っていたら、7400回転でした。ありがたいです。

 

カテゴリー:備忘録:PC・ソフト

【備忘録:PC・ソフト】 Moto G4 Plus + FOMA通話SIM + イオンモバイルデータSIM

Moto G4 Plus を、FOMA 通話SIMとイオンモバイルのデータSIMのデュアルで使うときの設定メモ。

SIMをどちらのスロットに指すか?

  • SIM1 → FOMA
  • SIM2 → イオンモバイル

逆でも繋がるが、ステータスバーに常時「通信サービスなし」と表示されて気持ち悪い。

*

ここからは、インターネットのあちこちに情報があるので、そちらを参照してもらうことにして、困ったのはイオンモバイルの情報が見つからずAPN設定が完了しなかった点である。

イオンモバイルHPの端末共通の設定だけでは、「MCC, MNCを入力せよ」とのメッセージが出てきて、設定画面から抜け出せなかった。

イオンモバイルの事例ではなかったが、「MCC, MNCを入力せよ」と言われたときの対処として、NTT DOCOMO系のSIMの場合は、それぞれ400,10をいれればよいらしいことが分かった。

*

イオンモバイルのAPN設定

赤字がイオンモバイルHPの説明にない部分。

  • APN =  i-aeonmobile.com
  • ユーザ名 =  user
  • パスワー =  ド 0000
  • 認証タイプ =  chap
  • MCC =  400
  • MNC =  10

 

カテゴリー:備忘録:PC・ソフト

【備忘録:PC・ソフト】 KOBOにepubを送るとき

epubファイルをKOBOに送るときは、拡張子を epub から kepub.epub に変えるとよい。

【例】

ABC.epub → ABC.kepub.epub

 

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