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【雑記】犬の飼育費の年間平均が34万!に驚いた

「犬の飼育費は年平均34万円余…(以下略)」というニュースを見て驚きました。というのは我が家の今は亡き愛犬はたぶん年間7万円を切るくらいだったからです。

https://news.yahoo.co.jp/articles/18c9990583c887eed2f4064568e311f574fe1f7b?page=3

この7万円には予防接種、フィラリア予防薬、ノミ取り、シャンプー、ドッグフードすべて合わせた金額です。大型犬だったのでドッグフードは大量に必要でしたが(7~8kgの袋が3週間でなくなる)、幸いと安いペディグリーでも喜んで食べるので月千数百円で済んでいたと思います。安いドッグフードを与えることに対して眉をひそめる人もいるでしょうが、我が愛犬は一度も病気することなく14歳7ヶ月の生涯を全うしました。

上記の記事からは、34万もかかるのは、過度に贅沢な生活が原因であるように思えました。その点では我が愛犬は質素な食事、質素な住まい(玄関収納に置いたバリケンネルしか与えませんでした。ただし室内の一部と中庭は解放していたので窮屈な生活を強いていたわけではありません。

一方で、犬が来たことにより車を買い替え(ヴィッツ→ウィッシュ)、大型犬を預かってくれるペットホテルは少ないので、ほとんどの旅はウィッシュにバリケンネルを積んでドライブ旅行しました。荷物が入りきらないのでTHULEのジェットバッグをウィッシュに載せました。キャンプ以外の旅行のほとんどで、愛犬は車中で夜を過ごしました(稀にドッグホテルを手配したこともあります)。旅行の準備でバリケンネルをウィッシュに積むと愛犬はあたふたし始めます。そして、バリケンネルのドアを開くと直ちに飛び乗ります。そのまま人間の準備が終わるまで1時間でも2時間でも、ニコニコしながらバリケンネルにこもっていました。

毎年の家内の実家へは往路復路合わせて2~3泊しながらで、走行距離は2500~3500km程度でした。犬連れキャンプにもよく行きました。青森のねぶた祭、四万十川の川下り、我が愛犬は地球一周の距離よりたくさんドライブしたと思います。SA等での休憩を含めると20県くらいにオシッコ跡を残しています。またある時期からは旅先で湧水巡りをしていたので、愛犬は数十か所で名水を飲んでいます。瀬戸内海、日本海では何度か泳ぎ、太平洋では泳ぐまではいきませんでしたが何度も足をチャプチャプしました。

海外旅行を除くと、ほとんどいつでも旅に連れて行きました。そういう点では、ものすごく贅沢な生涯を送った犬だと思います。

なお旅行中に犬だけのためにかかった費用を通常の年間費用に加えても、10万を超えることはなかったと思います。車の買い替え費用、ジェットバッグの値段、キャンプ道具一式など犬連れ旅行だから必要となった物の価格を考えても、我が愛犬の14年と9か月の生涯において年間20万もかかっていないと思います。だから34万という数値にとても驚いた次第です。

カテゴリー:雑記
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