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【備忘録:PC・ソフト】コマンドプロンプトでディスクパーティションを削除する

Windowsでディスクのパーティション削除を、コマンドプロンプトで行う手順です。

  1. Win+Sで検索ボックスに移動し「cmd」と入力。
  2. 「コマンドプロンプト」が表示されるので、「管理者として実行」をクリック。
  3. 「diskpart」と入力してenter。
  4. 「list disk」と入力してenter。
  5. 処理したいディスクの番号を確認する。
  6. 「select disk (ディスクの番号)」(たとえば「select disk 1」)と入力してenter。
  7. 「list partition」と入力してenter。
  8. 処理したいパーティションの番号を確認する。
  9. 「select partition (パーティション番号)」(たとえば「select partition 4」)と入力してenter。
  10. 「list partition」と入力してenterし、処理したいパーティションの行頭に「*」がついていることを確認する。違っていたら、2つ上に戻ってパーティションを選びなおす。
  11. 「delete partition override」と入力してenter。
  12. コマンドプロンプトを閉じる。

コマンドプロンプトの学習本

手順11で有無を言わさず削除されるので、タイピングに自信がない人は、Easeus Partition Masterとか、AOMEI Partition Assistant などをGUIで操作できるソフトを使った方が良いと思います。

カテゴリー:雑記
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