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【雑記】長年使ってきたが気持ちの悪い終わり方。車と新聞。

車を買い換えました。

20年以上、あるメーカーの同じ販売店を利用していました。その理由は当初の担当者A氏が誠心誠意の人だったからです。15年ほど前、他のメーカー車に買い換えようと思ってA氏に挨拶に行ったところ、当時の店長がA氏を伴って出てきて「Aの今期の売り上げが足りないので、Aのためにこれを買ってくれないか?」と言われて、その車を買うことにしました。買った理由はもちろんその車が当時の我が家のニーズに合っていたことと、スタイルも嫌いではなかったこともありますが、最大の理由はA氏です。その1,2年後、彼は他のお客さんに人柄を買われてヘッドハンディングされてしまい、担当者がB氏に変わりました。A氏の存在がその販売店を使う主たる理由でしたが、メンテナンススタッフの感じがよいので、B氏に変わった後も利用し続けていました。また車自体をとても気に入っていたので車を買いかえる気持ちにならずにいましたが、13年目の車検を取って1年ほど経ったころから、あちこちぼろが出てきて大修理が必要になり、ついに買い換えようと決意しました。

件のメーカーには魅力的な現行車種がないので、中古車を買いました。前の車はメンテナンスパックに入っていたので、販売店に解約に行きました。事前に電話したらいつもの担当者は不在だということで、店長が手続きを行ってくれました。帰る直前に「(10年以上担当であった)B氏によろしくお伝えください。」と言ったところ、「(私が連絡した後)Bは出社しています。いまあそこにいます。」と外を指さしました。B氏はこちらをチラっと見たので、目が合いましたが、それだけで終わりました。B氏からは一台も買っていないので大切な客ではないし、A氏の場合と異なり、B氏から車を買う気にならなかった理由はB氏の普段の態度であったので、最後の黙殺は当然の結末だったと言えるでしょう。今でも年賀状のやりとりがあるA氏と異なり、私もB氏に対して何も思いはありません。

*

30年くらい取り続けていた新聞の定期購読をやめました。

現在住む町に引っ越してから2年ごとに契約していて、ずっと同じ販売店、同じ担当者です。実は前回の契約更新時にやめたかったのですが、担当者氏の感じがよいのでうっかりと更新してしまいました。やめようと思った理由は内容の偏向が度を超してきたことや、その新聞社の記者たちがツィートが常軌を逸するようになっていたからです。ツィートは、この2年間でどんどん酷くなっていきました。

ちょうど更新を迎える一月ほど前、いつもの人が更新手続きに来たので断りました。定期購読をやめる理由を尋ねられたので「記事の偏向がますますひどくなり、また記者たちのツィートが常軌を逸しているから」と答えたら、「みなさん、そうおっしゃいます。これまでありがとうございました」と言って、ちょっと悲しそうな顔で帰って行きました。先日、他の勧誘者が来て「○○新聞だ。更新してくれ!」と凄むので「先日断りました」と言ったら、「あぁ、そうですかああああ!!!!!!」と吐き捨てて帰っていきました。なおこの新聞社の勧誘員が人々に与える一般的イメージはどちらかというと、この2番目の人のようです。

カテゴリー:雑記
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