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【雑記】Alexaでスマートホーム化

AmazonのAlexaについてはたくさんの情報があるので、それを参照してもらうことにして、以下はAlexaがなんであるか知っていることを前提に記します。

そもそもこの手の技術には興味があるので、アマゾンのセール時にEchoが格安だったりすると触手が動いていました。一度、スマートフォン版のAlexaを試してみましたが、機械に話しかけるのが間抜けな気がしてやめました。

しかし、先日、バーゲンでEcho Dot(第3世代)を2台購入しました。

セットアップは何の苦労もなく完了し、早速使い始めました。使い方はAmazonのサイト「Alexaとできること」に詳しく説明されていますが、とりあえずEcho Dot単体で可能なことをいろいろ試してみました。またradikoなどのスキルもインストールしました。

当初はいちいち「アレクサ、」と呼びかけることになじめないまま終わるのではないかと危惧しましたが、数日も経たないうちにうちに家族も私も慣れました。

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仕事部屋に置いた1台は、英語にしたり、フランス語にしたりして、ヒアリング練習と自分の発音チェックに使ってみました。日常的にこれらの言語を読むことはあっても聞いたり話すことは皆無に近いので、頭の体操としてはとても良いのですが、天気を調べるだけでも脳みそフル回転が要求されるので疲れます。

それでも頑張ってみていましたが、2台のEcho Dotを連携させるときに言語が異なると不便なので(たとえばグループの設定など)、家庭生活の標準言語である日本語に統一しました。

RS-WFIREX3

一週間も経つと欲が出てきます。

そこで、スマートホーム化を始めました。といっても、赤外線リモコンの家電をAlexaで操るだけの小規模なスマートホーム化で、コントローラーとしてラトックシステムのRS-WFIREX3を購入しました。(1台だけ買って試したら、そこそこ使えたので2台買い増しました。)

RS-WFIREX3のWiFi接続やリモコン設定はそこそこ大変です。

まずWiFi接続は、結果としてはマニュアル記載通りの手順で出来たのですが、認識されるまで何度も繰り返しやり直しました。接続操作はスマートフォンのアプリから行いますが、2台とも4,5回挑戦してやっとつながったのでした。WiFiの接続状態を見ていると、1)スマートフォンをルーターにつなげた状態で(つまり通常の状態で)アプリ上でルーター情報を入力すると、ルーターとスマートフォン間のWiFi接続が切れ、2)スマートフォンとRS-WFIREX3が直接WiFiでつながり、その状態で何かやりとりしていて、3)それが終わると再びルーターとスマートフォンが接続されていました。そして、接続処理がうまく行かないときは、2)~3)のところで何か問題が起きているような気配でした。レビューにWiFiのチャンネルを変えたらうまく行ったという情報もありましたが、とにかく接続できないのはWiFi接続の状態が原因であったようです。いずれにしても、説明書にあるように「ルーターとRS-WFIREX3を近づける」ことは必須でした。

無事にWiFi接続できたので、次はリモコンの設定です。たくさんのプリセットがありますが、我が家の2014年ごろ製造のエアコンや照明器具は、型番では対応リモコンがわかりません。そこで年式が近いものから試行錯誤で選ぶ必要がありましたが、何とかなりました。テレビは対応するプリセットがありましたが、それではうまく行かず、他のを選んだらうまく行きました。扇風機はゼロからの学習で簡単にいきました。

Alexaとの連携も説明通りで容易に終わりました。しかし、Alexaではごく一部のおおざっぱな操作しかできないので、リモコンなし生活は望めません。機器が古いからやむをえないのでしょう。当初からAlexaに対応した機器であれば、もっと細かなコントロールができるのかもしれませんね。しかし必要最低限の操作は可能で、それだけでも十分便利です。

また、我が家のリビングとダイニングのエアコンは同じ機種で、当然リモコンも同一なので、RS-WFIREX3の置き場所を工夫すれば、一回の操作で2台ともコントロールできます。我が家の場合、エアコン2台を同時操作できるようにRS-WFIREX3を置くと、ほかの機器に赤外線が届かなくて動かせられないので、結局、買い増して、エアコン1台ずつにしました。

 

ここリモ

RS-WFIREX3でスマートホーム化を図ってきたわけですが、もう一台必要になりました。同じ機種ばかりでも芸がないと思って、ここリモを買ってみました。中部電力が出しているので、もしかしたら家電への対応範囲が広く楽なのではないかという期待からです。

これもWiFi接続はRS-WFIREX3と同じくらいの手間がかかりました。

そして、アプリ(Android版)で家電設定をしようとしたら、アプリ上の説明の文字やボタンがかぶったり、画面の外にこぼれていて操作できません。1920×1080アンドロイドのフォントを「大」にしていることを思いだし「小」に変えたところ、多少のかぶりとこぼれはありましたが設定できました。アプリはRS-WFIREX3の方ができがよいです。RS-WFIREX3のアプリは自分がどのような操作をしているか分かるので、失敗しても原因を探ってやりまおせます。一方、ここリモのアプリは見た目だけはよいのですが、自分の位置が見えづらく原因を探りにくいので、繰り返し繰り返しゼロから試行錯誤を繰り返す必要があるという印象です(いわばアップル製品のごとく)。

ここリモを買ってみた理由は、睡眠時にエアコンの状態を適切にコントロールしてくれる機能がついているからで、これは実験中なので良いかどうかの答はまだ出せません。

Bluetoothレシーバー

とくに理由はありませんが、エレコムのLBT-AVWAR501XBKを買いました。必要そうなケーブルが付属しているのが多くの人にとってのメリットとなると思います。Alexaとの接続はスマートフォンのアプリから行いますが、簡単に終わりました。またEcho DotはBluetoothレシーバーの電源を入れると勝手につなげてくれます。切断は「アレクサ、Bluetoothを切って」でできます。

音楽はEcho Dotが届く前にSpotifyのお試し期間が終わったので、Amazon Musicを聴いていますが高音質ではないから、良い再生装置につないでも情けない音しか出ません。PCやWalkmanからBluetoothで飛ばした方が良い音で鳴ってくれます。さらに言えば、Bluetoothは使わず、PC+DAC、Walkmanをケーブルでアンプに直結した方がずっと良い音です。

ということで、良い音で聞きたいときはCDから取り込んだ音源をPC+DAC+優先接続で、食事中のBGMのように音質よりも曲目の選びやすさと変更しやすさを優先するときはEcho Dot + Amazon Music + Bluetoothで、と使い分けています。

しばらく前に、Amazon Music Unlimitedの期限が切れました。Unlimitedなしでどの程度の曲目を聴けるかを知るために継続しませんでした。聴きたい曲が聴けなくて隔靴掻痒の感がなきにしもあらずですが。大局的に言えば、JPOPをほとんど聴かない私の場合は、日本版のAmazon Music UnlimitedもSpotify Premiumもあまり恩恵がないのです。

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というような状況で、購入して一ヶ月半ほどですが、すでにAlexaは必需品になりつつあります。

 

カテゴリー: 雑記
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