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【雑記】ヘッドライトの黄ばみ取り

H15年式の車のヘッドライトの黄ばみやくすみが気になっていました。これまでは普通のカーシャンプーや洗剤で洗っていましたが、黄ばみもくすみも取れないままでした。

コンパウンドで磨けばよいらしいことは知っていましたが、下手をすると傷めるだろうと躊躇していたところ、ネットサーフィン中に手軽な黄ばみ取りがあることを知ったので試してみました。使用したのは シーシーアイ(CCI) スマートシャイン コーティング剤 ヘッドライトクリーナー&コート W-182 です。

作業前の状態

ヘッドライトが全体的に(とくに写真右下の方)がぼけて見えますが、ピンボケではなく、くすみや黄ばみによるボヤケです。(実際の状態はもうちょっと黄ばんで見えます。)

Before1.jpg

作業後の状態

説明書通りに作業したら、黒っぽい黄色の汚れが付属のクロスにべったりと付き、「取れている!」と実感できました。オンラインショッピングのレビューには「拭き取りが重い」というコメントもありましたが、多少力を入れるくらいで十分でした。

ライト下側の金属部への映り込みを見ると、作業前はぼやけていたのが、作業後にははっきりと写り込んでいるのが分かると思います。

After_1.jpg

つまり作業前の状態では、汚れのせいで、ライトの光がかなり拡散されていたということですね。

夜間の明るさは、劇的にとは言えませんが、十分に意識できる程度に増しました(回復したというべきですね)。この状態が、今後、どの程度保つかはまだ分かりませんが、コーティング剤 はまだまだたくさん残っていて、あと7,8回は使えそうです。

*

ついでに窓拭き剤について

窓の外側は、キイロビンで油膜取りをした後、ガラコなどの撥水剤を塗っていましたが、内側がなかなかきれいに行きませんでした。今回、「拭きスジが一切残りません」と豪語している STONER ガラスクリーナー インビジブルガラス 1730 というものを見つけたので使ってみました。確かに拭きスジが残らず、きれいになりました。もちろん窓の外側にも使えるので、現状の撥水剤の効果がなくなったら外側でも試してみようと思います。

 

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カテゴリー:雑記
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