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【雑記】レジ袋、潰れた食パン、空間認識

スーパーなどで買った物を自分で袋詰めするのが一般的になって久しいですが、いまでも店員さんが袋詰めしてくれる店が残っています。

あるコンビニで食パンを一斤買ったとき、どう見ても入らないサイズのレジ袋に、目の前でパンが潰れていくのをものともせずにギュウギュウと入れて、入りきったところで「入った~!」と喜びの声をあげながら私に笑顔を向けた店員がいました。その笑顔にクレームを入れるのがばかばかしくなって、数日間、潰れた食パンが朝食になりました。

パンを入れる前の時点でそのサイズのレジ袋には収まらないと分かるので、ギュウギュウと詰め込むのを、不覚にも呆気にとられてった見守ってしまいました。さすがにパンを潰されたのはこのときだけでしたが、袋が割けたのにそのまま渡されたことも何度かあります。きまって女性店員でした。

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こういうことを書くと、女性蔑視だと勘違いする人がいるかもしれないのですが、もうちょっと書きます。

男性と女性で空間認識の仕方が異なるというような話を聞くことがあります。多少の興味はありますが詳しく調べたことがないので事実は知りませんが、もし空間認識に差があるなら、ものが収まるサイズというものの認識についても男女間の相違があるのかもしれないと思います。

個人的観察では、小さなサイズの袋や鞄を複数持ち歩く人は、男性より女性の方が圧倒的に多いのですが、その理由も同様なのかなと思います。理由や原因が分かれば建築設計にも適用できる「何か」が見つかるのではないかなと思ったりしているわけです。

 

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カテゴリー:雑記
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