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【雑記】ながらスマートフォンと暗順応/明順応

ながらスマートフォンをしている人のほとんどが美男美女ではありません。好ましくない表現だけれど、自分のことを棚に上げながら敢えて言えば、顔面偏差値55未満の人ばかりです。美男美女は「自分が人から見られること」を経験的に知っているので、ながらスマートフォンに限らず、みっともない行為や行動を人前ではやらない習性になっています。

夜道で胸の辺りから上向きにスマートフォンのバックライトで照らされた顔は、どんなに美男美女であっても不気味であり滑稽です。子供の頃、懐中電灯で下から顔を照らして「おばけ~~」と言ってふざけた経験がある人は多いでしょうが、あれと同じ顔です。

さて、本文です。

ながらスマートフォンがダメなの理由の1つとして、目の明るさに対する順応(明順応、暗順応)があります。明順応、暗順応については、私がここに書くより、以下のサイトなどを参考にしてもらった方が分かりやすいでしょう。

上映中の映画館に途中で入ったとき、対向車のライトをあびたときなど、多くの人が日常的に明順応、暗順応の速度差を経験をしていると思います。

歩行者のながらスマートフォンを取り締まる法律や条令はないのだろうけれど、自転車でのながらスマートフォンは明らかに法律違反だろうから、警察は厳しく対処してほしいなぁと思います。

 

カテゴリー:雑記
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