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【雑記】 オンラインストレージの動画の撮影日付の扱いに関する小さな実験

以下、自分用のメモなので、他の人の役に立つとは思えません。

バックアップを行うにおいて、オンラインの写真ストレージ(Google フォト、Amazonプライムフォトなど)の利用はたぶん便利であると認識されているだろうと思います。私も試してみたことはありますが、写真がそのまま見えてしまうという点でいまひとつ不安が残ってしまいます。

もちろん、Google フォト、Amazonプライムフォトなどは写真がそのまま見えてしまうことがメリットであろうし、積極的利用者はそこにも魅力を感じているであろうから、私の不安は過剰反応だと言われてもやむをえないと思います。

一方で、Google フォト、AmazonプライムフォトなどのEXIF情報から日時を読み出して、自動的にタイムラインに並べてくれるので、写真の整理や記憶の掘り起こしにはとても便利です。もちろんオフラインで使えるアプリケーションでも同じようなことはできますが、どの端末からでも可能だという点で、オンラインストレージはメリットがあります。

とはいえ、EXIF情報はいわば個人情報だから、外部に筒抜けなのはやっぱり怖いので、自分としてプライバシー保護の程度をどの程度に設定するか次第で、便利だと思うか、怖いと思うかが分かれるでしょう。

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先日、うっかりとアマゾンのPrimeメンバーになってしまったので、あらためてAmazonプライムフォトを試してみました。試行するにあたって最も知りたかったことは、ドライブレコーダーの動画をアップロードしたときのタイムライン上での並び方です。

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試した結果、Google フォト、Amazonプライムフォトとも、動画(試したのはドライブレコーダーで撮影したMOV形式の動画)は写真のようにタイムラインで整理できないことが分かりました。動画の撮影情報について今まであまり意識したことがなかったので、今回調べてみたところ、一般に動画にはEXIFのような撮影情報が埋め込まれないそうで、それがGoogle フォト、Amazonプライムフォトのタイムラインにきれいに並ばないことの理由でしょう。しかし、もしGoogle フォトやAmazonプライムフォトが、ファイル名やタイムスタンプから日時を認識してタイムライン上に整理してくれるなら利用価値がぐっと高まるので、私の場合、過剰な懸念と便利さを天秤にかけたら、便利さが勝ってしまいそうな気がします。

ファイル名からタイムライン上に並べるのは、技術的にはそれほど難しくないと思うので、ぜひとも実現してもらいたいなぁと思います。

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ところで、今は写真や動画のオンラインバックアップをどのようにしているかというと、写真は撮影年月ごとにまとめたフォルダ単位で、動画はひとつずつ、暗号化ZIPして、それらを写真や動画専用ではないオンラインストレージにアップロードしています。手間はかかりますが、写真や動画をそのまんまアップロードすることと比べると非常に強い安心感を得られます。

 

カテゴリー:雑記
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