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【道具】リモートでの温度観察、高齢犬連れの自動車旅行

今夏は猛烈に暑いので、高齢犬連れの自動車旅行に先立て、車内温度の変化を観察してみようと思いました。この暑さの中、自ら車に籠もって測定するのは自殺行為だから、リモート測定を考えました。

かつての職場の同僚(建築環境の専門家)が「おんどとり」という製品を使って研究データを取っていましたが「研究で使える=高い」だから、手を出せませんん。

探してみたら、WifiやBluetoothでデータを送れる廉価な温度計もありましたが、すでに所有している温度表示のあるデジタル時計と大差がないようだったので、二の足を踏んでいました。

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これとは別に、「アルフレッド」というアプリを使って、使わなくなったスマートフォンを使った車内の監視システムを作っていました。システムと言っても、スマートフォン2台にアプリを入れて、一方をカメラ、もう一方をモニタにするだけです。

当初、暗視機能付きのネットワークカメラを検討してみましたが、電源や設置の問題から見送りました。夜間の監視は弱いLEDライトを付けっぱなしにする程度で十分かなぁ、、と思っています。

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また、車内のサーキュレーションのため(エアコンの空気を3列目シートまで回すため)のファンの電源としてソーラーパネル式の充電器を買っていました。

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以上、それぞれ異なる目的でしたが、組み合わせればリモート温度観察システムができることに気づきました。

「スマートフォンの監視カメラで温度計を固定視点で撮影し、もう1台のスマートフォンで、定期的にスクリーンショットを手動で取る」というシステム。かの有名なコーヒーポットと同じようなものです。

探せば、スクリーンショットを一定のインターバルで撮ってくれるアプリもあるのでしょうが、手動で十分なので探していません。

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今日の測定環境:ジェットバッグを付けた車のサンルーフを全開し、窓上部に15mmくらいの隙間を作った状態で、紫外線カットのポリカーボネートの屋根がかかったカーポートに入れています。温度計は、犬を乗せる3列目シートに設置しました。。

気象台の発表では36度まであがったようですが、上記のシステム!では、14:15前後の38.8度が最高温度でした。意外と外気温に近いので驚きました。もちろん、測定位置の相違、センサーの誤差を含むだろうから、鵜呑みにできる数値ではありません。いずれにしても、車中に老犬を置き去りにできる気温ではありません。

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実際の旅行では、移動中の小休止(SA、PA、道の駅などでの休憩)はエアコンつけっぱなしでエンジンかけっぱなしにします。また宿泊地では事前にドッグホテルを探して、そこに預けるようにしています。といっても適切なドッグホテルがない場合の方が多く、夜、涼しくなってきた頃にホテルに到着するように移動を調整し、ホテルの駐車場では窓に僅かな隙間を空けると同時にサンルーフを開けっぱなしにしておきます。サンルーフ付きの車を買ったのは偶然でしたが、とても役に立っています。翌朝は暑くなる前に出発します。

因みに我が家の犬はドライブ旅行が大好きで、いつも大喜びで車に飛び乗るし、車で一匹だけで過ごした翌朝もニコニコ顔をみせてくれます。

いつか、この犬と過ごした記念として犬連れ自動車旅行のことも書きたいと思っています。

 

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