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【雑記】 天声人語のやさしい書き方

以前から朝日新聞の『折々の言葉』にはほぼ毎日目を通していますが、最近は天声人語も読んでみています。

毎日毎日、何かを書くのは大変だと思います。とくに天声人語は、人間の視点から書く折々の言葉と異なり、天の声に耳を咀嚼して語るわけだから、さらに大変だろうと思います。その大変さ故か、以下のようにすれば、誰でも書けそうです。

  1. 自分が気に入らない最近の出来事について、目に見える事実だけをごく簡潔に書く。
  2. 1に関わる過去の出来事や過去の人物の言葉をやや詳細に書くが、その内容は上で書いた内容と密接な関連をもたなくてよい。また、対象とする出来事や有名人がややマイナーである方が好ましい。
  3. 1で書いた出来事について、自分に都合のよい部分をピックアップして、もう少し詳しく書く。
  4. 最後に、感想をちょっと書く。このとき「○○であろうか」というような曖昧な問いかけで締めくくると、読者に何かを考えてもらう契機になるので好ましい。

もちろん、他のパターンもあります。機会があれば追記しようと思います。

 

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カテゴリー:雑記
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