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【雑記】 EeePC 901 と Loox M/D15 の再利用(Puppy Linux)

何年も前にお古を頂戴したEeePC 901 と Loox M/D15をなんとか使えないものかと思って、これまでZorin Linux を入れたり、Chromiumを入れたりしていたが、最近、Puppy Linuxというものすごく軽いLinuxがあることを再認識して、入れ替えてみた。

Zorin Linux はEeePC 901 と Loox M/D15でそれなり動いたが、いまひとつ何に使えるか判然としない状況だった(Skypeでペットを監視してみたくらい)。そこでChrome Book化して、無理やりメール確認用に使ってみようとしたが動きが悪いので、結局あまり使えないでいた。だから、Chromimをインストールしたのはある意味では失敗で、いつかLinuxに戻そうと考えていた。

Puppy Linuxが存在することは知っていたが、インストールがUbuntuなどよりは面倒くさそうな感じだったので、しっかりと意識したことはなかった。今回、どうせLinuxに戻すなら少しでもく軽いものを使おうと思っていた。Puppy Linuxのサイトをしっかり読んでみたところ、システムが百数十MBであると書いてあったことに惹かれて、起動CDを作って動かしてみたら、なんとも軽く動いてくれる。そこでインストールすることにした。

インストールはPuppy Linuxのサイト記載の通りにやれば、難しくない。というより、簡単である。以前入れていたZorin Linuxとか、Ubuntuなどに比べるとインストーラが垢抜けないので、Linuxが初めての人にはハードルが高いかもしれないが、20年くらい前のLinuxインストールを経験した者としては楽勝だった。EeePC 901 や Loox M/D15のようなネットブックにLinuxを入れようと目論む人は初心者ではありえないだろうから、インストールが難しいと感じる人はいないと思う。

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Puppy Linuxのサイトでは、バージョン4.3.1と、Precise-571JPが配布されている。最初は、軽い方の4.3.1を入れたが、Precise-571JPの方が画面が垢抜けている感じなので、入れ替えた。

Synergy も、Quicksynergyで簡単に設定できたので、ネットブックの小さく使いにくいキーボードは使わずに済む。

Sambaは設定が面倒くさいし、サーバとして使うわけではない。FTPで転送すれば事足りるような使い方しかしないから、Sambaは使わないことにした。USBメモリのマウントもGUIでできるから、昔のようにいちいちコマンドを打ち込まずに済む。

スマートフォンやiPadがあるから、わざわざEeePC 901やも Loox M/D15でネットサーフィンする必要はないので、何に使うかが課題となる。私はこういうことが好きだからやってみているけれど、一般論的には、いまさらEeePC 901 や Loox M/D15を使うメリットはないと思う。

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EeePC 901はドライブが4GB+8GBと少ないので、内容固定のBGM付きフォトフレームとして動かしてみるつもり。でもドライブレコーダーのフルHDの映像(MP4)も問題なく再生できたので、外付けHDDかNASにビデオを入れてBGVマシンにもなりそうだ。

Loox M/D15のHDDは160GBもある。小さなPuppy Linuxには無用の長物だから、もっと小さなのに入れ替えたかったが、わざわざ買うのも馬鹿馬鹿しいし、手持ちの小容量HDDはIDEしかないので、やむをえず160GBのままインストールした。そして、無理やり160GBを使い切る方法を考えている。やはりBGVマシン程度にしか使えないとは思うが。

 

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カテゴリー:雑記
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