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【雑記】 M570のチャタリングを直す

トラックボールの、M570 (現行モデルはM570t →2018/6/21SW-M570)がチャタリング(マウスボタンに対して「チャタリング」が正しい表現なのかは分からないが、どういう状態かは伝わると思う)を起こすようになって、ダブルクリックしていないのに、ソフトが起動したり、データが開かれたりして困る。

openingM570t.jpgこの M570 はもう 5年くらい使っているが、チャタリングを起こすのは今回で3回目だろうか。

M570にかぎらず、キーボードやマウスがチャタリングを起こしたときは「接点復活剤」で復旧している。これが技術的に正しいやり方であるかどうかは知らないが、ちゃんと復旧してくれるので、個人的にはこれで十分だと思っている。

さてM570の開け方であるが、5本あるネジの1つしか露出していない。写真では、青いボールが見えるところの右下。

その他4本は、ゴム足の下が3つと、電池の向きを記したシールの下の1つである。ゴム足はそのままはがせば良いが、シールの方は穴を開けないといけないので気の弱い人はやらない方がよいかもしれない。

五本のネジをはずしたら、ペキペキペキっと上下に開いて、スイッチに接点復活剤をかけるだけ(KURE 5-56とを使ったことがある人は、まさにあの感触なのでためらう必要はない)。どれがスイッチであるかは見れば分かる(見ても分からない人はやるべきではない)。

接点復活剤にはいろいろあるけれど、今は、PCサプライメーカーの老舗サンワサプライの下記を使っている。

SANWA SUPPLY CD-89 セッテンフッカツザイ(スプレータイプ)

オーディオにも使えるなど使い道が広く便利だが、一回につきほんのわずかしか使わないので、一生の間に全部使い切れるとは思えない。そう考えると、むちゃくちゃ安い買い物である。

以前、他のマウスがチャタリングを起こしたとき、たまたま持っていたオーディオ用の接点復活剤を使ったこともあるが、それでも大丈夫だった。(この接点復活剤は、オンラインショップもPCショップも未発達だったころにオーディオ店でべらぼうに高い価格で買ったものだった。あるとき友人に貸し出して、それを忘れたまま私が遠方に引っ越したので、図らずも友人にプレゼントした結果になった)。

成分が同じだったらどの製品でもよいのだろう。一般に「オーディオ用」と銘打っているのは、値段が高い感じ。

 

カテゴリー:雑記
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