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【道具】 Bye Bye Canon Pixus iP2700

数年前に年賀状印刷用に Canon PIXUS iP2700 を¥3,000 ほどで買った。

印刷する年賀状は毎年150枚前後で、メインで使っているHPのプリンター製品だと定価で¥5,000くらいかかるインクがなくなってしまっていたことから、iP2700の場合も年賀状を印刷したところでインクがなくなるだろうと見込んでいたが、結果としてインクが残ったので、捨てずに使うことにした。

純正インクが切れるころに、詰め替えインクの存在(カラー)があったので早速購入し、その後、3~4年分くらいの年賀状と、年に数枚の写真の印刷、その他モノクロ文書の印刷などをやっていた。

昨年末、年賀状を印刷するころには詰め替えインクも後1回分あるかないかという状態になっていたので、いよいよお終いかなと思っていたが、その通り、カートリッジがダメになっていたようで、インクを入れて何度かクリーニングしてもかすれて印刷できなかった。

年が明けてから、ついに iP2700 を処分した。プリンターに多くを期待しない人にとっては、とても良いプリンターだと思う。長く作り続けてほしい。

いま、もしメインでHPのプリンター(複合機)を使っていたら、また iP2700 を買い直しただろうけれど、昨年からRicohのジェルジェットプリンター IPSiO SG 2010L をメインとしていて、これが頗る調子がよいので(ほとんどメンテナンスがいらないし、コストも低い)、HPのプリンターはほとんどスキャナとしてしか使わなくなっている。まだ、純正インクが1セットと、数回分の詰め替えインクがあるので、しばらくは使い続けるだろうが、次は SG 3120SF  とかリコーの複合機を買おうと思う。本体が高いけれど、メンテナンスにかかる時間コストとか、印刷コストとか考えると割安だと思う。

*

ところで、リコーのジェルジェットプリンターは基本的にはビジネス用途のプリンターだから、Canon や Epson の家庭用プリンターと比べてはいけません。ところが、価格コムや他の通販サイトでは、価格から家庭用プリンターであると勘違いしたらしい人が低評価のレビューを書いています。リコーのジェルジェットプリンターの情報集めについては、そのような愚かなレビューに気をつけましょう。リコーのホームページで印字サンプルを申し込んで、実物で確認することを勧めます。私も印字サンプルをもらってから購入を決めました。

それから他の記事にも書いた記憶がありますが、インクジェットプリンタで写真を印刷するのは、質的にも、コスト面からも、狂気の沙汰だと思います。もし写真をプリントしたいなら、写真屋さんでプリントしてもらうべきです。

 

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