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【雑記】 Bye Bye Zoolz

2年間、クラウドバックアップのZoolzを使ってきたが、契約更新を迎えることになった。

契約したときは、容量無制限で2年間60ドルちょっとだったと思うが、いまはコースが変わっていて、年間費用も高い。その後、日本でのサービスが始まって、私が契約していたのと同等のコースは年間6000円。

だから、Zoolzは契約更新せずに、国内でのサービスに切り替えることも考えていた。

ところが、3TBのHDDが9000円くらいで買えること、現在の手持ちの全データが3~4TBであること、記憶メディアの価格低下曲線を考えると、年間6000円は決して安くはない。自宅外に、安全にデータのバックアップを置けることはメリットとしてあげて良い。日本でのサービスはサーバを国内においてあるらしいのだが、幸いと我が家は全国的に見ても災害が少ない地域なので、国内の別地域にバックアップを置くメリットを感じない。

Zoolzを使っていて困ったのは、CPU占有率が70%とか、ときどき異常に高くなることがあって、他の作業に差し支えていたことだ。そういうときはZoolzを停止していたのだが、Genie Timelineでは、いまのところそういうことは起きていない。ただしサイズの大きなファイルがGenie Timelineでバックアップ中であった場合は、ファイルを保存できないことがある。保存が遅いソフトの場合は困る。

それから、インターネット経由でバックアップするZoolzと、SATA、USB、LANのギガビットなどでバックアップできるGenie Timelineでは、言うまでもなく速度が桁違いである。

それ以外では両者はの使用感は同じだと感じていた。そもそもZoolzを使ってみたのは、Genie Timelineの使用感が良かったからだった。

 

私の場合はZoolzを解約したが、Zoolzが役に立たなかったかというとそうではない。得られる安心感はとても大きなものであったので、それだけでの価値があったと思う。

そして、一度だけだが、レストア機能に大いに助けられた。

このときは、過ってバックアップを取る前のHDDをフォーマットしてしまったという、30年以上のPC使用歴で初めての大ポカをやらかしたのだったが、他の作業を行っているうちにZoolzがリストアしてくれた。

過ってフォーマットしたHDDに入れていたのは、これまでに入手したソフトのバックアップで、全てがFDD、MO、CD, DVDなどに残っているか、あるいは再ダウンロードが可能なものだったので、正確に言えば、それらをHDDの中に整理整頓した状態を失ったということであった。しかし、記憶に頼りながら、手作業で元の状態に戻すには少なくとも丸一日は必要だったろうから、Zoolzのありがたさを強う感じた出来事だった。

*

ところで、Ginie9製品以外にも、無意識のうちにバックアップできるソフトはありますが、Genir9社のソフトのインタフェースデザインは良いと思います。インタフェースデザインが良い=使いやすい、ということです。

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カテゴリー:雑記
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