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【雑記】 ドライブレコーダーの<誘惑>

 

シーン1

高速道路を走っているとき、前の車がふらふらと怪しい挙動をしはじめた。居眠りかと思って、なるべく車間をあけながら挙動に注意していたら、ときどき、左手をサイドミラー方向にあげて、体をひねり、首を横に向けているように見える。5つくらい手前の県のナンバーだったので、長距離移動で肩こりして、ストレッチでもしているのだろうかと好意的に解釈してみたが、よく見ると、左手に何か持っている、、、なんと、スマートフォンで自撮りしていた!

 

シーン2

幹線道路を走っていたら、数台前の車がウィンカーなしでの車線変更などの乱暴な運転を続けていた。嫌だなぁと思って近づかないようにしていたが、交差点の左折レーンで、その車の真後ろになってしまった。その車が交差点に到達するしばらく前に赤になっていたので、その車も止まった。と思いきや、信号はまだ赤なのに発信、左折していった。

 

誘惑?

上記のシーンは我が車のドライブレコーダー (KNA-DR300に、しっかりと記録されている。どちらも、誰でもやってしまうことがあるうっかりではなく、見つかれば捕まるだろうレベルの行為だろうと思う。こういう映像をネットに流せば運転者を特定してもらって、やり玉にあげてもらうことができるだろうし、明白な証拠を呈示できるから然るべきところに通報して、こらしめてもらえるかもしれない、、、、、ドライブレコーダーにはこういう誘惑もあるのだなぁと思った。実際にYouTubeなどでやっている人がいる。でも、そんなことを皆がやり始めたら息苦しい社会になってしまうから、私はやらない。私刑は何も生まない。

 

ところで、使い始めて約2週間の KNA-DR300 だが、図らずも緊急撮影モードの試験ができた。高速道路の大きな段差で「ドスン」となったときに緊急撮影モードに入ったのだった。暑いときの高速道路やバイパスなどを走行中、継ぎ目を越えるときにたまにある衝撃で、たぶん誰でも経験したことがあると思う。あれくらいの衝撃で緊急撮影モードに入るのであれば、ドスンとやられたときにちゃんと緊急撮影モードに入ってくれるだろうと思う。

ところで、そのときに受けた衝撃は、近所の踏切をドタンガタンと通るときの衝撃より体感的にはかなり小さい。この踏切をわたるときには緊急撮影モードには入らない。加速度センサーがうまくやってくれているのだろう。(なおKNA-DR300 の加速度センサーの感度は設定変更もできるが、デフォルトで使っている。)

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カテゴリー:雑記
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