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【雑記】 BootcampのWindows と、Windows PCのWindowsのバックアップと復旧

 

ある朝、立て続けに、Windows PCのWindowsと、Mac mini上のBootcampのWindowsがおかしくなった。

  • Windows PCのWindows 7は、一部のフォルダのアクセス制限が変わって、開けなくなっていた。同時に、存在しなかったはずのフォルダができてて、それもアクセス制限のためいじれなかった。
  • Mac mini上のBootcampのWindows 8.1は、スタート画面にピン留めしていたアプリがごっそりとなくなっていた。

どちらも、どのタイミングで問題が生じたのかも、問題の原因も分からない。

どちらも毎週システムのバックアップを作っているし、それ以外の空き時間にもバックアップを作ることがあるので、最長でも一週間前のシステムに戻せる状態にしている。だから原因を究明して直すより、バックアップから復旧した方が早いので、どちらも復旧作業を行った。(データのバックアップを常時取っていて、復旧後、すぐに、大した手間もなく書き戻せることが、気軽に復旧を行うための前提である。)

  • Windows PCのWindows 7は、コントロールパネルの「バックアップと復元」で作ってあるシステムイメージからの復元。
  • Mac mini上のBootcampのWindows 8.1は、Mac OS側のWinCloneで取ってあるバックアップからの復元。(MacOSを起動するのはWinCloneでバックアップを取るときだけで、ときどき自分がMacを持っていることを忘れてしまう。「バックアップを取ること」をいつも意識しておくようにしている。)

容易さ、手軽さは、圧倒的にMacのWinCloneの勝ち。要するに、Virtualマシンのシステムのバックアップとリストアは手間がかからないということ。

すっかり忘れていたが、昔、PowerPC G3で、Virtual PC で Windowsを動かしていた(←この時期はWindowsマシンを持っていなかった)。また、MachTen(MacOS上で動くUnix)でRadianceを動かしていたことも思い出した。このころすでにVirtualマシンの便利さを享受していたのだったけれど、だんだんとあれこれいじるのが面倒くさくなってしまっていた。

Windows用にMacを買えばときどきMacとしても使えるというのは、やはり大きなメリットかもしれない。

 

ところで、間もなくWindows 10が出てくる。

Mac miniのWindowsは、Windows 8.1でのソフトの稼働実験用であったり、(遅いけれど)レンダリングマシンであったり、ダウンロードマシンであったり、メインマシンに入れたくないソフトを入れる場所だったり、、、という位置づけなので、Windows 10の実験もできれば面白いだろうと、楽しみにしている。

*

いくつかの学校に教えに行っているため、いろんな環境、OSもソフトも複数のバージョンに対応する必要があります。だから、実験はかかせないのです。そのためには、私のような開発者ではないエンドユーザーであっても、Virtualマシンは最高です。(ところで、Bootcampは原理的にはVirtualマシンの枠に入れてはいけないのだろうと思いますが、エンドユーザー的視点からはどっちでもかまいません。)

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カテゴリー:雑記
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