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【備忘録:PC・ソフト】 有線LANのハブをリプレース Netgear GS105

有線LANルーターのETG-R(IOデータ)を、adslを使っていた頃に購入して、ブロードバンドルーターとして使っていたが、その後、無線LANルーターを買ったので、単にハブとして使っていた。2007年4月に買ったので、丸8年使ったことになる。その間、ノートラブルだったし、2012年3月までは製造されていたそうなので、良い製品だったのだろう。

仕事デスクの下に、デスクトップPC、ETG-R、Mac mini、数台の外付けHDDを置いているのだが、この空間の気温がかなり上がる。

ひとつの原因であったデスクトップPCは、CPUのシリコングリスとGPUの交換で、CPU、GPUそれぞれ60度くらいまでしか温度が上がらなくなった。

Mac miniの発熱はひどいので、スチール製のキャビネット上に置き、さらに壊れたPCのヒートシンクを上にのっけて、多少でも放熱できるようにしている。しかし、大したことをやっていなくてもCPU温度が90度以上になり、足下まで熱気が吹き下ろしてくることもある。

今年になってETG-Rの発熱がひどくなってきたように感じたので、普通のハブに買い換えた。

ETG-Rは2007年4月に買ったので、丸8年使ったことになる。その間、ノートラブルだったし、2012年3月までは製造されていたそうなので、かなり優れた製品だったのだろうと思う。

無線LANのアクセスポイントとして、NetgearのWNDR4300を使っている。とても使いやすいので、ハブもNetgear製品を買うことにして、5ポートで十分なので、GS105 を選んだ。

ETG-Rからのリプレース作業は、言うまでもなく、ケーブルをつなぎかえるだけの作業。

速度変化などの実感はないが、ETG-Rの末期とくらべて、発熱が大いに減ってくれた。

次は、Mac mini の放熱の効率アップが課題。

Mac miniの発熱の大きさを思うと、このような小さな筐体が間違いだと思う。Mac miniは、使わなければ、発熱はないし、ケーブルを繋ぐひつようもないので、そこそこ洒落た花台になってくれるのだが。

その後、Mac miniの裏蓋を取り外して、本体の上下をひっくり返えして置いて、上に壊れたPCのヒートシンクを載せてみたら、心持ち気温が下がった。要するに、Mac mini は排熱処理がダメということ。

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カテゴリー:備忘録:PC・ソフト
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