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【備忘録:PC・ソフト】 一太郎2014 徹 からEPUBに変換できない

表題の通り。

一太郎2014徹から、EPUB形式で保存しようとしたら、このような状態で、CPU使用率が50%前後になったまま動かなくなる。

image

同様の警告が出ても、無事に変換される場合もあるので、警告箇所が原因だとも思えなかった。他のファイルでは、図を削除したら変換できた場合もあったが、今回はできなかった。脚注がくさかったので、文末中に変えてみたら、変換できた。

しかし、他の変換できなかったファイルには、脚注はそのままで、図を1枚削除したら変換できたものもあったので、今回も脚注だけが原因だったのかどうか、いまひとつ判然としない。

このトラブルの原因が、EPUBの仕様によるのか、一太郎側の問題なのかは分からない。

InDesignより一太郎の方が軽くてよいのだが、InDesignで作り直してみた方がよいのだろうか、、、、。そもそも、EPUB形式を作りやすいというような宣伝文句に惹かれて(ちょっとだけ体験版で試してみてから)、15年ぶりくらいに日本における先駆者を讃えるような気持ちで一太郎を買ったので、なんとか使いたい。

このところ、とあるソフトの教材を書いているので、図版がやまほどある。少なくとも一太郎に向いた処理ではないことは明らか。EPUB形式の限界なのかどうかも知らないし、iBooks authorでiBook形式をつくった方がうまく行くのだが、iBookの日本での状況を考えたら、やっぱり、EPUBでがんばろうと思う。

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カテゴリー:備忘録:PC・ソフト
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