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【雑記】 他人の姿を無断でオンライン公開する人たち

息子はある音楽集団に所属している。コンサートホールでの演奏は、一般的に、というか、常識的に撮影禁止であるが、屋外演奏については、撮影を遠慮してもらうのは難しい。

サンダーバードの世界なら、スイッチポンでどこにカメラがあっても撮影データを消去できるのだろうが、現実はそうでない。

つい先日も、YouTubeで動画が無断で公開されていたので、しきたりどおりに進めた。

  1. 本人に削除依頼のメッセージを送信
  2. 48時間待ったが、反応なし
  3. YouTubeでプライバシー侵害の申し立て
  4. 申し立てから半日以内には、当該動画は削除されていた

このようなことは、これまでにも何度か起きている。

前回は、1の時点で削除されたが、投稿者のプロフィール写真が、普段着姿から戦闘服姿に変わっていた。この投稿者は、それによって不快感を暗に示したのではないかと感じた。団員たちはしかるべき場所では堂々とプロフィールを公開しているので、彼らに危害が及んだらどうしようと、しばらくは怖かった。

今回の時系列からは、YouTubeから連絡が届いたので動画を削除したという順になっている。つまり、個人的なお願いは無視し、投稿者自身のアカウントを危うくするかもしれないYouTubeからの連絡には、素直にしたがったという見方ができる。もちろん3に至るまでの間に、こちらから送った削除依頼のメッセージを読んでいなかったのかもしれないが、時系列ではそれが見えてこない。いずれにしても、失礼なばあさんである。(撮影対象、撮影日時、チャンネル名から、年配の女性と推測)。

今回と前回の投稿者に共通するのは、この人たちが投稿している他の動画もプライバシー侵害を申し立てれば削除されるであろうものが半数以上を占めていることである。私がプライバシー侵害の申し立てを行った後も、次々と、プライバシー侵害の恐れがある動画をアップし続けている。投稿者は自分がプライバシーを侵害しているとは夢にも思っていないのだろう。

そして、バカッター同様、いったん公開したものは、すべての人の目に触れるという意識を持たないのだろう。

「私、こんなビデオ撮ったのよ~、見て見て~、、」と吹聴したいのかもしれないが、それではバカッターと同レベルである。この人たちは、自分や家族が映っている動画を、誰かがどこかで勝手に公開していたら「ありがとう!」と感謝を述べるのだろうか?

【結論】

バカッターに何かを期待してはいけないので、自衛手段をとるしかないでしょう。

演奏などパフォーマンスを行う側の人は、客席に撮影している人を見つけたら、その後しばらくの間は、自分の姿が無断で公開されていないかどうかをパトロールしましょうね。

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カテゴリー:雑記, 教育
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