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【教育】 日本の教員の勤務時間は最長だというニュースに思ったこと

日本の教員の勤務時間は最長である(調査した34カ国中、日本での回答者は中学校宇の校長と教員3700人)というニュースが新聞やインターネットに出ていた。ラジオのニュースでは、勤務時間が長い理由のひとつとして「部活動」があげられていた。

以下、我が子たちが通う中学校の状況から書くので、一般化させられる内容ではないが、かなりの数の中学校に共通することではないかと思う。

子供が中学校に入学する前から、部活動による時間的拘束がとても多いということを聞いていたが、子供が入学してみると確かにその通りだった。「とても」ではなく、異常と言えるほど部活動、部活動、部活動、、、、、。

毎日、朝練と放課後の練習、土日も練習、、、、。夏休みも来る日も来る日も練習。

多くの時間を部活に割かなければならないので、子供たちは部活動だけで疲れてしまうだろう。学校が終わってからも、塾だとか宿題に終われて、子供たちは一人っきりの自由な時間を持ちにくくなっている。

そんな状況下、自発性や独創性をもつ子供が育っていけるのだろうか、、、、、。

さて、NHKニュースによれば

文部科学省は「幅広い業務が重なり子どもたちの指導に集中できず、能力開発も十分行えずにいる実態が浮き彫りになった。教員を増やすなど体制の充実を図っていきたい」

ということだ。

「幅広い業務が重なり、、、」というが、部活動に関していえば、教員たちが異常に執心して自分で自分の首を絞めているのではないかと感じる。そのため、本来他のことに割くべき時間が失われているだけのように見える。(部外者にはそう見えるということにすぎず、内情は知らない。)

とにかく、教員が自由な時間を持つことは、子供の自由な時間を増やすことにもつながるので、調査結果が何か良い方向性につながるとよいと思った。

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カテゴリー:教育
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