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【道具】 互換インク使用者はペーパーレス時代を心待ちにしている、、かも。

 

プリンタメーカーの、純正インク価格の異常な高さが不愉快なので、互換インクを使っている。

今日はこんなメッセージが出た。

 

互換インク

 

高機能のプリンターは存在自体に大した意味がないと思うので、5000円以下で手に入るプリンターを買っている。5000円以下と言っても、発売当初の価格は1万を超えているので、必要な機能は揃っているし、プリンターが互換インクで不調になるまで使って買い換えれば、結局安上がりなので、壊れたってかまわないし、保証は初期不良に対してだけで十分。

 

因みに、HPのインクジェットプリンターは、添付のカートリッジで数回互換インクを使ってから2回目の純正インクを使って、それに数回互換インクを入れて使っているころに調子が悪くなってくる場合が多いので、だいたい2年程度で買い換えている。現在のもので4台目だけれど、上記のようなおどろおどろしいメッセージが出たのは初めてで、ちょっと驚いた。(プリンターの液晶画面にも「偽造カートリッジがどうやらこうやら」という表示が出ていて気持ち悪かった。)

 

さて、どんなお礼がもらえるのか興味があったので、、、、たぶんインクがちょっと安くなるだけの割引クーポン程度で全く恩恵はないだろうと思ったけれど、、、、、上の緑の部分をクリックしてみた。

そしたら、

 

HPinkoops

 

上記を読まされた側の気分に基づいて意訳してみると;

「ごめんね~、このページはいま使えないんだよ。君がこんなページを見なくて済むように、、僕たちがんばってるんだ。そのことは分かってくれるよね、ありがと。」

“currently unavailable” ということだから、待っていたら”available” になるんですかね、、?

 

要するに、一方的なお詫び と、理解の押しつけ が、特典 だったという落ちになった。

 

それなのにHPのプリンターを使い続ける理由は、買い換え後も、残っている互換インクをそのまま使い続けようとしたら、HP製品しかないということが最大の理由。

だから、数年前、HPプリンターが不調に陥ったときに急遽買ったCanon製品(PIXUS IP2700 )も互換インクをいれながらまだ使っていて、互換インクが切れたら処分する予定(3000円以下で買えるので、純正インクを1セット買うより安い)。しかし、このCanon製の単機能プリンターはもう4年近く使えていて、互換インクでも全くトラブルなし。インク残量を検知できないので、使用時に多少の注意は必要。

上記のようなつまらないことをしなくて良くなるであろうペーパーレス時代を心待ちにしているというお話でした。

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カテゴリー:道具, 雑記
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