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【雑記】 セキュリティソフトベンダーからの意味不明なメール

1年ほど前からセキュリティ対策ソフトとしてEsetを使っていますが、こういう意味不明のメールが届きました。

こんにちは、xxxxさん。
ESET Social Media ScannerによってFacebookプロファイルが保護されなくなります。 一般的には時間制限された権限のため、ルールに従って、パスワードを変更したか、Facebookがプロファイルのアプリケーションを無効にしました。

最大の保護を保証するには、ESET Social Media Scannerを再有効化してください。

(以下略)

最初はスパムだと思ったのですが、Esetから送られたことは間違いないようだったので、英語版を読んだら、言いたいことが分かりました。Esetは、NOD32のころから、素人には難しいと言われていましたが、ベンダーの日本語力がこのレベルであればそりゃぁ難しかったでしょう、と皮肉の一言も言いたくなりますね。

しばらく前、Winzipからも心地よくない文言のメールが届きましたが、心地よくなく感じる原因に、語学力のない人が翻訳ソフトに頼っていることがあると思います。言葉の理解が足りない人が翻訳ソフトを使う場合、ソフトがおかしな翻訳を持ち出しても気づけないわけですから、こういうメールは今後ますます増えていくのでしょうね。

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カテゴリー:雑記
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