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【備忘録:PC・ソフト】 無線LANルーターの買い換えとNASの速度改善

現在、インターネット接続には、Wimax を使っている。ルーターは、IOデータの WMX-GWMR で、無線LAN機器を複数台つなぐことができるが、有線LANも必要なので、クレードル経由で無線LANルーターにつないてLANを構築している。

一週間ほど前、IOデータの無線LANルーター WN-G300DR  が、出先から帰ってみたら壊れていた(自壊していた)。

買ったのが2012年3月だから、たった1年半の寿命、これまで買ったネットワーク機器の中では最短であった。1年半というのは余りにもひどいと思うが、とりあえず応急処置として、WMX-GWMR をDHCPサーバとして、有線LAN用にはクレードルからHUBを直結した。

ちょうどそのころから、インターネット接続の速度が、アップロード、ダウンロードとも平均的に半分以下、ひどいときはkbps単位にまで落ちてしまって、使い物にならなくなった。

WMX-GWMR を酷使しすぎているのが原因かも?、との素人考えで、新たに無線LANルーターを買うことにした。

今回は、Netgear の WNDR4300。

商品が届いて、早速つないだ。何の苦労もなく、LAN内の機器は心地よくつながった。

ところが、Wimaxの速度は遅いまま。

たまたま必要があって、WMX-GWMR を再起動したら、速度が戻った。無線LANルーターが壊れてから、新しいものにつなぎ替えるまで、WMX-GWMRは何度も再起動していたのだが、その間は速度は遅いままだった。どうして遅かったのだろう。

さて、WNDR4300を選んだ理由として大きかったのは、壊れてしまったIOデータの無線LANルーターのnet.USBと同様の機能が付いていた点。net.USBでUSBプリンタをLANから使えるので、とても便利だった。買い換えに当たって、net.USBがあるIOデータ製にしようかと思わないではなかったが、何しろ1年半で壊れたので避けたかった。

そんなときに、net.USBと同様な機能をもつNetgearのWNDR4300 を見つけたのだった。Netgearは日本ではマイナーらしいが、ユーティリティがとても使いやすい。

一定の条件下で AirPrintが使えるので、iPadから直接で印刷できる。

そして、Windows 7機からは遅くて満足に使えなかったRockdisk が快適に動くようになった。Rockdiskが不調であったことから、外付けHDDの整理もかねて同じくNetgearのNASを導入しようかと思っていたが、当面はなくても大丈夫だ。

また、WNDR4300ならでは!ということではないが、以前の無線LANルーターより高速の規格に対応しているのでWoooのビデオをTwoky Beamで見るときの滑らかさが増した。

有線はギガビットで4台までつなげるので、ギガビット対応のHUBも必要なくなった。

無線LANのOn/Off スイッチ、電源スイッチがついているのも嬉しい。

当面使うあてはないけれど、USB接続したHDDを、MacのTimemachine用に使える。

などなど、良いことずくめで、WNDR4300は、久しぶりに買い換えて本当に良かったと思える製品でした。

すっかりNetgear製品が気に入ったので、次は無線LANコンバーターを買って、配線をスッキリさせてみたいと思います。

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カテゴリー:備忘録:PC・ソフト
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