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【備忘録:PC・ソフト】 プリンタの詰め替えインク(C5380、iP2700)

プリンタの純正インクを買うのはばかばかしいので、互換の詰め替えインクを使っています。

互換の詰め替えインクを一定回数使うと、カートリッジが傷んだり汚れたりしてくるので、純正を買って、また互換インクを使って、、、というループ。

C5380 も iP2700 も、詰め替え作業は説明書通りでOKで、とても簡単ですが、ビニール手袋をけちって、素手でやると手が汚れて、落とすのが大変です。私は、シャンプーの前にやることにしています。

詰め替えて本体にセットしたら、まずクリーニングします。1回でだめなら繰り返します。インクをたっぷり使うけれど、互換インクは安いので気になりません。

C5380 も iP2700 とも、チェック用のチップが付いているタイプのカートリッジです。残量検知は、詰め替えると意味がないものになるし、プリンタのユーティリティが「インクを買え!」とうるさいですが(←残量検知をオフにすればよい)、実用上の問題はありません  プリント結果がかすれたら、インクをつぎ足せばよいだけ、、、その代わりに、そろそろ切れそうだなと思ったら、用紙を数枚単位でセットして、目視でインク切れを検知します。

HP Photosmart C5380

C5380の前に使っていたOfficejet のときから、リサイクルトナー良質(←いつのまにか閉店してました) で通販で購入しています。HPの商品説明や詰め替え方法の説明がとても丁寧で、商品の選択肢が多いし、またメールでの応対の感じがとてもよく、概ね翌日に届いてくれます。インクは、Inktec という韓国の会社の製品で、アメリカでのシェアが高いそうです。

CANON iP2700

iP2700 は限定10台の呼び文句で、C5380 の純正インク一式より安く販売されていたので、年賀状用に買いました。

2年分(400枚くらい。紙面の1/3程度の面積が写真)の年賀状と宛名ラベルに加え、A4モノクロの文書が数百枚程度が印字でき、C5380に比べたときの印刷可能枚数が多いので驚きました。

当初は、互換インクが見つからなかったので、純正インクが切れたらプリンタ自体を捨てるつもりでしたが、サンワサプライから互換インクが出ているのを発見しました。(その後、他からも出ているようです。)

SANWA SUPPLY 詰め替えインク BC-310用 INK-C310B60S (ブラック・4回詰め替え可能)

SANWA SUPPLY 詰め替えインク BC-311用 INK-C311S30S (カラー・6回詰め替え可能)

アマゾンで合計¥2,400 弱でした。

最初の1回だけ、純正カートリッジにギリギリと穴を空けるので,精神衛生上よろしくありませんが、インクの補充は簡単です。

iP2700のカートリッジは、以前使っていた Officejet のカートリッジと同じく印字ヘッド付きのタイプです。Officejetの場合、まともに印刷できる詰め替え回数が5~6回だったと記憶しているので、iP2700でも同様だろうと思っています。

また、Officejet は最終的に、カートリッジ不良のメッセージが出た後で壊れてしまったので、あまりケチらない方がプリンタのためには良いのかも知れません。私の場合は、詰め替えインクで十分に元を取っていたし、CDラベル印刷ができるものが必要になっていて、そろそろ買い換え時期かな、と思っていた矢先だったので、壊れてラッキーでしたけれど。

ところで、iP2700は五月蠅いという声があるようですが、ローエンド機に静けさを期待するのはお門違い、むしろ、3000円で買えるプリンタでも、ここまできれいに印字できるという評価をしてあげるべきだと私は思います。

発色

互換インクの場合、発色を気にする人も多いようですが、たかだか家庭用プリンタで発色を気にしてもしょうがないと思います。用紙の種類でも発色が異なるし、、、。

上記の互換インクは、純正インク+純正用紙の印刷結果と、発色が異なるとはいっても、目くそ鼻くそを笑うレベルだと思います。それに私は写真を家庭用プリンタで印刷することには否定的です。

プリンタメーカーは写真印刷の綺麗さを売りにしている場合が多いです。たしかに、たくさん写真印刷してもらえば、インクはジャンジャン売れるし、高い用紙も売れるから、ユーザーには写真印刷を奨めるでしょう。

しかし、写真屋さんでプリントしたた方が、きれいだし、長持ちします。割引券やキャンペーンを使うと、インクジェットプリンタで印刷するより、明らかに安上がりです。オンラインで申し込めるのもメリットです。

ただし、安いだけが売りオンラインプリントは発色が綺麗ではないことがあるようですから(私は経験済み)、いろいろなシーンを10枚ほど試してみてからの方がよいでしょう。個人的には、キタムラが良いと思っています。

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カテゴリー:備忘録:PC・ソフト
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