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【道具】 キーボード買い換え Natural Ergonomic Keyboard 4000

 

腱鞘炎なのか、キーボードを打ったり、マウスをクリックすると指先に激痛が走るようになって、キーボード、マウスを買い換えたはもう6~7年前だったと思います。

そのとき選んだキーボードは、Natural Ergonomic Keyboard 4000 という特殊な形状のものですが、効果絶大でした。

いまでも、タイピング量が多いときは、やはり指先が痛くなってしまいますが、このキーボード導入以来、痛くなるタイミングがぐっと遅くなり、傷みのひどさも弱まったので、手放せない道具、もう他のキーボードは考えられない状態になっています。

同様の症状をもつ人には、ぜひともお勧めしたいです!

しかし、さすがに6~7年使うと、キートップの文字はかなり消えているし、使用度の高いキーを押すときも妙な引っかかりを感じるようになっています。PCとセットで付いてきたキーボード、Logicool の Unifyingレシーバーが必要でやむなく買ったキーボードを試しに使ってみましたが、やはり、ダメ。Logicool のは目的が、壊れた Unifyingレシーバー安の買い換えだったので、最安モデルを買ったからか、数十分でギブアップ。

Windows 8対応のキーボードも出てきていて、たとえば、マイクロソフト Sculpt Comfort Keyboard はワイヤレスで、Natural Ergonomic Keyboard 4000と同じくらいの価格なので、怖いもの見たさに買ってみようかと思いましたが、ワイヤレスである以前に、指が痛くならないことが重要なので、慣れ親しんでいて、指の調子が悪くならないモデルから切り替えるのはやめました。

Natural Ergonomic Keyboard 4000にもワイヤレスはあります。それは、Natural Ergonomic Desktop 7000 ですが、使うことがないだろうマウスがついてくるし※、価格も2倍以上なので、やめました。

新しいのが届いて、、、やはり快適です! キーの感触が前より柔らかい感じがしますが、仕様が変わったのか、前のものが相当痛んでいたのか、どちらか分かりません。前の方が、ちょっとストロークが深いような気もしますが、慣れで解消することを期待しています。

ところで、ワイヤレスの Natural Ergonomic Desktop 7000 についてくるマウスがいらない理由ですが、そのマウスが気に入らないのではなく、トラックボールを使っているからです。

モデルは、Logicool の ワイヤレストラックボール M570 。他の記事にも書いていますが、これもすこるぶ使いやすいです。

Logicool 製品が Unifying を謳うなら、Microsoft 製品と Unify できるようにしてほしいと、つくづく思いますが、ありえないですね。すべてがBluetoothになれば解消するのかもしれません。

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カテゴリー:道具
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