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【備忘録:PC・ソフト】 ADSLからWimaxに移行

 

簡潔に言うと、我が家のインターネット接続を、ADSL(イーアクセス 40M)から、Wimaxに切り替えて、速度アップとコストダウンができたということ。

ちなみに、ADSLの40Mを契約したのは、伝送損失と速度の関係のグラフからは、下り12Mくらい出そうだったからだが、実際は下り最高8M、平均的に5~7M、上りは平均的に600~800k、1Mを上回ったことはほとんどない、最悪時は200kを下回っていた。

価格

  • ADSLは、モデムレンタル料を含めて、約4500円/月
  • Wimax は価格コムのキャンペーンを利用したので、モバイルWiFiルーター込みで初年度1336円/月
  • 2年間を月割りにすると2610円だが、契約したプロバイダは一年しばりなので、来年また違うプロバイダと契約して安く使う手もある。※
  • Wimaxの正規料金は、月3880円だから、まともに払っても、現在のADSLより安い。
    ※プロバイダを代えるとメールアドレスが困るのだが、前のプロバイダは、ダイヤルアップ接続で月210円で、メールアドレスを維持できるサービスをやっているので、それを利用。それにGmail、Hotmailのアカウントも持っているし、そもそもドメイン名を取得して、そのアドレスをメインに使っているので、今後プロバイダを代えたとしても、メールアドレスで困ることはない、、、という個人的事情があるのでした。

    モバイルWiFiルーター

    最も安かったからという理由で、アイオーデータのWMX-GWMR。

    • Try Wimaxで試用したUroad-8000より、見た目は安っぽいが、目くそ鼻くそを笑う程度、速度が速い。
    • 人気がないからか、古いからか、どちらか分からないが安い。
    • クレードルが付属するので、LANに簡単につなげる。
    • 定価が2万を超える製品とは思えない質感。百均の棚に並んでいても違和感ないだろう。
    • バッテリー交換できるのはよいが、ふたを開けるのが大変、下手するとバキっとやってしまいそう。
    • 電源供給のUSBケーブルが短いが、デジカメなどでよく使われているのと同じソケットなので、我が家にたくさん転がっているケーブルから選び放題。
    • WMX-GWMRはLANモード、無線LANアダプタはアクセスポイントモードで使用。(なぜかというと、無線LANアダプタにルーターモードと、アクセスポイントモードの自動切り替え機能があるので、面倒くさい設定を避けると、自動的に前述のようになった。)
    • WMX-GWMRより無線LANアダプタの方が電波が強いので、無線LANアダプタの方につないでいる。
    • 無線LANアダプタもアイオーデータ製で、ブラウザでの管理画面のデザインがほとんど同じなので、どっちの設定をしているのか、分からなくなってしまいそうで、ちょっと困る。
        速度

      これまでの最高速度は、下り20M、上り2M、平均的に下り7~8M、上り1M前後。ADSLから移行して正解。

      とある日の、前後20分くらいの間の、速度テスト結果 (価格コムのWimaxスピードテストを使用)

      木造平屋で設置位置は、窓から約2m。窓の前は庭、その向こうは道路~空き地~道路~公園。

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