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【道具】 14年ぶりに買ったMac

 

もう20年ほど前、1993年に、Quadra 800を買ってから、しばらくは Macをメインマシンとしていました。その後、PowerBook 145B、  PowerMac G3/233、中古で Color Classic、家内の嫁入り道具の1つであったQuadra 650 、そして、最後に買ったのは、1998年型の、PowerBook G3/233 と使ってきていました。

使用ソフトや仕事の都合で、2000年ごろから、Windows マシンへの移行を始めましたが、PowerMac G3 は、2005年くらいまでは現役で使っていました。PowerBook G3 は、壊れて起動しなくなりましたが、形の美しさは、Mac 史上最高だと思っています。しかし、2005年の時点では、もう7年落ち、さすがに遅くてどうにもならないし、Mac にしか入れていなかったソフトのWindows版を買ったりしたので、Mac は不要になりました。

Mac というマシンは好きでしたが、1996年頃にある出来事があって以来、アップルという会社を信頼しないことにしたので、もう Mac を新品で購入することはないだろうと思っていました、、、、、しかし、14年ぶりに手を出してしまいました。

理由は、iBook author です。信頼できる知人たちの評価が、すこぶる高く、ちょこちょこと書きためつつあるCAD関連のテキストをまとめるのに、最適なソフトだと考えたからです。

で、iBook author 専用マシンとして使いたいだけなので、いちばん安い、Mac mini を買いました。秋にニューモデルが出るのか、通販では20%off くらいの価格になっていましたが、最新OSに無料でアップデートできるオンラインストアで購入。整備済製品なので、格安通販と同じくらいの価格。私が注文したら売り切れになったので、1台しか在庫がなかったのでしょうが、なんと発注の翌日に届きました。

14年ぶりに手にして、電源を入れて、あの「フォ~~~~ン」という音を聴いて、あぁ、Mac だぁ、ととても感慨深かったです。

あの起動音は、「さぁ、これから始めるぞ~!」という気持ちを高めてくれますね。

いま、OSを最新版にアップデート中。

 

ところで、アップルのデザイン、あまり好きではありません。最悪は、初代 iMad のエゾバフンウニ型マウス。発売当初は、デザインの素晴らしさを喧伝していたのに、次からはあっさりと宗旨変え。優れたデザインなら、踏襲されるはずなんですが、アップルのものは、いわゆる流行物デザインだと思うので、永続しません。たかがPCです。ブサイクだけど、機能的な場合が多い Windows マシン的なデザインで十分。(Windowsマシンでも、新奇なデザインを売り物にしているのがありますが、デザインが永続しませんね。使えるデザインというのは、永続するものです。ハサミ、鉛筆、包丁、、、、、。)

 

さて、Mac mini 、美しい形です。

箱をあけて取り出したとき、けっこう感動しました。

そして、初期的な作業のために、椅子の脇の、プリンタ複合機の上に置きました。

しばらくすると、肩の辺りに、熱風を感じます。

ケーブルの抜き差しもするので、背面がこちらに向くように置いていたので、Mac mini からの排気が当たっていたのです。

それで本体を動かそうと触ったら、熱い熱い!

たしかに広告写真で見るように、スッキリとした環境におかないと排熱の処理が大変です。設置場所に制約を与えるようなデザインコンセプトには感心するばかりです(←もちろん皮肉です)。

 

、、、で、あらためて Mad mini を見たら、コーヒーのサーバーを置くのにちょうど良いサイズでした。

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カテゴリー:道具, 雑記
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