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【備忘録:PC・ソフト】 PowerPoint のスライドを高解像度画像として保存

レジストリをいじるので、何らかのトラブルが起きる恐れがあります。
最後まで読んだ上で、100%自己責任でどうぞ
※レジストリをいじらない方法を末尾に追記しました。(2016/3/10)

  1. レジストリエディタで、次を開く。HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Office\12.0\PowerPoint\Options※上記は 2007 の場合。2010 だと、12.0の部分が14.0となる。
  2. 編集メニュー > 新規 > DWORD値 で 、「ExportBitmapResolution」を作成する。
  3. 上記を右クリック>修正値のデータに、10進で、dpi値を入れる。※ 307 dpiが上限らしいが、A4 印刷に堪えうる。
  4. レジストリエディタを終了する。

このあと、PowerPointでファイルを開いて、画像形式で保存すればよいが、いきなり JPEG で保存するより、いったん PNG で保存して、グラフィックコンバータで JPEG に変換した方が、きれいな画像ができるようである。

グラフィックコンバータは、すぐれたフリーウェアがたくさんあります。

ただし、上記の方法では、つねに高解像度になるので、必要に応じて切り替えたい人は、もともとのスライド自体のサイズを巨大に設定した方がよいかもしれない。また、標準に戻したいときは、上記で作成したDWORD値を削除すればよいはず(未確認)。

 

レジストリをいじらない方法

画像形式で書き出せるPDFソフトが必要ですが、、、

  1. 名前を付けて保存>ファイルの種類=PDF文書 として、「標準」を選んで、保存する。
  2. 保存したファイルをPDFソフトで開いて、画像形式(PNG、TIFF)で書き出す。このとき解像度を高くする設定にしておく。

使っているPDFソフトが画像形式での書き出し機能を持っているかどうかは、ファイルメニューの中の「名前を付けて保存」、「エクスポート」、「書き出し」などという項目を選んでみれば分かると思います。(もちろん、マニュアルを見るのがベストです。)

その他、PhotoshopなどPDFを直接読み込めるソフトでも可能ですが、1ページずつ処理することになるので、手間がかかるだろうと思われます。

 

 

 

 

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カテゴリー:備忘録:PC・ソフト
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