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【教育】 教科書や学習本の使い方

現在、いくつかの大学と専門学校で、コンピュータリテラシー、CG、CADを教えています。

 

教科書を使っている授業もあります。

その場合、要点のみを最初に説明し、あとは教科書を見ながらの個人学習を行わせ、個別に質疑に応答する形で進めます。

 

これは、PC操作の得手不得手・上手下手がかなり影響して、全員が同じペースで進めることは不可能だと、経験的に判断しているからです。

 

PC操作が下手なことはだんだんと解消できることですが、大学生や専門学校程度の年齢になると「教科書を読めないこと」は、もう解消不能なようです。子供時代にさかのぼる訳にはいきません。

 

だって教科書に書いてありません!

どこにも書いてありません!

 

こう口走るのは、いつも同じ顔ぶれです。

ほとんどが読み落としているわけで、「2行上に書いてあるでしょ!」などと答える場合が大半。結局、一行一行丹念に読む、ということができないのですね。

こういうところは、社会に出ても影響すると思うので、心当たりのある学生さんは、なんとか直しましょう。

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カテゴリー:教育
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