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【雑記】 直感的に分かることの学術的研究

軽めにさらっっと、、、;

今日、Internet Watchで読んだ記事ですが、

人間が選んだ4桁の暗証番号はどれほどの確率で破られるのかを示した学術的な研究が、論文として公開された。

そうです。

 

結論は、

誕生日は危ない

規則性のある番号は危ない

など、研究してもらわなくても直感的に分かるものでした。

少なくとも日本では、銀行などで暗証番号を登録するとき、誕生日や電話番号は使用不可になっているはずだし。

 

本題はここからですが、卒論だったか、大学院時代の研究会だったか、誰かの発表について、教員が「そんなの直感的に分かる」と言って、彼の発表が空しいものになってしまったことを思い出しました。当時は私も学生だったので、教員の発言にカチンと来ましたが、実際のところ、直感的に分かることを学術的に研究するにあたっては、その意義をしっかり掴んでおくことが大切だと思います。

直感的に分かることの学術的研究はけっこう多いと思いますが、研究のための研究に陥ってなければいいのでしょうね。

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カテゴリー:雑記
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