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【教育】 良いコンピュータ関連授業を行う学校とそうでない学校を見分ける(2)

大それたタイトルを付けてしまいました。

下記は、極論であることを理解した上で読んでください

 

良い学校

  • ワープロ、表計算など、使用するソフトのジャンルの特質と利用法を教える。

そうでない学校

  • 特定ソフトの操作を教える。
  • それでもって、ここに書いてある内容を理解できない教員が教えている。
    上記は、誤解を招く恐れが大きい表現です。下記も熟読の上、十分、深読みしてください。

ソフトのジャンルの特質を掴むためには、ソフトの操作を覚えなければいけません。さまざまな制約から、たとえばワープロであれば、Word と 一太郎 と OpenOfficeやLibreOffice、あるいはKingsofot Office や ThinkFree などなど、世の中に存在するすべてを教えるのは不可能であるし、一方、学生たちに自由にソフトを選ばせて、個別対応するというのも困難。だから、ほぼ必然的に、特定ベンダーの特定ソフトを使って教えます。

で、デザイン系では、「なんでMacじゃないの~?」という抗議めいた声が学生から聞こえることもありますが、それはさておき、どうしても、特定ソフトの操作を教える方向に傾きがちになることは否めません。

なので、教員が、いつも「特定ソフトの使い方を教えているんじゃないぞ!」という信念をもっていることが大切で、これは、外見からは見分けがつきません。もしかしたら、シラバスで気配を感じられるかもしれません。

一方、教員がそのつもりでも、特定ソフトの使い方だけを知りたい学生もたくさんいて、けっこう空振りしたり、、、。

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カテゴリー:教育
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