ホーム > 備忘録:PC・ソフト > 【備忘録:PC・ソフト】 画像を回転できる画像ビューア

【備忘録:PC・ソフト】 画像を回転できる画像ビューア

私の現在のデジカメは、撮影の向きを検知できないので、すべてランドスケープでPCに読み込まれます。そこでポートレイトの場合、保管するときに回転処理を行っています。

整理時には、Exif情報を読み出して、ファイル名を付けてくれるソフトを使ってきました。現在は、Picmvです。

これによって、名前だけで並べ替えなどができますが、ファイルのタイムスタンプも、撮影日時に揃えて、二段構えで整理しています。

ところが、回転させると、ソフトによっては、タイムスタンプが回転処理の日時に設定されてしまいます。

それを回避できるソフトのひとつが、Ulead Photo Explorer。回転するといったんタイムスタンプが変更されますが、それを撮影日時に戻せる(Exifの撮影日時をファイルの更新日時に設定する機能がある)ので重宝していました。

Ulead Photo Explorerは、もともとスキャナのオマケについていたバージョン4くらいから使い始めて、現在は購入したバージョン8。もう5~6年くらい前のバージョンです。フリー版を配布していた時期もあり、またMac版も一時期存在したので、Macでも使っていました。十分古いし、速度ももっさりしているので、他のソフトを試したこともありますが、Exploereライクのインタフェースにすっかり馴染んでしまっていて、乗り換えには至りませんでした。

あるとき、他の処理のためにソフトを探していて見つけたのが、

FastStone Image Viewer

です。Explorerライクのインタフェースは、Ulead Photo Exploer とそっくりで、かつ、動きも軽く、回転時にタイムスタンプを書き換えません。まさに、Photo Explorer と同等の使い方が可能で、ズーミング操作がずっとやりやすい点では私の希望にかなっています。

そんな訳で、たぶん15年くらい愛用したUlead Photo Explorerをアンインストールしました。

使い続けてもよいのだけれど、Ulead社がCorel社に買収されてしまっていることも要因です。
(買収されてサポート体制が変わったので、、、という意味合い。Corelがダメだと言っているわけではありません。)

Ulead Photo Explorerは、私のソフト利用歴の中では、長寿番付にのるものでした。Uleadさん、長い間ありがとう。

 

さて、最終的な閲覧には、Picasa を使っています。上記の3つの中では、最も画面が洗練されていること、簡単な編集が可能なことの他、Picasaオンラインアルバムを使っていることが大きな理由です。

 

【追記:2011/4/8】

上記は、2010/11/17に書きました。

その後どうなっているかというと、Ulead Photo Explorer を再インストールして、FarStone Image Viewer と Picasa の3本を適宜使い分けています。

広告
カテゴリー:備忘録:PC・ソフト
  1. まだコメントはありません。
  1. No trackbacks yet.

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。