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【備忘録:PC・ソフト】 WindowsでLinuxフォーマットを読む

F15-09-640 数日の旅行から帰ってきたら、IO-DATAのLandisk HDL-GX250 が起動しなくなっていました。電源が入らない状態で、原因不明。

調べてみたところら、この製品は電源が弱いという口コミが散見されましたが、もう3年ちょっと使っているので、耐用期限を過ぎたと考えて諦めます。

同等の製品は、アウトレット品で6000円くらいで買えるし、1TBでも1万数千円以下なので、修理するより買い換えた方が安上がりでしょうね。

問題は、IO-DATA言うところの「専用フォーマット」した外付けHDDの中身の救出です。旅行前の一週間ほどの間、中身をかなり変えていたにもかかわらず、他のPCの空き容量の都合でバックアップを取っていませんでした。

Landisk本体の方は毎日バックアップしているので問題ありません。

F3-19-640 IO-DATA言うところの「専用フォーマット」とは、Linux の ext3 フォーマットですが、PCをLinuxが起動する状態にするのも面倒くさいので、Windowsで ext3 フォーマットを読み出せるユーティリティを探しました。

とりあえず良さそうなのは以下の2つ。

  1. Explore2fs
  2. Ext2Fsd

両方を試しましたが、今回は、たんにデータを読み出すだけなので、結論から言うと、Explore2fs が楽でした。 インストールして、起動してみれば、操作は容易に分かります。

※今回の写真:フィンランド、オタニエミ大学校舎と食堂

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カテゴリー:備忘録:PC・ソフト
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