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【道具】 プリンタに困る

K_11_25会社を設立してから6年、今回、4台目のプリンタを買いました。

■Lexmark X6170

初めて買った複合機。ファックスは使いませんでした。この時期の製品としては、紙送りが正確で、ADFもついていて、それなりに良いプリンタでしたね。難点は、印字範囲が狭かったことで、用紙下部17mm程度が印字不可領域。当時の製品としては最悪の部類ではなかったかと思います。とくに、ハガキ印字、コピーで困りました。

■H P Office Jet 7210

これもADF付きの複合機、LANにつなげるのと、両面印刷が魅力。相変わらずファックスは不使用。(仕事で両面印刷する必要が生じたため、Lexmark がまだ使えたけれど、購入したのでした。)

ところが、2007年5月、落雷で壊れました。このとき、PC関係のAC電源にはすべて落雷ガードを付けていたのに、バチっと火花が散って焦げ臭い匂いがして……。使いもしないファックスのために電話回線をつないでいたのが失敗。電話回線は盲点でした。さっそく落雷ガードを設置。

気に入っていたので、また同じのを買いました。この2台目も、インクカートリッジのエラーが出て、印刷できなくなりました。

カートリッジが原因か、本体に原因があるのか分かりません。カートリッジを買って試してみる手もあったのですが、、、、。

K_11_06■HP Photosmart C5380

そんな訳で、Office Jet 7210からの買い換えです。スペアの増量インクカートリッジ一式を合わせて買っても、2万円を切ります。キャッシュバックキャンペーンの対象になるはずなので、さらに2500円お得。

機種選定にあたって、LAN と 自動両面印刷は優先度が高いのですが、この機種にははありません(ドライバで、手動の両面印刷は設定可能)。ファックスもなし。これに決めたのは、CD/DVDのレーベルプリントが可能だという点です。

HPのプリンタは、CANONやEPSONよりサイズが大きめらしいですが、前面給紙だし、背後のケーブル突出のための空きも3cmほどでよいので、設置場所に困らないのがメリットです。

■困っている?

要するに、みんな困っているプリンタのビジネスモデル。プリンタが、本体を安く売ってインク代で儲けるようなビジネスモデルになって久しいので、インクを買うより、プリンタを買い換えた方が安上がりです。今回も、7210を修理せず、5380を買ったのも、今後1~2年のコストを考えると、その方が安上がりだから。

6170でも、7210でも、主に詰め替えインクを使ったので、純正インクを買ったのは、2回程度です。その差額は、プリンタ1台について、2万ほどになるでしょうか。プリンタが買える値段です。

詰め替えインクを使ったことが原因で壊れて、メーカー保証がきかなくなっても、プリンタを買い換えれば良いだけなのです。壊れたプリンタは、年に2回ほど、無料で引き取りしてくれる業者が廻ってくるので、そのときに出します。

K_11_12こういう買い方をしているので、エコの観点から、困っている、ということです。

■参考:My プリンタ選定基準

  • 複合機であること。
  • ファックス有無は今のところ関係なし。
  • 写真のプリントはほとんどしません。
  • 文書は、だいたいモノクロか、グレースケールで印刷。
  • コピーは、カラーだったり、モノクロだったり。
  • かっこよくなくていいけれど、不細工でない、こと。

※今回の写真:「フランスのバスの耳の影」(上)、「ラ・トゥーレット修道院」(中、下)

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