【雑記】 最近のSynergy

Windows 10マシンで、長期間にわたって、Synergy の動きが芳しくない。

  • PC 間でのCopy & Paset が効かなくなる。(停止→開始で治ったり治らなかったり。起動直後でもダメなことがある。)
  • クライアントでマウスクリックか効かなくなる。(停止→開始で治る場合が多いが、100%ではない。)
  • SynergyのHPに記載されているように MS Office とかPhotoshop はコンフリクトがあり、私の環境ではサーバー側のマウスホイールが効かなくなる。(停止したら、効くようになる。)

 

2016年8月3日の時点の最新版は以下。

  • Stable version (1.7.6 – Mar 15, 2016)
  • Beta version (1.8.0 – Nov 30, 2015)

Stable version(安定版)を入れていたが動きがよろしくないので、先月、Beta versionに入れ替えてみたが、私の環境ではほとんど変化がなかった。

そういう状態なので、現時点で最新のnightly buildを入れてみることにした。

  • August 1, 2016 21:45  synergy-master-stable-d196ec5-Windows-x64.msi

バージョンは、1.8.1-stable-d196dc5。

 

この状態で、しばらく稼働状況を観察。

数日後の印象

上記の症状が改善されているような気はしない。

【追記 2016/8/10】

バージョン1.8.2 安定版のお知らせが来たので、さっそく入れ替えた。

The stability of the clipboard sharing feature has been greatly improved (it’s not perfect, but it’s much more reliable than in 1.7).

クリップボードの共有の安定性を大幅に改善したそうなので、多少期待できる。()内の一文から、開発者の人の良さをを感じる。

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【備忘録:PC・ソフト】 Acrobat 10起動時に読み上げ機能画面が表示される

Acrobat 10で、起動時にいつも「読み上げ機能」の画面が表示される。うるさいし、処理に時間がかかるし、キャンセルもすぐに働かないことがある。原因を調べるのも面倒臭いので何年もそのまま使っていたが、限界に達して調べてみたら、AdobeのHPに説明があった。

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起動時に読み上げ機能画面が表示される(Windows 版 Acrobat 8/9/X)

https://helpx.adobe.com/jp/acrobat/kb/cpsid_91756.html

 

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【教育】 あるライターによればショートカットは「神テク」だそうだ、、、、.

Business Journal というサイトで、『ビビるほと仕事が速くなる!PCのショートカット「神テク」はこれだ!』が出ていた。キーボードショートカットよりマウスの方が新しい入力方法なので、昔はキーボードショートカットしか操作方法がなかった。WordMasterライク, Wordstarライクとかキーボードショートカットの流派があったとか、懐かしい思い出だ。

ライターはマウスがなかった時代の操作を知らない人なのかもしれないが、でもこのサイト、眉唾物のタイトルの記事がけっこう多い感じなので、まともに取り合う人も少ないのだろうと思う。件の記事のURLは下記。

http://biz-journal.jp/2016/01/post_13442.html

*

それはさておき、マウス、キーボードという拷問道具は早くなくなってほしいと思うが、タッチ入力や音声入力は自分が間抜け人間になった気がするし、体にセンサーはつけたくないし、思考(脳活動)がそのまま入力されたら悟りのお化けを相手にしているみたいでイヤ。インタフェースを考えるのは難しい。

そういう意味では、今のインタフェースを活かす態度が大切。キーボードショートカットは「神テク」ではなく、使わない人が愚かなだけ。箸で物を突き刺して食べることしかできないのと似たようなものだ。

左手の人差し指でCtrlを押して、右手の人差し指でSを押す姿も間抜け。

私が知っているタイピング練習ソフトは、昔のタイプライター時代の教本と同じことしかやっていない印象。パソコンソフトなのに、キーボードショートカットの練習がないのが問題だと、今更ながらに思った。

 

カテゴリー:教育

【備忘録:PC・ソフト】 Synergy 1.7.6でクライアントのクリックが効かなくなる

トラブルが多いけれど便利で手放せないSynergyですが、このところクライアントでマウスクリックが効かなくなることがあります。(Synergy 1.7.6)

ホスト側でいったん停止し、あらためて開始すると治ります。症状が出るタイミングはつかめていません。

ベータ版(1.8.0)が出たより後の現象なので、アップデートに躊躇しています。SynergyのHPを見ると、安定版(1.7.6)は1年以上アップグレートが止まっているし、ベータ版も半年以上前のものが最新で、ちょっと心配になります。

しばらく前に、どんな機能が欲しいかのアンケートが来ていたので回答しましたけれど、ほとんどが私には無用な機能でした。Synergyにかぎりませんが、機能を追加するより、メインの機能を洗練してほしいです。

 

 

 

カテゴリー:備忘録:PC・ソフト

【雑記】 私がMacをメインマシンにしないいくつかの理由

私は1993年頃からのアップルユーザーです。Macintoshをメインマシンとして使っていた期間も7~8年あります。個人的に所有したMacintoshを数えてみたら全部で7台でした。かつてはPC購入の相談を受けてMacintoshを勧めたことが何度もあります。いまでもMacintoshというパソコンは嫌いではないですが、Apple社を信用できなくなって以来、メインマシンとして使っていません。

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ずいぶん前のこと、Macユーザーの親戚にスキャナ購入を相談されました。家庭向けのスキャナはまだまだ選択肢が少なかったころで、Mac用のドライバがない機種もあったので、アップル純正のスキャナを勧めました。ところが、スキャナを購入して1~2年たった頃だったと思いますが、Mac OSのアップデート後、そのスキャナのドライバが配布されなくなり、使えなくなりました。1ユーザーとして見ると、たったの1~2年でアップルに見捨てられた、という感じです。幸いとそのスキャナはCANONのOEMで、CANONがWindows用のドライバを配布していたので、Windowsマシンにつないで使えました。Appleは元々は既存ユーザーを大切にするメーカーで、かつてはWindowsマシンよりMacの方が製品寿命が長かったように思いますが、そのころからユーザーをないがしろにする「売れればよい」というメーカーに変質したいったと思います。当時のアップルジャパンの社長は、その後、マクドナルドを経てベネッセに行ったわけですが、赤字が拡大して2年間で退社しました。その人がベネッセの社長にあったとニュースが流れたとき、私は彼のアップルでの実績から、教育産業としては誤った人選をしたものだと思いましたが、その通りになったのかもしれません。

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初代iMacにはエゾバフンウニ型のマウスがついていました。当時のApple社のデザイナーが自慢げにそのデザインを語っていた記事を読んだ記憶があります。このマウスは、上面図が円形の、エゾバフンウニにそっくりのマウスです。人間の手は左右にも上下にも非対称なのに、完全に対象な円形を用いるのは大きな間違いです。そのころ、知人が高くないMacを買いたいから機種選定を頼まれ、当時の唯一の選択肢であったiMacを勧めざるをえませんでしたが、マウスについてはずっと文句を言われ続けました。あれはMac史上最悪のマウスだったと思います。でもMacユーザーには、そのデザインを褒める人がいました。本来、機械が人間の体に合わせるべきなのに、その人たちは自分の体を機械に合わせてしまったわけです。愚かです。

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インタフェースがADBだったころ、拡張キーボードIIという素晴らしい純正キーボードがありました。当時のパソコン界には、これ以上素晴らしいキーボードはなかったと思います。(女性や子供にはキータッチが重かったかもしれませんが。)

その後USBに切り替わったときにADBインタフェースが廃止され、ADB機器は使えなくなりました。初代iMac以降しばらくの期間、純正キーボードはチャカチャカとしたタッチの大変に使いにくいものだったので、拡張キーボードIIが使えなくなったのは痛手でした。WindowsはUSBが標準にになっても、かなり長い間PS2インタフェースが残っていたので、過去の資産を生かせました。いつのまにか、過去の資産を活かすという点で、MacとWindowsが逆転してしまったという印象です。

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上記のようなAppleに対するネガティブな印象、また使用ソフトがWindowsにシフトしてきたことが要因で、Macをメインマシンにするのはやめました。Mac版しかもっていなかったソフトも、その後Windows版に切り替えてしまったので、今はMacで動かせるまともなソフトを持っていません。だから、今後もMacをメインマシンにすることはないでしょう。

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だからどうしたと言われても困ります。自分はMacを好きで使っていた時期もあったなぁということの記録に過ぎません。

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【雑記】 ガソリンのプリペイドカードが使えなくなった

ガソリンや灯油の購入に某石油会社のプリペイドカードを使っている。

先日、出先で初めて入った同系列のガソリンスタンドで給油しようと思ったら、プリペイドカードが読み取れなかった。考えてみれば、その少し前から、何度か出し入れしないと認識されないことがあったから、磁気が弱くなっていた、ついに限界に達したのだろう。

店員に相談したらプリペイドカードの残金は払い戻せるので、とりあえず新しいプリペイドカードを作っておいて、あとから払い戻しの処理をすればよいと言われた。時間の余裕がなかったこともあって、その通りにした。なお、払い戻しといっても、現金で払い戻すのではなく、新しいカードに残金を移行する形だということだった。そのこと自体は問題ない。初老の店員の対応も良かった。

疑問を感じたのは、カードの残金の以降方法である。

その後、行きつけのガソリンスタンドで移行をお願いしたら、窓口ではダメ、インターネットで会員登録しないと出来ないと言われた。

プリペイドカードを作ったときは、そんな会員制度はなかったので、会員制度の存在を全く知らなかった。

とにかく帰宅後、オンラインで会員登録して、2枚のプリペイドカードを登録して、磁気を読めなくなった方から新しい方に残額を移行した。それから会員サービスを読んでみたが、私にとっては全くメリットがないものばかり。それに、プリペイドカード間の残額移行の必要は、新しいカードの磁気が弱るだろう数年先だ。その間アクセスする必要が無いサイトに、個人情報を残しておきたくないので、さっさと退会した。

ガソリンスタンドで、店員が平身低頭で「申し訳ない」を繰り返すので、「いやあなたの落ち度じゃなくて、そういうシステムのものを使っているのだからかまいませんよ」とこっちがなだめることになってしまったが、窓口で「お願いします」→「あいよ~」→「できたよ~」→「ありがとうございました」と2~3分の移行を想像していたから、あんなに面倒な手続きが必要だと知っていたら、文句の一つも言いたくなっただろうと思う。

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サービス提供側が楽になるために、サービスを受ける側の手間を増やす、、、そんなのばっかりのような気がするが、せめてマイナンバーがそうならないことを祈りたい、、、、期待できないだろうなぁ。

 

 

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【雑記】 最後の1台をWindows10にアップグレート

手元にあるPCでWindows 10にアップグレード可能なもののうち Dell Inspiron 530 以外はすでにアップグレードしていた。Dell Inspiron 530だけは必要があってWindows 7のままにしていたが、最近Mircrosoftがアップグレードの知らせ方が変わったらしく日付まで指定など煩わしいので、Windows 7 を残す必要性があまりなくなってきたこともあって、アップグレードすることにした。

もともとWindows XP Professionalだったが、Windows 7 にアップグレードするときにけちって Home Premiumにしていた。だからWindows 7から直接アップグレードすると、Windows 10 Homeになってしまうが、数年前のキャンペーンでWindows 8 Proを買ったまま寝かせていたので、これを使って8を経由して 10 Proにできる。

Windows 8のインストールは、何年か前に別のPCをアップグレードしたときにダウンロードしておいたインストールファイルを使うことにした。

ライセンスキーを入れるところまでは順調だったが、その後しばらくするとVirtual PCをアンインストールせよとのメッセージが出て、先に進まなくなった。Windows 7 ではVirtual PCは更新プログラム(KB 958559)としてインストールされるので、コントロールパネル>プログラムと機能で、更新プログラムKB 958559をアンインストールした。そして再起動してWindows 8のインストールを継続したが、再び「Virtual PCをアンインストールせよ」とのメッセージが出て先に進めない。アンインストール時に不具合が生じたかもしれないので、KB 958559を再度インストール→再起動→KB 958559をアンインストールとやってみたが、ダメ。

ダメ元で、Program Filesの中のVirtual PCのフォルダを別の場所に動かしたら、Windows 8をインストールできた。

Bluetooth ドライバ、Netgear USB コントロールセンターがうまく起動できないので、アンインストールした(どちらも別のWindows 10マシンでは動いているので、後から入れ直せばよい。)

念のためWindows 8の状態でシステムイメージを作ってから、Windows 8.1はスルーして、Windows 10へのアップグレードすればいいと思っていたが、それはできないことを思い出し、泣く泣くWindows 8.1にするために必要な2つのUpdate(※)をしようと思ったら、Windows Updateが全然進まないという状況。でも、あちこちに書かれているように、コントロールパネルからWindows Updateのトラブルシューティングをしたら、いくつかのエラーがフィックスされ、無事にUpdateできた。

(※)原則は「すべての更新プログラムをインストールしてから」らしいが、実質的には下記の2つでよいらしい。Windows 8インストール直後には、Windows Updateには、200以上の更新プログラムがリストされ、合計サイズが1GBを超える。下記の2つだけのインストールをすれば、かなりの時間を短縮できる。

 

ここで念のためWindows 8.1 アップグレード アシスタントを走らせてみたら、JustsystemのiDiskマネージャーがNGだったのでアンインストール(これもWindows 10で入れ直せばよい)。

そして、ストアに表示さえたWindows 8.1への更新を開始した。スムーズに進んでほしいと願いつつ、、、でもダメだった。 0x80070057 のエラーが出て止まってしまった。

そこでこれもまた、あちこちに書かれているWindows Update のコンポーネントをリセットする方法を試してみたら、無事にインストールできている。他のPCで仕事をしながらの作業なので、ここまでに半日以上かかってた。

調べている時に、Windows 8のサポートが今年(2016年)の1月13日で終了していたことを知った。ちょっと冷や汗。なおWindows 8.1は2023年1月11日までサポートされるらしい。

食事をしたり、犬の散歩に行ったりしているうちに、インストールは「設定しています(56%)」くらい進んでいたが、その後82%で数十分止まってしまったため焦ったが、最終的には、無事にインストール完了した。

ここでシステムイメージを作成してから、Windows UpdateでWindows 10へのアップグレード作業を開始。ここからは滞りなくスムーズに進んだ。

Microsoft Office 2013は、コントロールパネル>プログラムと機能から修復する必要があった。

8.1にした時点で、FascCopyのドラッグ&ドロップが効かなくなっていた(※)ので、アンインストールして再インストールしてみたがダメ。(※:FascCopy自体は動くのだが、右クリックメニューが、表示はされるけれど所定の動作をしてくれない状態)。目下のところ、原因不明。

かなり困るので、以前使っていたCopyExtを入れてみようかと思って窓の杜に行ってみたら、作者のh_toshさんが一昨日お亡くなりになったと書かれていた。h_toshさんのご冥福をお祈りします。

 

 

 

 

 

 

 

 

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