【雑記】長年使ってきたが気持ちの悪い終わり方。車と新聞。

車を買い換えました。

20年以上、あるメーカーの同じ販売店を利用していました。その理由は当初の担当者A氏が本当に誠心誠意やってくれる人だったからです。しかし、15年ほど前、他のメーカー車に買い換えようと思ってA氏に挨拶に行ったところ、当時の店長がA氏を伴って出てきて「Aの今期の売り上げが足りないので、Aのためにこれを買ってくれないか?」と言われて、その車を買うことにしました。もちろんその車が当時の我が家のニーズに合っていたことと、スタイルも嫌いではなかったことが要因ですが、最大の理由はA氏です。その数年後、彼は他のお客さんに人柄を買われてヘッドハンディングされてしまい、担当者がB氏に変わりました。A氏の存在がその販売店を使う理由でしたが、メンテナンススタッフの感じがよいので利用し続けていました。また車自体をとても気に入っていたので、車を買いかえる気持ちにならずにいましたが、あちこちぼろが出てきて大修理が必要になり、ついに買い換えようと決意しました。

件のメーカーには魅力的な現行車種がないので、中古車を探して他の店で買いました。前の車はメンテナンスパックに入っていたので、販売店に解約に行きました。事前に電話したらいつもの担当者は不在だということでしたが、手続きは店長さんが行ってくれました。帰る直前に「(10年以上担当であった)B氏によろしくお伝えください。」と言ったところ、「(私が連絡した後)Bは出社しています。いまあそこにいます。」と外を指さしました。B氏はこちらをチラっと見たので、目が合いましたが、それだけで終わりました。B氏からは一台も買っていないので大切な客ではないとB氏が考えいたとしても私は痛くもかゆくもありませんし、逆に言えばB氏のそういうところがB氏から車を買う気にならなかった理由です。今でも年賀状のやりとりがあるA氏と異なり、私もB氏に対して何も思いはありません。

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30年くらい取り続けていた新聞の定期購読をやめました。

現在住む町に引っ越してから2年ごとに契約していますが、同じ販売店、同じ担当者です。実は、前回の契約更新時にやめたかったのですが、担当者氏の感じがよいのでなんとなく更新してしまいました。やめようと思った理由は内容があまりに変更しているし、その新聞社の記者たちがツィートが常軌を逸するようになっていたからです。ツィートは、この2年間でどんどん酷くなっていきました。(どの新聞社かはおおよそ予測がつくでしょう。)

ちょうど更新を迎える一月ほど前、いつもの人が更新手続きに来たので断りました。やめる理由を尋ねられたので「記事の偏向がますますひどくなり、また記者たちのツィートが常軌を逸しているから。」と答えたら、「みなさん、そうおっしゃいます。これまでありがとうございました。」と言って、悲しそうな顔で帰って行きました。先日、他の勧誘者が来て「○○新聞だ。更新してくれ」と言うので「先日断った」と言ったら、「あぁ、そうですかああああ!!!!!!」と吐き捨てて帰っていきました。この新聞社の勧誘員が人々に与える一般的イメージはどちらかというと、この2番目の人のようだからこれもまたやむを得ません。

 

 

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【備忘録:PC・ソフト】unable to launch “cinnamon-session-cinnamon”

Linux Mint 19.3 で、起動中に unable to launch “cinnamon-session-cinnamon”  というメッセージがでて起動しなくなりました(起動はしているが使えない状態)。以前も何かアプリケーションをアンインストールして同様の症状が出たことがありましたが、そのときは構築中だったので、ゼロから作り直して解決しました。今回は本格運用中での出来事なので、ゼロからの構築は避けたいと思って情報を探しました。その結果、下記で簡単に直りました。

  1. Ctrl + Alt + F1 を押してCUIでログインする。
  2. 下記を実行する。
    sudo apt install mint-meta-cinnamon
  3. 再起動する。

 

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【備忘録:PC・ソフト】Linux Mintのパネルが消えた

Linux Mint(19.3, 64bit)を再起動したら、パネル(Windowsで言うところのタスクバー)が消えていました。パネルが消えただけで、問題なく動作しています。必要な処理はターミナルからできるのでパネルがなくても何とかなりますが、不便です。

以下の方法で解消しました。

Restoring The Menu Panel on Linux Mint Cinnamon
https://chronologicaldot.wordpress.com/2015/03/06/restoring-linux-mint-menu-panel/

参考にしたのは後半の”If Menu Panel Is Gone”の章ですが、書いてある通りには行きませんでした。

  1. デスクトップのどこかをクリックするか、Ctrl+Alt+Tを押して端末を開く。

    2020_0728_082611

  2. “cinnamon-settings”と入力し、enter。

    2020_0728_082815.png

  3. システム設定が開くので「パネル」をクリック。

    2020_0728_083036

  4. 下部の「パネルのオプション全般」で「新しいパネルを追加」をクリック。

    2020_0728_083211 1

  5. 画面の周囲に赤い帯が表示され、「パネルを追加する位置を指定してください。Escキーでキャンセルします。」と出るのでパネルを表示したい位置をクリック。

    2020_0728_083211 2.png

これで無事に復旧しました。

 

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【備忘録:PC・ソフト】macOSの起動ディスクからBootcampが消えた

Paragon NTFS for Macをインストールしたら、macOSの起動ディスクからBootcampが消えてしまいました。

Bootcamp nowhere.png

起動ディスクとしてBootcampを選ぶのは、NTFS for Mac上で可能なので困らないと言えば困らないのですが、気持ち悪いです。

Paragon NTFS for Macの環境設定>概要で「無効」に設定すると、起動ディスクにBootcampが戻ってきました。

ntfs for mac.png

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

Bootcamp is back.png

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実は、ParagonのCamptune を買おうと思ったら、たまたまキャンペーンで割安だったParagon NTFS for Mac他のパックを買ったので、Paragon NTFS for Mac が持つ機能を必要としていたわけではありませんでした。だからアンインストールしました。

なお、残念なことに目的であった Capmtune が私の環境では動かなかったので、購入後一定期間内なら使える返金保証制度を使って返品し、返金してもらいました。返品から返金に至る流れはスムーズでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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【雑記】Amazonのレビューに★1つを付けられている、、、

Amazonなどのユーザレビューは役に立たないものが多い(※)ことは、多くの人に共通する見解だと思います。買い物するときはそういうレビューを私は無視しますが、自著に対しては感情的に気持ちのよいのものではありません。(※:そもそもレビューすることの意味が分かっていない投稿があまりにも多いです。)

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ずっと前から、私が関わったある書籍に対して★1つがつけられています。書籍そのものではなく書店へのクレームで「注文したのではない本が届いた」という内容です。困ったことにレビューはこの1つだけなので、当該ページ上部の☆を見ただけであれば、内容がだめな本だと勘違いされそうです。

このレビュー者は他のレビューでも、書籍購入における個人的状況説明をしているだけで、レビューを書くことの意味を全く考えたことがない人だと分かります。書籍の内容そのものへの批判であれば、肯定的な内容でも否定的な内容でも謙虚に受け止めますが、本屋が良くないことと本が良くないことを混同されたら困ります。

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最近、私が監修した書籍(共著)に対して★1が付けられていました。

レビュー者曰く、CADの練習本ですが「教材データがない」から「駄本」であるそうです。

この本を使った学習のために教材データが必要なレベルの人に向けた本ではないし、そもそも教材データが必要になるような内容ではありません。レビュー者の勘違いでしかないと思いましたが、監修者としては捨て置けない話なので、教材データがないことに正当性があるかもしれないと、いったんは謙虚に受け止めてみました。そしてこのレビュー者を知るために、この人による他のレビューを読んでみました。どうやら自己承認欲求が強い人物のようで、自分が気に入れば高評価、自分が気に入らなければ★1つを付けていました。主観/客観と対比して言う場合の主観であればまだ救いはあるのですが、、、、。

正当性のあるクレームだったら出版社と相談してブログなどを利用した教材データ配布を検討したと思いますが、いちゃもんに対応する気持ちにはなりません。

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同じ本に★3つを付けた人がいます。★3つにした理由は「自分が知っていることが多かった」からという個人的事情です。特定のスキルレベルの人々をターゲットとした本なので「自分が知っていることが多い」と感じる読者がいることはごく自然なことです。そのこと自体は本の評価に影響しませんが、問題はそういう個人的事情をレビューに記載することです。購入検討者はそのレビューを書いた人のレベルを知る術がないので、レビューに個人的事情を書く意義はありません。

残念ながら、この人の他のレビューでも個人的印象を★の数に影響させたものがありました。一方で、この人の場合、客観的な評価や購入検討者へのアドバイスとして記載された内容はとても役に立つものでした。この人が客観性のある内容だけ書くようになったら、優れたレビュアーになると思います。

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【教育】ただ乗り教材でオンライン授業をやりたいらしい?情けない大学教員

私が非常勤で教えに行っている2校もオンライン授業になり、先週から1校の授業が始まりました。従来からデジタル化した教材を使っていますが、それでもオンライン授業の準備は大変です。教室では学生の表情や頷きを観察しながらアドリブで行っていた部分をテキスト化するのはものすごく大変で、膨大な時間がかかります。時給÷所要時間は最低賃金すれすれラインになっています。

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4月末ごろ、ある大学の教員を名乗る人物から、私がYouTubeで公開している動画を教材に使いたいと、その教員の副業のメールアドレスから大学の肩書きと副業の肩書きを併記したメールが届きました。

この時点ですでにアレな人だろうと感じたので返答不能だと突っ返したら、今度は大学のメールアドレスからメールが届きました。副業メールから送った言い訳を酒席での仲間内の愚痴のごとくグダグタと書き連ねていました。ここで本当にアレな人だと思いました。

副業メールから送った理由として、着任早々でコロナウィルスによって大学のメールアドレスの使い方もよく分かっていないとかなんとか書いていましたが、副業アドレスからのメールを突っ返した半日後には大学のメールアドレスからメールを送れたわけだから、副業にかまけて(?)、大学の業務をサボっていたということをカミングアウトしただけです。

この人がアレな人であるからではなく、このようなただ乗り希望の依頼は断っています。だから以下のような返信を書きました。(原文の骨子が崩れない範囲でちょっと手を加えています。)

コロナウィルスは全人類に等しくネガティブな影響を与えていますから、個人的失態の理由としてコロナウィルスを持ち出すことは、ご自身の印象を損ねる以外の効果はありません。

さて、私がYouTubeやブログで公開しているのは、個人の私的学習の補助が目的であり、組織の業務で利用してもらうためではありません。知識やノウハウの提供は、一般論としてもビジネスの範疇です。

また、何事であれ、自身の有給の業務を他者のボランティア活動にただ乗りして補填するのは不誠実です。それが教員たる者としてのアイデンティティに関わる教育内容に深く影響する教材についてであれば、なおさらです。

上記からご理解いただけるように、教材としての採用であればビジネスとしてお話を伺うことはやぶさかではありませんが、貴学としての方針が不明な現状では返答不能です。

一方で、インターネット公開した以上、どこかの誰かが他の誰かに紹介することについてはすでに自分のコントロール下にはないので、補助資料として学生に紹介していただくことについて私はどうこう言える立場ではありません。しかし、もし学生に紹介するのであれば、YouTubeチャンネルではなく、動画では示せない重要事項を併記したブログを紹介していただくことを願います。

上記への返信は「youtubeサイトの使用や紹介はしない」でした。

こういう場合、学生のことを大切にする教育者であればYouTubeではなくブログを学生に紹介すると返答するだろうし、自分だけが大切な似非教育者なら図星をつかれたことにカチンと来てすべてやらないと返答するでしょう、、、と考えて、返答内容でこの人の教育者としての資質を判断するために最後の一段落を書き添えた訳です。

また、私はYouTubeではなくブログを紹介するように依頼したにもかかわらず「youtbeサイトを紹介しない」と返すのは、ブログがどういうものであるか調べもしていないということを暗に示しています。つまり私が何者であるかにも興味はないのでしょう。しかし教材には作成者のアイデンティティが色濃く表れるものです。どのような人物が作成したか気にならなかったのだとしたら教育者として欠格です。

なお、この人が使いたいと言った動画は、そのソフトを教えられるだけのスキルと知識があれば、1,2日で作成できるものです。Zoomなどで自分の操作を学生たちに録画させても同様の動画ができるはずです。そのように考えない点で大学業務に真摯に向かい合っているとは思えないのですよね。(動画への具体的な質疑であれば、内容次第では答えた可能性はあります。)

とにかく、この人、大学教員としての矜持、教育者としての謙虚さ、さらには日本語力も欠如しているのだろうと思います。そもそも大学教員になって自分が偉い人になったとでも勘違いしているのか、最初のメールは上から目線でした。そして40過ぎているのに敬語もまともに使えていません。

こういう人に教わる学生たちが不憫だと思う一方で、真摯に取り組みたい学生はわざわざ教員が紹介しなくてもインターネットの中で自ら発見できる良い時代だから、授業より自習に励めばよいでしょう。

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それからもうひとつ言えば、この人は宛先に「○○様」ではなく「○○さま」と書いていました。初めての相手へのビジネスメールでこういう書き方ができる40過ぎの大人とは!

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追記

上記を書いてから2ヶ月ほど過ぎました。オンライン授業の準備の過酷さはますばかりです。

準備だけではなく提出物の評価も過酷ですが、メールの授受メインのやりとりは、教室授業より学生一人一人のことがよく分かるという膨大なメリットももたらしてくれています。時間的負担が増えた分の経済的補填があれば、授業内容次第ではありますがオンライン授業はなかなか良い物だと思います。

件のYouTubeチャンネルですが、特定の時間帯(日本時間の日中)の特定の動画へのアクセスが急増しています。日常的にギブアンドテイクが成り立っているごくわずかの教員さんには「自由に使っていいよ」と伝えていますが、日本のどこかで上に書いたような愚かな人が授業に利用しているのではないことを祈るばかりです。

 

 

 

 

 

カテゴリー:教育

【雑記】虫の知らせ、消えゆく生命からのメッセージ

いまから27年ほど前のことです。

縁もゆかりもない雪国で一人暮らしを始めてから数ヶ月たった頃、実家で飼っている犬が夢に出てきて、こういいました。「xxちゃん、がんばってね。ぼくもがんばるから」。犬が日本語をしゃべること自体に違和感がありますが、その声は、幼い頃の弟の声に似ていました。

それから一週間ほど後、「一週間前から、犬がいなくなった」と実家から連絡が入りました。いなくなったのは、私が犬の夢を見た当日かその翌日だったようです。結局、見つかりませんでした。13才と高齢でしたが、(犬に対して言うのも妙ですが)潔い性格だったので、死に場所を求めて出て行ったのだと思いたいです。

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私が大学4年のとき、同じ大学の同じ学部に又従兄弟が入学したと父から伝え聞いたので、連絡をとって会いました。そのときが初対面で、その後、キャンパスでときどき顔を見かけたら会話する程度の交流が続きましたが、私は他大学の大学院に進んだこともあって、次第に疎遠になってしまいました。しかし年賀状のやりとりは続け、気持ちの交流を保っていました。

又従兄弟に初めて会ってから25年ほど後、私は、仕事のため新幹線で2時間ほどの都市に頻繁に通っていました。その沿線、最速ののぞみが通過する町に、彼は住んでいました。

あるとき、仕事からの帰路、その駅に近づいたとき「そういえば、xx君(又従兄弟)はこの町に住んでいるのだった。どうしているかなぁ?」とふと思いました。それまではその駅を通過していても、彼のことを思い出したことがありませんでした。

それから一月ほど経った頃、従叔父から又従兄弟が癌で死去したとの連絡が届きました。葉書に記された彼が亡くなった日時を見て、私は身震いしました。ちょうど私が新幹線で彼のことを思い出した日時だったのです。私が彼の町を通過していたころ、彼は旅立ったのでした。

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私はデジャビュとか金縛りとか、いろいろな心理学的・身体的に不思議な現象を何度も経験しています。専門的なことは知りませんが、何らかのインプットに対して、脳が混乱して勘違いしたアウトプットがなされた結果だろうと思っています。心霊現象?は体験者の非科学的態度による空想だと思っています。ところが、上のような出来事においては、直接的なインプットがないままに自分が知らない客観的事実に符合するアウトプットが得られています。とても不思議な感触です。こういうものを日本人は「虫の知らせ」と呼んできたのでしょう。

*

しかし、こういう虫の知らせは毎日のように感じているのでしょう。その中で、たまたま現実と符合したものだけが強く記憶に残るのだろうとドライに考えたいですが、そうではないこともあります。

数十年前、大叔母が亡くなりました。その日、大叔母の自宅の隣家の人が、久しぶりに自宅の門の前にたたずむ大叔母を見かけたので声をかけたけれど返事がなかったと言っていたそうです。大叔母は亡くなる数年前から自宅から新幹線の距離の1人娘(私から見ると従叔母)の嫁ぎ先で暮らしていたからです。大叔母は最後まで自宅に帰って暮らすことを夢みながら、娘さん家族に看取られながら亡くなったそうです。ですから、大叔母が自宅に現れることはありえません。

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こういう現象も科学的に解明される日が来るとは思いますが、自分の体験から言えば、まだ解明されていなくて良かった、不思議な出来事として心に残って良かった、と思います。

2つの出来事を、何の脈絡もなく思い出したので、書いてみました。

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上記を下書きとして保存して1年半ほど経ったころ、死に関して似たような経験をしました。今度は愛犬の死にまつわることで、家族や自分が体験した事実です。以下は死ぬ一週間ほど前から死んだ日までの出来事です。

  • 散歩中、いつもなら犬が数mに近づくと逃げる猫が、その時に限って3~5mくらいの距離を保ちながら犬と私について回り、犬の方を見ては首をかしげるしぐさをしていました。
  • 妻が散歩に連れて出たとき、仲良しの犬の家の中まで入り込もうとしたそうです(二軒)。ふだんはちょっと立ち止まってから通り過ぎる程度の動きです。
  • 子供のころから頭をぐいぐいと押しつけてきて甘えていましたが、年老いてふんばる力がなくなって、ここ1,2年はほどんどやらなくなっていました。ところが死ぬ前の日、久しぶりにぐいぐいと頭を押しつけてきました。
  • 足が弱っていたので亀の散歩のような速度の散歩が続いていましたが、死んだ日の朝は15メートルほどの距離ではあるものの、久しぶりに走りました。

そして、その日の夕方、ダイニングの床の上で息絶えているのを帰宅した娘が発見しました。

 

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【備忘録:PC・ソフト】Windows 10 スプーラに残る不要な印刷ファイルを削除

プリントスプーラに残ってしまった不要な印刷ファイルを削除する一般的手順は下記です。

  1. 設定>デバイス>プリンターとスキャナー>(当該プリンタを選んでから)キューを開く
  2. ↑↑で表示されたウィンドウで、プリンター>すべてのドキュメントの取り消し

しかしこれでは手間取るだけでなく誰かに説明するのも大変なので、バッチファイルのダブルクリックで出来る方法を調べたところ、次の手順でできることがわかりました。

  1. プリントスプーラのサービスを停止する。
  2. スプールされているファイルを削除する。
  3. 再びプリントスプーラのサービスを開始する。

ということで、バッチファイルは下記のようになります。

net stop spooler
del %systemroot%\System32\spool\printers\* /q  /f  /s
net start spooler

エディタに上記を入力して、「プリンターの不要データ削除.bat」のような名前で保存します。しかし、管理者でないとサービスの停止や再起動、システムファイルの削除ができないので、管理者として実行しなければなりません。

管理者として実行するためには、上記バッチファイルのアイコンを右クリックして「管理者として実行」をクリックする必要があり、アイコンのダブルクリックでは出来ません。

そこで、次のようにします。

  1. 上記バッチファイルのショートカットを作成する。
  2. ショートカットを右クリックして「プロパティ」をクリックして、プロパティにダイアログを開く。
  3. 「ショートカット」タブ内の「詳細設定」をクリックする。
  4. 「管理者として実行」にチェックを入れて、OKする。
  5. プロパティのダイアログをOKして閉じる。

これでバッチファイルのショートカットのアイコンをダブルクリックするだけで、プリントスプーラに残った不要なファイルをすべて削除できます。

 

 

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【雑記】FMV NX70のCPU交換(Celeron M 430→Core2Duo T7200)

FMV NX70でファイルサーバ化するにあたって、CPUをCeleron M 430からオークションで\620で入手したCore2 Duo T7200に交換しました。

Passmark・その1

単純計算では約3倍で、NX70をファイルサーバ化する前に使っていたLoox M/D15のAtom N280はと比べると約4倍です。

CPU Mark Rating (2).png

Passmark・その2

ほとんど意味のない比較ですが、現メインマシン(Dell XPS 8900)のCore i7-6700、旧メインマシン(Dell Inspiron)のCore2 Duo E6850と比べてみたら、前者の約1/10、後者の約1/3でした。

CPU Mark Rating  2  (1).png

Dell

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【備忘録:PC・ソフト】FMV NX70をファイルサーバにする

前置き

お古のFMV NX70が手元にあります。2006年製の最下位のCeleron M 430モデルなのでWindows 7ではかなり我慢が必要でしたが、さすが富士通だけあって足回りが優れたマシンです。たとえば有線LANがGigabitであったりHDDを2台内蔵できたりするので何かに役立てたいと思い、現在ファイルサーバとして使っているLoox M/D 15(Linux Mint)から移行することにしました。(Looxに不足があるわけではなく、もう数年間一度も電源を落とすことなく働き続けてくれています。)

作業にあたってNX70の情報を集めていると、CPUをCore2 Duoに交換できることが分かったので、T7200に交換しました。自分ではベンチマークテストを行っていませんが、Pass Markで調べると約3倍でした。(別記事

Dropbox

他記事にまとめました。

Linux MintでDropboxをマルチアカウントで使う

Box

下記で紹介されている手順で容易にできます。(著者さんありがとうございます。)

http://iamidleness.blogspot.com/2016/05/box.html

具体的に実行するのは以下です。

sudo apt install davfs2

※「root以外のユーザがWebDAVリソースをマウント可能にしますか?」に「はい」と答える。

mkdir ~/Box

sudo mount -t davfs https://dav.box.com/dav /home/(username)/Box/

※(username)のところに自分のユーザ名を書きます。また、このままではアクセス権がないので、設定が必要です。上記サイトで(たぶん)正当な方法へのリンクが紹介されていますが、私はこの記事の末尾に記した好い加減な方法を使っています。

LinuxでBoxを使うには上記の方法(WebDAVでマウントする方法)しかないようですが、残念ながらアクセスがたいへんに遅いです。また、起動するたびにマウントが必要です。

OneDrive

他記事にまとめました。

Linux MintでOneDriveをマルチアカウントで使う

Samba

これは情報があふれています。具体的に実行するのは下記です。

sudo apt update -y && sudo apt install samba -y

sudo xed /etc/samba/smb.conf

※smb.confに他からアクセスするための設定を記述します。たくさん情報があるので、調べてみてください。

sudo systemctl restart smbd && sudo systemctl enable smbd

しかしフォルダやファイルのパーミッションの関係で、このままでは他PCから読み書きできない場合があります。その場合は、次の項に示したような方法で、パーミッションを変更します。

他PCからアクセスするファイルのパーミッションの設定

Linux素人が個人的に使うものなのでパーミッションをゆるゆるにして、LANのどこからでもアクセスできるようにしています。下記は「(たぶん)これ以上ない」というゆるゆるの設定法です。

sudo chmod 777 -R /home

他のPCやスマートフォンからのアクセス

他の端末で開くときは、サーバ名の欄(Windowsエクスプローラの場合はアドレス欄)に「\\(Linux機の名称)\」のように入力します。たとえばLinux機が「athens」という名前だったら「\\athens\」です。詳しいことは知りませんが、Windowsは大文字小文字を判定しないせいか、Linux機を大文字小文字のどちらで打ち込んでもつながります。

Linux機の名前が分からなくなったら、Linuxで端末を開いて下記を実行します。

hostname

また「\\192.168.0.123\」のようにIPアドレスを入力しても大丈夫です。

*

Vectorworksベストテクニック100表紙←こんな本を書ける程度の知識は持ち合わせているし、30年以上前ですが「Oh!PC」やムック本などで自作プログラムが紹介されたこともあるので、上記は超アブナイ方法ではないと思っていますが、やはり自己責任でお願いします。

『VECTORWORKS ベストテクニック 100』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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