【雑記】 光コラボサービスを語る電話勧誘

光コラボサービス云々という勧誘電話がときどきかかってきて煩わしいですね。

断っても、しつこいので困ります。電話してくる人たちは、日常生活でもあんな人達なのでしょうか?

さて、総務省のHPに面白く役立つ資料が出ていたのでリンクを書いておきます。

「光コラボレーションモデル 不適切な電話勧誘にご注意ください!」
https://www.soumu.go.jp/main_content/000388714.pdf

検索画面からこのページに飛んだときは、使われているフォントが幼稚だし、レイアウトデザインも稚拙なので、「ほんとに総務省?」と疑ってしまいましたが、ほんとに総務省でした。いくら内容が良くても、このレイアウトデザインでは信憑性に欠けるという印象を与えかねません。デザインに対しても上手に税金を使って、これ以上、日本をデザイン教育後進国にしないでほしいです。

それから、NTT(東日本/西日本とも)で、「勧誘停止登録」ということができます。

NTTのホームページで「勧誘停止登録」を検索すれば、フリーダイヤルがわかるので、電話で申し込めば、一週間から10日で登録が完了するそうです。さきほどやってみましたが、対応したNTTの担当者の低姿勢さに驚きました。そして、電話番号と契約者指名を伝えたらそれでお終い。あまりに呆気ないので、「これだけで終わりですか?」と質問してしまいました。

auの販売代理店を名乗る業者からも同様の勧誘があるので、ついでに調べてみたら、auも勧誘停止登録ができるようです。これも電話するだけみたいです。auなんちゃらからはここしばらくかかってきていないので、次にかかってきたところで勧誘停止登録しようと思います。

 

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【雑記】 Dell Inspiron 530のCPUファン交換2回目

Dell Inspiron 530のファンを交換したことは、ここに記した。 → その1 ・  その2

その2 には、Inspiron 530 にはこれ以上手を加えることはないと書いたが、その後Port Multiplyer対応のSATAボードを付けたりしている。パフォーマンス面ではまだまだ十分、現役として使えるから、どうしようもなくなるまではある程度の部品交換が必要になりそうだ。

今回はCPUファン。

ファン自体は快調に動いているが、去年の冬頃からCPU温度が100℃を超えるようになっていた。デスク下に置いているので冬の間は掘りごたつみたいで良かったが、初夏を迎えた頃には足元が暑くて耐えられない状態になっていた。

そこで重い腰を上げてCPUグリスを塗り直そうとしたら、その1の時点ですでに劣化して危うい状態になっていたプラスチック製のヒートシンクとファンを固定する部品が半壊していた(写真)。このときはダメ元でビニールテープでつなぎ合わせて応急処置をしたが、CPUとヒートシンクが完全に密着する状態が続くはずがないことは分かっていた。グリスを塗り直してしばらくの間は50~85℃の間を行き来していたが、だんだんと80℃以上になる時間の割合が多くなってきた。PC本体を寝かしておけば、重力でヒートシンクがCPUにひっついてくれるだろうが、デスク周りの状況の都合でやはり立てて置きたいし、DVDドライブもトレイ式なので本体を寝かせると使えなくなるのも困る。

そこで、ヒートシンク取付部品の交換を考えたが、Inspiron 530は2008年製なのでDellではもう取り扱っていないようだった。

オンラインショップで探してみたが、取付部品だけは見つからず、ヒートシンクごと、あるいは、ヒートシンク+ファンでないと製品がなさそうだった。そもそも、Core2Duo E6850 の PLGA775 に対応する製品はほとんどなかったし、あっても高かったから、いったん諦めた。緊急ではないので、たまにウェブサーフィンしながら探していたところ、ZALMAN CNPS8900 Quiet という製品を見つけた。一見馬鹿でかいのでうまく収まるかどうかが懸念材料だったが、E6850 の PLGA775 だけでなく、いろいろなソケットに対応するので、Inspiron 530にうまく付けられなくても他で使用できる可能性がある。そこで、買ってみた。

届いてから意気揚々と工事に取り掛かったところ、 ZALMAN CNPS8900 Quiet は取り付け時にマザーボードを取り外す必要があることがわかった。ふだんは購入前にメーカーHPでマニュアルを見ておくのだが、今回は怠ってしまった。で、そのときは挫折して、グリスを塗り増して少しでもヒートシンクとCPUを近づけた状態にして、しばらく使っていた。しかし、8月に入ると、80~89℃あたりをうろちょろする時間が長くなった。外から扇風機で風を当ててしのいだが、言うまでもなく大変に非効率である。

そして、今日、ついに意を決して、大工事を行った。

実際のところ、作業内容自体は大工事というほど大げさではないし、所要時間も、取り付け後にPC起動を確認するまでで1時間ほど。でも、Inspiron 530 は、RAM以外のすべて取り外さないとマザーボードを本体から取り出せないので、気持ちの上では大工事だった。

ZALMAN CNPS8900 Quiet の取り付けは説明書通りにやれば簡単であった。と言っても、汎用性が高い反面、Inspiron 530には必要のない部品も付属しているので、ちょっとパズルを解くような感じではあった。

そして今、CPU温度はこれ(↓)くらい。

ZALMAN CNPS8900 Quiet は製品名にQuietとあるくらいだから、ものすごく静かなことを期待したが、とても静かだったGELID 静音PWMファン と比べると、かなりうるさいという印象で、この点は残念であった。

ビデオをYouTubeにあげておきました。ご覧あれ。

 

 

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【道具】 宛名印刷ソフト

Macがメインマシンだったころから、年賀状の宛名印刷にはずっと宛名職人を使ってきた。

私が現在持っているバージョンは2011という古いバージョンだが、Windows7では問題なかった。ところが、Windows 10にしたら、データファイルのダブルクリックで開かなくなってしまった。プログラムを起動してから「開く」でやれば開けるが、こういう部分については宛名職人は使い勝手がよくないので、バージョンアップすべきかどうか迷っていた。

迷う理由は、裏面作成機能はいらないから。

もちろん住所録だけであればExcelで十分なのだが、宛名印刷を考えたら、やはり専用ソフトが楽だ。

この手のソフトは、宛名職人も含めて、私には無用な裏面制作ばかりにエネルギーが割かれていて、バージョンアップと言っても、その年の干支に合わせたイラストが増えている程度で、肝心の住所録と宛名印刷については10年、20年前と大差ない。

ところあバージョンアップを悩んでいるうちに、アジェンダは宛名職人をソースネクストに売ってしまった。昨年、ソースネクストから新バージョンが出されたが、ソースネクストへの身売りは開発中止を意味するという印象を持っているので、宛名職人の使用継続は断念することにしていた。

そこで、筆まめ(無料版)や筆王(マイルでもらった)を試したが、好みではなかった。一太郎に付いてきた住所録ソフトも試してみたのだが、頻繁に落ちて使い物にならなかった。

そこであらためて探してみたら、「はがき作家 あてな 10 Free」というソフトがあった。バージョンが10だから、かなり昔からあったのだろう。当然と言えば当然だが、CSV経由で他ソフトの住所録を取り込める。5分ほど使ってみた印象ではけっこう良さそうだし、宛名作成と裏面作成がはっきりと切り離されているのもありがたい。今年の年賀状作成はこれでやってみようと思う。

 

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【道具】 ATOKをやめる潮時かも、、、。

http://wp.me/p186Nk-ZF に記しているように、ここ数年、ATOKを使い続けることに疑問を感じていたが、ちょっとした出来事によって、そろそろATOKをやめる潮時だと思い始めた。

思い出してみると、最も快適だったFixer 3、その次だった松茸もなくなってしまって、残された唯一の選択肢としてATOKを使っていたにすぎない。ATOKを使うメリットは、20年以上にわたって慣れているということくらいしかないような気がする。もちろん、PCで日本語を扱うことに関するジャストシステムの継続的貢献は非常に素晴らしいと思うが、自分の道具として適切かどうかはまた別の話である。ATOKに変わるものを探すことを怠り、惰性で使い続けていたような状態だった。

これまで何度かMS-IMEを試してはみたが、ATOKに軍配が上がったので、MS-IMEを使うことは当面はありえない。重い腰を上げて良さそうなIMEを探したところ、Google日本語入力が良さそに思えた。

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とりあえずサブマシンに入れてみた。

ATOKの登録単語の取り込みもあっけないほど簡単にできるし、キーもATOK風に設定できるので、操作に慣れるまでの時間は最小限で済みそうである。

何よりも重要なことは、あちこちのレビューに書かれていたように、ATOKより的確な変換をしてくれること。

でも、タスクバーのアイコンの配色が下品なので、何とかしてほしいと思う。

ATOKからGoogle日本語入力への移行は決定。でも、サブマシンでもうしばらく使ってみてからにしようと思う。

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【2017/09/08・追記】

どちらにするかは、2日程度で決定できた。Google日本語入力をメインマシンにも入れ、ATOK と使う機会がほとんどなかった一太郎をアンインストールした。Google日本語入力は、変換時の感触が PC-9801 時代の Fixer 3 を彷彿とさせるのも、私にとっては嬉しい。

 

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【雑記】 Windows 10 のHDDアクセスが異常、メモリ使用量が異常

Windows 10 のHDDアクセスが100%近くになる状態が続く場合

サービスのsuperfetchを無効にすることで解決した。

 

メモリ使用量が100%近くになる状態が続く場合

サービスのsuperfetchを有効にすることで解決した。

 

 

 

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【備忘録:PC・ソフト】 Moto G4 Plus + FOMA通話SIM + イオンモバイルデータSIM

Moto G4 Plus を、FOMA 通話SIMとイオンモバイルのデータSIMのデュアルで使うときの設定メモ。

SIMをどちらのスロットに指すか?

  • SIM1 → FOMA
  • SIM2 → イオンモバイル

逆でも繋がるが、ステータスバーに常時「通信サービスなし」と表示されて気持ち悪い。

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ここからは、インターネットのあちこちに情報があるので、そちらを参照してもらうことにして、困ったのはイオンモバイルの情報が見つからずAPN設定が完了しなかった点である。

イオンモバイルHPの端末共通の設定だけでは、「MCC, MNCを入力せよ」とのメッセージが出てきて、設定画面から抜け出せなかった。

イオンモバイルの事例ではなかったが、「MCC, MNCを入力せよ」と言われたときの対処として、NTT DOCOMO系のSIMの場合は、それぞれ400,10をいれればよいらしいことが分かった。

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イオンモバイルのAPN設定

赤字がイオンモバイルHPの説明にない部分。

  • APN =  i-aeonmobile.com
  • ユーザ名 =  user
  • パスワー =  ド 0000
  • 認証タイプ =  chap
  • MCC =  400
  • MNC =  10

 

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【備忘録:PC・ソフト】 KOBOにepubを送るとき

epubファイルをKOBOに送るときは、拡張子を epub から kepub.epub に変えるとよい。

【例】

ABC.epub → ABC.kepub.epub

 

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