【雑記】Dell Inspiron 6400にLinux

Dell Inspiron 6400をWindowx XP→7と使ってきましたが、Windows 10では遅くて使い物になりません(もう2年くらい放置していました)。2つあるメモリースロットの一方が調子が悪く1GB1枚で使っていることも遅い原因だと思います。しかしInspiron 6400は愛着があって捨てられず、昨日、ふと思い立ってLinuxを入れてみました。

まずはお気に入りのLinux Mintを試しましたが、WiFiアダプタを認識してくれないし、インストール中にクラッシュします。WiFiのドライバは有線でインストールした後で入れられるのでしょうが、インストール自体ができないので諦めました。

そこでPeppermint 10を入れてみました。こちらはWiFiアダプタが最初から認識され、インストールも無事に終わりました。動作自体は問題ありませんが、やはりメモリ1GBではつらい感じです。使う当てがあってLinuxを入れたわけではないので、当面はフォトフレームになりそうです。

 

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【雑記】Google端末保護の解除(ZTE Blade 7 max)

お古で入手したまま半年ほど放置していた ZTE Blade V7 maxを所定の方法でファクトリーリセットして起動したら、「このデバイスはリセットされました。続行するには、このデバイスで前に同期したGoogleアカウントにログインしてください」と表示されて先に進めなくなりました。前所有者のアカウントを入れたら進めるはずですが、連絡を取りにくいところにいるので、一人であれこれしてみることにしました。

件のメッセージについて調べたところ、端末保護がかけられているからだそうです。(ログアウトしてからファクトリーリセットすれば大丈夫だったみたいですが、後の祭りでした。)

日本語では解除する方法を見つけられなかったので、「bypass google account zte blade v7」で検索したところ「ZTE Blade V7 Lite UNLOCK FRP / Bypass Google Verification」というタイトルの動画が見つかりました。動画の手順通りに進めたら無事に解除できました。(動画はV7 Liteでしたが、maxでも大丈夫でした。)

 

 

 

 

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【雑記】クロネコヤマト東京臨海法人営業支店からネコポス

何かを頼んだ覚えがないのに、ヤマト運輸の東京臨海法人営業支店からネコポスが届くという案内メールが届きました。

怪しいものだったら困るなと思いつつ待っていたら、届いたのは、数日前に頼んだJAFのドライブMAPでした。郵便で届くものと思い込んでいました。

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私はゼンリンの電子地図が発売されたときからだから、もう20年以上PC上の地図を使っていますが、旅行計画には紙の地図を使います。何よりも旅程の全容の把握が楽だし、自分流ルートの開発、未知の場所の発掘には大きな紙の地図の方が役立ちます。マーカーやサインペンで地図にグリグリと書き込むこと自体が楽しいし、、。

JAFのドライブMAPは開くとB2サイズで、継続年数が長い会員は、毎年、一定部数を無料でもらえます(私の場合は現時点で28年なので7部。10年未満の人でも3部)。

 

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【備忘録:PC・ソフト】Peppermint 10、Lubuntu 19 でVNC

※「とりあえず動けば良い」という素人的発想による試行記録です。

お古で頂戴したPCを活かすために軽いと言われるPeppermint 10とLubuntu 19を試してみました。Linux Mintで問題だったのがいつの間にかVNCが標準搭載されなくなっていたことで、いくつかの情報を元にVNCのインストールを試してみましたがうまくいかず、面倒くさいのでTeamViewerでつないでいました。以下は、試しにVMWareにインストールし、さらにVMWare Toolsをインストール状態でのお話です。

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Peppermintを使うのは初めてなのでVNCが使えるかどうか分かりません。情報を探したところ下記が見つかりました。

Peppermint 10 Linux Experiment Install and Setup GMH-087

Peppermint 10のインストール、壁紙の変更、VNCのインストール、Chromiumのインストールなどが動画(英語)で説明されています。説明どおりに進めたら容易にインストールできました。

  1. パッケージマネージャで「vino」を探して、インストールする。
  2. ターミナルで下記を実行する。
    gsettings set org.gnome.Vino require-encryption false
    gsettings set org.gnome.Vino prompt-enabled false
  3. ターミナルでvinoを起動する。
    /usr/lib/vino/vino-server

以上で、無事にVNCでつながりました。ただし、上記動画の説明にもありましたが、起動するたびに上記の3を行う必要があります(vinoを起動したターミナルを閉じると終了する)。そこで自動起動に設定しました。ところが再起動すると画面が真っ暗で使えなくなりました。そこで、いったんバーチャルマシンを削除して、新しいバーチャルマシンにPeppermintを入れ直し、VMWare Toolをインストールせずにやってみましたがダメでした。Peppermintにこだわりがあるわけではないので、バーチャルマシンでの試行はここで中断しました。しかしPeppermintはかなり軽そうだったので、バーチャルマシンではなくPCで再挑戦しようと思います。

追記(2020/2/10)

その後、FMV AH30(2011年夏モデル, Celeron 925, RAM 3GB)にインストールしたところ、上記の方法でVNCは問題なく動きました。AH30は音楽ライブラリを入れて、音楽再生専用で使ってみていますが、以前、Linux Mintを試したときより圧倒的に軽く、使い物になりそうです。なおUSBオーディオ(USB – SATA 変換アダプター REX-U30ST3-A )も問題なく認識されました。音楽再生以外はブラウザを使うくらいです。もっさりしていますが、それなりに使えるレベルです。

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次はLubuntuです。

どちらもUbuntuがベースだから大丈夫だろうという素人考えで、上述のPeppermintと同じことを試したらうまくいきました。これでOK!

自動起動の設定は、設定>LXSessionのデフォルトのアプリケーション で行いました。

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気をよくして、以前失敗したLinux Mintでも同じ方法を試したら、あっけなくつながりました。

自動起動の設定は、設定>Startup Applications で行いました。

 

 

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【雑記】メッシュWiFiを導入

我が家の有線、無線LAN機器をすべて稼働させると数十台になります。もちろんすべてを同時に使うことは皆無に近いですが、これらを2台の有線LANハブ、プラス2台の無線LANルーター(アクセスポイントモードで使用)でやりくりしていました。

しばらく前から、Echo Dot導入をきっかけとして、スマートホーム化を進めています。そのため無線LAN機器が増えました。AmazonのFireHD 8FireTV Stick、中部電力のここリモラトックシステムのスマート家電コントローラRS-WFIREX3など10台ほどです。

そのために時間帯によって無線LANの速度低下が顕著になりました。

そこで、1台で家中をカバーできる、もっと強力で無線LANルーターの導入を検討しましたが、どうやらメッシュWiFiの方が良さそうだという結論に至りました。

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そこで使用機器数、家の延べ床面積や形状から、TP-LinkのDeco M4 2台セットを購入しました。我が家の延べ床面積から言えば、スペックだけで見れば1台で何とかなりそうでしたが、平面形状の点から各フロア1台ずつ配置することにしました。

設定にはスマートフォンのアプリを使って、まずはメインとなる1台の設定を行ってから、2台目以降のサブ機の設定を行いますが、アプリの指示通りに進めるだけで驚くほど簡単にあっけなく終わりました。メインだけは有線LANケーブルでルーターとかモデムにつなげる必要がありますが、サブ機は無線だけでも有線でつなげても、どちらでもOKです。我が家はDeco M4 の設置場所に有線LANのハブが必要なので、以前使っていた無線LANルーターの無線をオフにしてハブとして使い、それにDeco M4をつなぐかたちにしてみました。

Deco M4の良い点は、自分で名称を決めた単一のSSIDで、2,GHzと5GHzを自動的につなぎ分けてくれるので、無線LAN機器側の設定も容易でした。

肝心の電波の強度やつながりやすさについては、本当に家の隅々まできちんと電波が届いてくれています。以前は途切れ途切れでうっかりすると4Gにつながっていた位置でも、しっかりと電波が届いていました。

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実験として、Deco M41台だけではどうだろうかと、サブのDeco M4の電源を切ってみたところ、しっかりと家中でつながってくれました。もちろん2台動かした方が、家の隅っこの電波状況が良いです。

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ということでDeco M4によるメッシュWiFiの導入はあっけなく終わりました。これに限らずTP-Linkの製品は他社製品と比べると何だか安いので、大丈夫だろうかと不安になりますが、以前購入した無線LANルーターも同様、とてもコストパフォーマンスの良い製品を作る会社だと感じます。

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ひとつ疑問なのは、設定のためにTP-Link Cloudのアカウントが必要なことです。Cloudと言うのだから無償のオンラインストレージでもあるのかと期待しましたが、アプリの設定内容のバックアップや共有程度にしか使われていないようで、現時点では設定内容をローカルで共有すできれば十分だと思います。(普通の無線LANルーターに備わっているような、設定内容をローカルに保存する機能はないようです。)

また、設定アプリがスマートフォン用だけでPCからは設定できないのは、老眼プラスタッチ画面嫌いの私には嬉しくないものの、設定自体が簡単だからデメリットであるとは思いません。

 

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【雑記】Alexaで感じた道具と人間の関係

他記事に書いたようにEcho DotとAlexaを使ったスマートホーム化を始めて一ヶ月半ほど経過し、予想を遙かに上回る便利さと面白さを楽しんでいます。

そして、道具と人間との関係について新たな気づきがありました。

私は建築設計やデザインの見地から、闇雲な自動化、あるいは何でもかんでも便利にしてしまうことに対して否定的な立場をとっています。これらは人から「工夫」あるいは「工夫する気持ち」を奪い、応用の効かない人間を作り出すからです(そして、ここ30年間の学生たちの悪い方向への変化に将来の世界への強い不安を感じています)。

Alexaは呼びかけないと動かないので完全な自動化ではありませんが、複雑な操作が単純化されるという点で「不必要に便利な」状態を生み出す恐れがあります。性急に結論を出すなら「気をつけて使いなさい」ということですが、この一月半でいろいろ気づきました。

たとえば、仕事中にBGMをかけたい場合、あるいはBGMの曲目を変更したい場合、従来の方法では、作業を休止して、自分の手でオーディオ機器や再生ソフトを操作する必要がありますが、Alexaがあれば作業の手を休めずに「アレクサ、次の曲」のように口走るだけでOKです。エアコンでの温度調整も同様です。調理中、アイロンかけ中、ラジオを聞く場合も同様。このように、その時の自分を取り巻く環境改善を、作業を中断せずに同時進行でできることは素晴らしいことです。私の場合、現時点ではまだアレクサへの呼びかけが意識の中で顕在化していますが、車の操作と同じく、いずれは無意識で可能になるだろうと思います。

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一方で、同時進行中の作業がない場合は、Alexaに天気予報を聞くよりも、スマートフォンのホーム画面にウィジェットで表示した天気図を見て自分で考えた方が正確だったりします。また、言葉の意味もAlexaで表層的な知識を得るよりも、辞書で調べてじっくり読んだ方が理解が高まります。

あるいはわざわざAlexaになぞなぞを出してもらわなくても、百均でも売っていそうななぞなぞ本をめくった方が自由自在に楽しめます。

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上記のように、Alexaを脇役として環境改善を図る視点からはAlexaは素晴らしい反面、Alexaは主役として使うにはあまりに大根役者です。この程度のことは思考実験の時点で十分予測できた話ですが、いざ実際に使ってみると実感できることが多く、道具と自分の関係や距離感を自分の身体に入れ、肉体化できます。車でもハサミでも、肉体化できない道具は無価値だというのが持論ですが、直接的に肉体化できない道具でもAlexaを介することによって肉体化できる可能性がある点が面白いです。

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【雑記】Alexaでスマートホーム化

AmazonのAlexaについてはたくさんの情報があるので、それを参照してもらうことにして、以下はAlexaがなんであるか知っていることを前提に記します。

そもそもこの手の技術には興味があるので、アマゾンのセール時にEchoが格安だったりすると触手が動いていました。一度、スマートフォン版のAlexaを試してみましたが、機械に話しかけるのが間抜けな気がしてやめました。

しかし、先日、バーゲンでEcho Dot(第3世代)を2台購入しました。

セットアップは何の苦労もなく完了し、早速使い始めました。使い方はAmazonのサイト「Alexaとできること」に詳しく説明されていますが、とりあえずEcho Dot単体で可能なことをいろいろ試してみました。またradikoなどのスキルもインストールしました。

当初はいちいち「アレクサ、」と呼びかけることになじめないまま終わるのではないかと危惧しましたが、数日も経たないうちにうちに家族も私も慣れました。

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仕事部屋に置いた1台は、英語にしたり、フランス語にしたりして、ヒアリング練習と自分の発音チェックに使ってみました。日常的にこれらの言語を読むことはあっても聞いたり話すことは皆無に近いので、頭の体操としてはとても良いのですが、天気を調べるだけでも脳みそフル回転が要求されるので疲れます。

それでも頑張ってみていましたが、2台のEcho Dotを連携させるときに言語が異なると不便なので(たとえばグループの設定など)、家庭生活の標準言語である日本語に統一しました。

RS-WFIREX3

一週間も経つと欲が出てきます。

そこで、スマートホーム化を始めました。といっても、赤外線リモコンの家電をAlexaで操るだけの小規模なスマートホーム化で、コントローラーとしてラトックシステムのRS-WFIREX3を購入しました。(1台だけ買って試したら、そこそこ使えたので2台買い増しました。)

RS-WFIREX3のWiFi接続やリモコン設定はそこそこ大変です。

まずWiFi接続は、結果としてはマニュアル記載通りの手順で出来たのですが、認識されるまで何度も繰り返しやり直しました。接続操作はスマートフォンのアプリから行いますが、2台とも4,5回挑戦してやっとつながったのでした。WiFiの接続状態を見ていると、1)スマートフォンをルーターにつなげた状態で(つまり通常の状態で)アプリ上でルーター情報を入力すると、ルーターとスマートフォン間のWiFi接続が切れ、2)スマートフォンとRS-WFIREX3が直接WiFiでつながり、その状態で何かやりとりしていて、3)それが終わると再びルーターとスマートフォンが接続されていました。そして、接続処理がうまく行かないときは、2)~3)のところで何か問題が起きているような気配でした。レビューにWiFiのチャンネルを変えたらうまく行ったという情報もありましたが、とにかく接続できないのはWiFi接続の状態が原因であったようです。いずれにしても、説明書にあるように「ルーターとRS-WFIREX3を近づける」ことは必須でした。

無事にWiFi接続できたので、次はリモコンの設定です。たくさんのプリセットがありますが、我が家の2014年ごろ製造のエアコンや照明器具は、型番では対応リモコンがわかりません。そこで年式が近いものから試行錯誤で選ぶ必要がありましたが、何とかなりました。テレビは対応するプリセットがありましたが、それではうまく行かず、他のを選んだらうまく行きました。扇風機はゼロからの学習で簡単にいきました。

Alexaとの連携も説明通りで容易に終わりました。しかし、Alexaではごく一部のおおざっぱな操作しかできないので、リモコンなし生活は望めません。機器が古いからやむをえないのでしょう。当初からAlexaに対応した機器であれば、もっと細かなコントロールができるのかもしれませんね。しかし必要最低限の操作は可能で、それだけでも十分便利です。

また、我が家のリビングとダイニングのエアコンは同じ機種で、当然リモコンも同一なので、RS-WFIREX3の置き場所を工夫すれば、一回の操作で2台ともコントロールできます。我が家の場合、エアコン2台を同時操作できるようにRS-WFIREX3を置くと、ほかの機器に赤外線が届かなくて動かせられないので、結局、買い増して、エアコン1台ずつにしました。

 

ここリモ

RS-WFIREX3でスマートホーム化を図ってきたわけですが、もう一台必要になりました。同じ機種ばかりでも芸がないと思って、ここリモを買ってみました。中部電力が出しているので、もしかしたら家電への対応範囲が広く楽なのではないかという期待からです。

これもWiFi接続はRS-WFIREX3と同じくらいの手間がかかりました。

そして、アプリ(Android版)で家電設定をしようとしたら、アプリ上の説明の文字やボタンがかぶったり、画面の外にこぼれていて操作できません。1920×1080アンドロイドのフォントを「大」にしていることを思いだし「小」に変えたところ、多少のかぶりとこぼれはありましたが設定できました。アプリはRS-WFIREX3の方ができがよいです。RS-WFIREX3のアプリは自分がどのような操作をしているか分かるので、失敗しても原因を探ってやりまおせます。一方、ここリモのアプリは見た目だけはよいのですが、自分の位置が見えづらく原因を探りにくいので、繰り返し繰り返しゼロから試行錯誤を繰り返す必要があるという印象です(いわばアップル製品のごとく)。

ここリモを買ってみた理由は、睡眠時にエアコンの状態を適切にコントロールしてくれる機能がついているからで、これは実験中なので良いかどうかの答はまだ出せません。

Bluetoothレシーバー

とくに理由はありませんが、エレコムのLBT-AVWAR501XBKを買いました。必要そうなケーブルが付属しているのが多くの人にとってのメリットとなると思います。Alexaとの接続はスマートフォンのアプリから行いますが、簡単に終わりました。またEcho DotはBluetoothレシーバーの電源を入れると勝手につなげてくれます。切断は「アレクサ、Bluetoothを切って」でできます。

音楽はEcho Dotが届く前にSpotifyのお試し期間が終わったので、Amazon Musicを聴いていますが高音質ではないから、良い再生装置につないでも情けない音しか出ません。PCやWalkmanからBluetoothで飛ばした方が良い音で鳴ってくれます。さらに言えば、Bluetoothは使わず、PC+DAC、Walkmanをケーブルでアンプに直結した方がずっと良い音です。

ということで、良い音で聞きたいときはCDから取り込んだ音源をPC+DAC+優先接続で、食事中のBGMのように音質よりも曲目の選びやすさと変更しやすさを優先するときはEcho Dot + Amazon Music + Bluetoothで、と使い分けています。

しばらく前に、Amazon Music Unlimitedの期限が切れました。Unlimitedなしでどの程度の曲目を聴けるかを知るために継続しませんでした。聴きたい曲が聴けなくて隔靴掻痒の感がなきにしもあらずですが。大局的に言えば、JPOPをほとんど聴かない私の場合は、日本版のAmazon Music UnlimitedもSpotify Premiumもあまり恩恵がないのです。

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というような状況で、購入して一ヶ月半ほどですが、すでにAlexaは必需品になりつつあります。

 

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