【備忘録:PC・ソフト】InDesignにPDFをまるごと取り込む

InDesignにPDFをまるごと取り込む手順です。(InDesign CC 2018 Windows版で確認。)

  1. 「ウィンドウ>ユーティリティ>スクリプト」と進んで、スクリプトパレットを開きます。
  2. スクリプトパレット内で「アプリケーション>Samples>VBScript>PlaceMultipagePDF」 と進むとファイル選択ダイアログが開くので、PDFファイルを選びます。
  3. 開いているドキュメントに取り込むか、新規ドキュメントに取り込むかの選択ダイアログが開くので必要に応じて決めます。(開いているドキュメントに取り込む場合は、何ページ目から取り込むかを決定するダイアログが表示されます。)

 

 

 

 

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カテゴリー:備忘録:PC・ソフト

【教育】mをmmに換算できない高卒者が存在すること

高校を卒業した学生を受け入れる学校において、m(メートル)をmm(ミリメートル)に換算できない学生が多いことに毎年のように驚かされています。

1m=1000mmであることを利用して換算すればよい。(要するに1000倍すればよい。)

と言っても分からない学生が少なからずいます。

高卒者に対してmからmmへの換算法を説明しなければならないという点でトホホなんですが、こういう学生は抽象的把握ができないので、たとえば「5m」は「5000mm」だということを説明した結果「5m=5000mm」を覚えられたとしても、彼らの頭に残るのは「5m=5000mm」というたった1つの事実だけなので、応用ができません。たとえば「5m=5000mm」という事実を知っていても、「10m」をmm単位に換算できないのです。(これが出来ない学生は、単位にかぎらず他の多くのことができません。)

そこで、次のように教えます。

「ゼロを3つ付けろ!」

でも「cm」だとお手上げになるので困ります。sigh……

 

カテゴリー:教育

【雑記】Kenwood DRV-630で使えたmicroSDカード

車が1台増えたので、 DRV-630を取り付けました。仕様には32GBまでと記されていますが、KNA-DR300 同様、DRV-630でも64GBのmicroSDXCカードが使えました。(試したのは下記の2製品)

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つまりKNA-DR300 と  DRV-630で同じmicroSDカードを使えるわけですが、フォーマット後に作られるファイルやフォルダ名が KNA-DR300 (下図・左)と DRV-630(下図・右)のように異なるので、混用はできないと思います。試してみたわけではありませんが、それぞれでフォーマットした上で、それぞれ専用で使うことになるでしょう。

KNA-DR300DRV-630

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KNA-DR300 と  DRV-630はどちらもFullHDで5分間の録画に設定していますが、1データ当たりのサイズが異なりました。音声無しの場合、KNA-DR300 は約50MB、 DRV-630 は約64MBです。したがって、カード1枚当たりの録画時間は DRV-630の方が短いです。

また、DRV-630 はWQHD(2560×1440)の録画ができます。確かに FullHD よりもきれいですが、当然、単位時間当たりのファイルサイズが大きくなります。

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  • KNA-DR300 はカードスロットが本体左側面にありましたが、 DRV-630 は本体下部です。
    KNA-DR300の方が出し入れしやすいです。しかし、取り出し中に手が滑ったとき、KNA-DR300は水平方向に勢いよく飛び出すので、窓に激突したり、ドアや窓が空いていたら外に飛び出して地面に落ちたりします。取り出しミスを考えれば、下方向に飛び出すDRV-630 の方が安全だと言えます。
  • KNA-DR300 は画面下に操作ボタンがありますが、 DRV-630 は本体右側面です。
    KNA-DR300の方が操作しやすかったです。KNA-DR300 と DRV-630 を比べると、縦方向のサイズが小さくなっています。運転席から見たときにバックミラーに完全に隠れるように設置できるので、視野の中で邪魔になりません。このような取り付け方の場合、運転支援機能の表示が見えないので警告音だけで判断することになりますが、運転支援機能自体が付録のようなものだから全く困りません。操作ボタンを本体下部から右側面に移動させることによって縦サイズを短くできたことを考えると、多少の操作しにくさには目を瞑ってよいと思います。

上記のように、操作において改悪と思える点がありましたが、総合的な安全性という点から見れば大きく改善されたという印象です。

 

 

 

カテゴリー:雑記

【道具】 パーティション管理ツールについて

数年前、パーティション管理ツールを探しているときに、EaseUS Partition Masterを知りました。当時はEaseUSは聞いたことのない社名だったので、何となく不安があってバックアップ等周到に行った上で使いました。ところが心配は全くの杞憂で、信頼性や操作性の点で良い印象を持ちました(このときは他メーカーの同様ソフトと比較したわけではありませんが、わざわざ他に当たる必要を感じませんでした)。

今回、最新版を使ってみたので、いろいろ書いてみようと思います。

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実際の使い方については製品サイトを見た方が確実で早いと思いますが、下の画像がPartition Master Professional 12.10(現時点での最新バージョン)のメイン画面です。

2018-09-29_145319.png

配色の好みは別として、整理されていて使いやすいです。

次は、ドライブの前側に空きを作って縮小する場合のスクリーンショットです。

2018-09-29_145504.png

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上のスクリーンショットを見て「この程度のことならWindows標準のディスクの管理でできるよ」と思った人もいるでしょう。ある程度までは、その通りです。(ページ末にディスクの管理のスクリーンショットを掲載。)

ところが、「ディスクの管理」では不可能な移動が、Partition Masterでは楽々とできます。これは両者の縮小機能を比べてみれば、その理由が分かります。

  • 「ディスクの管理」は縮小時にドライブの開始位置を動かせないので、ドライブの後ろ側を削って縮小することになります。。
  • Partition Masterはドライブの開始位置を動かせるので、上のスクリーンショットのようにドライブの前側に空きを作ったり、前後ともに空きを作ったりが可能です。(このことにより移動が可能となると言えます。)

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他にも大きなメリットがあります。

Partition Masterは、第一段階では行った操作を画面左側の「保留中の操作」に記録するだけで、実行しません。実際に実行するには「変更の適用」ボタンをクリックする必要があります。しかし、二段階であることによって「待った」がきく、つまり安全が確保されたり、複数の処理を連続的に行ったりが可能です。一方、Windows標準の「ディスクの管理」は複数の処理を連続的に実行させることはできません。ひとつひとつ行います。

このような相違が、Partition Masterのようなサードパーティー製品を使うメリットになります。

安心感というメンタルな指標を持ち出せば、標準である「ディスクの管理」の方が上のように感じるでしょうが、個人的ではPartition Masterも同等の安心感を与えてくれます。(どちらを使うにしても、いや、どちらも使わないにしても、日常的にシステム全体のバックアップを取っておくのは常識です。だから万が一失敗しても、バックアップから復旧できます。)

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どんな場合に役立つのか? というと、かなり個人差があるでしょう。

たとえば、初めてパーティションを切り分けるときに、将来の予測を立てて各パーティションの容量を設定すると思いますが、1,2年経ってみると当初の思惑が外れ、過不足が生じる場合が多いです。そのような場合に最も簡便にパーティション切り直しができるのは、PPartition Masterのようなツールです。

その他にもWindows標準ツールでもできるけれど、操作のしやすさが今ひとつだなぁと感じることが、Partition Masterではサクサクと可能です。たとえば「ディスクの管理」でも簡単にできるドライブレター(ドライブ名)の変更も、Partition Masterを使った方が楽です。まさにかゆいところに手が届くツールです。

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でも、使うケースを思いつかないという人もいるでしょう。ここで、持っておくべきかどうかを敢えて記すと、次のようになると思います。

・ノートPCの場合は、持っていなくてもとくに困らないし、たぶん無料版で事足りる。

・デスクトップPCで、複数ドライブを繋いでいる場合は有償版を持っておいて損はない。

【参考】無料版と有償版の機能比較

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確かにPC初心者には「このソフトを使って、いったい何をするのか?」が分かりにくいだろうと思うし、そもそもパーティション操作をする必要すらない人は多いだろうと思います。そういう意味では、こういうツールを興味本位で使うのは避けた方がいいでしょう。

一方、もしパーティション操作の面白みにはまってしまったら、Professional版を買って夜な夜な楽しむのも一興かと思います(念のために書きますが、「夜な夜な楽しむ」は冗談です。いくらソフトが安全だと言っても、データ保存という側面ではリスクがある操作であることには違いないので、ほどほどにすべきです。慣れてくるとバックアップするのを横着してしまいがちですが、Partition Masterを使う/使わないに限らず、しっかりバックアップを取る習慣を身につけましょう。なお、私はバックアップの1つにTodo Backup Workstarionを使っていますが、EaseUS製品はインタフェースが分かりやすくて気に入っています)。

補足:Windows標準の「ディスクの管理」の操作画面

2018-09-29_143325.png

2018-09-29_143633.png

この2つのスクリーンショットと、上のEaseUS Partition Masterのスクリーンショットを見比べたら、ディスクの管理の限界が何となく分かると思います。

 

カテゴリー:道具

【NiceなJoke】CAD上で地図の縮尺合わせ

真面目な記事は別にあります。こちらは、これにまつわる笑える話です。

真面目な記事に記したように、地図画像をCADに取り込んでスケール合わせするのは小学校で学んだ算数の応用ですが、できない学生がたくさんいるので授業で説明し、練習させます。

このとき、学生さんたちの様子を見ていて面白いのは、結果として出てきた数値がクラスメイトより数ミリ元図の値に近いと優越感に浸ったり、あるいは、ぴったり一致したことを自慢したりすることです。

以上。

カテゴリー:Nice な Joke

【雑記】 DSDSのスマートフォンでFOMA+バリュープランを使う

以下のスマートフォンで、問題なくFOMA のバリュープランが使えています。

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上記のうち3台はFOMAのバリュープランで使っていたガラパゴス携帯からのSIMの入れ替えです。うち2台は1年ほど前から使っています。今回行った手続きは、ガラパゴス携帯の標準SIMからスマートフォンのnano SIMにサイズを変更する手続きと、DSDSのスマートフォンのFOMAバリュープランの新規契約の2つでした。

ドコモショップを訪れるに先立って、頻繁にある手続きではないはずだからドコモショップの店員さんが知らない恐れがあることを想定して、事前にインターネットでしっかりと調べてからドコモショップに行きました。訪れたドコモショップでは初めてのケースだったそうで、本社?かどこかに連絡して確認を取っていました。

なおドコモのHPで、今回の手続きに関する記載はここここにあります。

SIMカードのサイズ変更は、当初は店員さんがFOMA→Xiへの変更だと思い込んでいたみたいで、わずかに手間取りましたが、店員さんが内容を理解した後はあっという間に手続きが終わりました。店頭で新しいSIMをもらい、差し替えや設定は帰宅後に自分で行いました。

新規契約の方は店舗で動作確認しました。FOMAと格安SIMの2枚のSIMを認識させる手順が通常とは異なるため手こずったようで時間はかかりましたが、気持ちよくやってくれました。

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具体的で詳細な手順については、検索すればしっかりした情報がすぐに見つかるのでここには記しません。必要がある人は検索してみてください。

たぶんショップも店員さんも慣れていないので、「このスマートフォンでFOMAのバリュープランを契約したい。Xiではない」ことを、しっかりと伝えることが大切だと思いました。

 

カテゴリー:雑記

【備忘録:PC・ソフト】 Yahooカーナビのデータ通信量

スマートフォンアプリのYahooカーナビの使用量を調べてみました。下のグラフは、とある一週間の一日ごとのデータ通信量合計です(文末注参照)。

yahoocarnavi_cr.jpg

走行時間からデータ使用量を概算すると、1時間あたり 10 MB をやや下回る程度になりました。

【注】
事前にWiFi環境で全体図と目的地の拡大地図をチェックしているので、地図データの一部はキャッシュに入っていたデータが使われたはずです。一方で、Yahooカーナビ以外では毎日数十通のメールをチェックした程度なので、メールで使った通信量とキャッシュ内の地図データ量を相殺できると考えれば、上図の数値はYahooカーナビの通信量をわりと正確に反映しているだろうと思います。

 

カテゴリー:備忘録:PC・ソフト
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